美脚の大敵 合わない靴で起こる症状・開帳足
フットプリントといって、魚拓のように足裏をプリントできるんです。
それは圧によって、インクの濃さがかわるわけです。
つまり、体重がかかっている所は色が濃くなり、体重がかかっていないところは薄くなります。
ハンコを押す時に、全体的に押さないと欠けちゃうようなことです。
へー、こんな診断が存在したんですね。
整体とかカイロの集客エンジンになるな。なんて見てたんですね。
ある女性の番。 お、あれは開帳足だな。と思ってみてたんですね。
するとその先生。はい、「偏平足ではありませんよ。」と言ったんです。
え?終わり???いや、確かに偏平足ではないかもしれませんが、開帳足じゃん。
ちなみに、開帳足(かいちょうそく)は、横アーチ偏平足とも言うんですね。
つまりその先生は、偏平足の基準の1つ、縦アーチだけをチェックしてるんです。
いわゆる良く言う、土踏まずがあるか、無いかです。
でもこういう事ってよくあるんですね。、、、、という症状を、1つの基準だけで見る。
その女性も、見ただけでわかる外反母趾。
当然終わりました。たしかにややこしいですからね。
ん〜。 確かに「偏平足」チェックではあるんだけど。
これで「私は大丈夫!」と思わせるのも、どうかなと。
ざっくり言うと、足裏の親指の付け根から踵までが縦アーチ。縦アーチがつぶれると土踏まずがなくなります。
足裏の親指の根本から小指の根本が横アーチ。
横アーチがつぶれて開帳足が進行すると、親指付け根と小指付け根の間にタコができます。
タコができるというのは、足裏からの危険信号なのです。
