ケロログ
October 12, 2008, 10:42 pm
美脚の大敵 合わない靴で起こる症状・開帳足
美脚の大敵 合わない靴で起こる症状・開帳足

フットプリントといって、魚拓のように足裏をプリントできるんです。

それは圧によって、インクの濃さがかわるわけです。

つまり、体重がかかっている所は色が濃くなり、体重がかかっていないところは薄くなります。

ハンコを押す時に、全体的に押さないと欠けちゃうようなことです。

へー、こんな診断が存在したんですね。

整体とかカイロの集客エンジンになるな。なんて見てたんですね。

ある女性の番。 お、あれは開帳足だな。と思ってみてたんですね。

するとその先生。はい、「偏平足ではありませんよ。」と言ったんです。

え?終わり???いや、確かに偏平足ではないかもしれませんが、開帳足じゃん。

ちなみに、開帳足(かいちょうそく)は、横アーチ偏平足とも言うんですね。

つまりその先生は、偏平足の基準の1つ、縦アーチだけをチェックしてるんです。

いわゆる良く言う、土踏まずがあるか、無いかです。

でもこういう事ってよくあるんですね。、、、、という症状を、1つの基準だけで見る。

その女性も、見ただけでわかる外反母趾。

当然終わりました。たしかにややこしいですからね。

ん〜。 確かに「偏平足」チェックではあるんだけど。

これで「私は大丈夫!」と思わせるのも、どうかなと。

ざっくり言うと、足裏の親指の付け根から踵までが縦アーチ。縦アーチがつぶれると土踏まずがなくなります。

足裏の親指の根本から小指の根本が横アーチ。

横アーチがつぶれて開帳足が進行すると、親指付け根と小指付け根の間にタコができます。

タコができるというのは、足裏からの危険信号なのです。

  
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Posted by 姫級美脚の専門家 桑野一哉 at October 12, 2008, 10:42 pmComments(0)TrackBack(0)
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