November 19, 2008, 9:24 pm
(永遠の)10代が選ぶ大人のロック特選 - 第1回
どうもこんにちは。
暇なので「(永遠の)10代が選ぶ大人のロック特選」と言うコーナーを始めてみます。
永遠の10代という部分はかなり渾身のネタなので笑ってあげてください。
まあ、youtubeから引っ張ってきてコメントつける、って程度の
完全な暇つぶしなんですが、まあいいじゃないすか、ね。ね。ね!
と言う事で記念される(ゆっくり記念していってね!)べき第一弾は、
イギリスのハードロック・バンド、「Rainbow」より「Spotlight Kid」です。
Rainbow (第9期) "Spotlight Kid"
Vo : Joe Lyn Turner
Gt : Ritchie Blackmore
Ba : Roger Glover
Ky : David Rosenthal
Dr : Chuck Burgi
Rainbowは、多くのロック・ギタリストの中でも最も頂点に近い人物の一人、
リッチー・ブラックモアを中心に結成されたバンドです。
西洋のクラシック音楽からの引用や西洋独特の伝統的フレーズが持ち味で、
一般に言われる「ヘヴィ・メタル」のバンドはまさにこのバンドに端を発します。
このライヴが行われたのは解散間近の1984年、日本武道館でのことですが、
3代目ボーカルのジョー・リン・ターナーはなかなかのパフォーマンスを見せています。
(特に最後のホイッスルボイス、高音に弱いジョーとは思えません)
とはいえ、ハードポップに傾倒した作曲能力や単純な音域の狭さ、
そして何よりアメリカ的なセンスがRainbowに求められていたものとそぐわず、
ジョー自身のボーカリストとしての評価はあまり高くはありません。
初代ボーカル、二代目ボーカルが極端な程個性に満ち溢れていたので、
さすがのルックスやステージアクトの格好よさも過小評価されがちです。
ただし、その後の彼の活躍を見るに、
彼はボーカリスト単体としての能力が高いと言うよりも、
腕のあるギタリストと組むと秀逸な曲を生み出すような印象が強いです。
それについてはまた後日解説しますが、ギタリストの為のボーカリストと言った所でしょうか。
…しかしこの曲のイントロのザックリとしたリフ、
そしてソロのロシア民謡を思い起こさせるようなキメのフレーズは
ギタリストのリッチー・ブラックモアのセンスが垣間見えます。
もうほとんどポップに近くなってしまった曲が多いジョー時代の中で、
この曲だけは俄然ハードロックとしての魅力を大いに発揮しています。
ドラマー、チャック・バーギのやかましいほどにタイトなドラムのせいでしょうか。
スタジオ盤はボブ・ロンディネリと言う別のドラマーが叩いているんですが、
そちらはどちらかと言うとずっしりと構えた重みのあるドラミングのせいか
この曲の持つクラシックじみた匂いがより引き立っていて、
ここまでライヴ映えのする曲のようには思えませんでした。
(というかテンポも違うし、ギターもここまで暴れてないし、
もう別の曲として聴いた方が早いくらいなんですけどね)
欲しい!って言う人はこちらから。(アフィじゃないのでご心配なく)
暇なので「(永遠の)10代が選ぶ大人のロック特選」と言うコーナーを始めてみます。
永遠の10代という部分はかなり渾身のネタなので笑ってあげてください。
まあ、youtubeから引っ張ってきてコメントつける、って程度の
完全な暇つぶしなんですが、まあいいじゃないすか、ね。ね。ね!
と言う事で記念される(ゆっくり記念していってね!)べき第一弾は、
イギリスのハードロック・バンド、「Rainbow」より「Spotlight Kid」です。
Rainbow (第9期) "Spotlight Kid"
Vo : Joe Lyn Turner
Gt : Ritchie Blackmore
Ba : Roger Glover
Ky : David Rosenthal
Dr : Chuck Burgi
Rainbowは、多くのロック・ギタリストの中でも最も頂点に近い人物の一人、
リッチー・ブラックモアを中心に結成されたバンドです。
西洋のクラシック音楽からの引用や西洋独特の伝統的フレーズが持ち味で、
一般に言われる「ヘヴィ・メタル」のバンドはまさにこのバンドに端を発します。
このライヴが行われたのは解散間近の1984年、日本武道館でのことですが、
3代目ボーカルのジョー・リン・ターナーはなかなかのパフォーマンスを見せています。
(特に最後のホイッスルボイス、高音に弱いジョーとは思えません)
とはいえ、ハードポップに傾倒した作曲能力や単純な音域の狭さ、
そして何よりアメリカ的なセンスがRainbowに求められていたものとそぐわず、
ジョー自身のボーカリストとしての評価はあまり高くはありません。
初代ボーカル、二代目ボーカルが極端な程個性に満ち溢れていたので、
さすがのルックスやステージアクトの格好よさも過小評価されがちです。
ただし、その後の彼の活躍を見るに、
彼はボーカリスト単体としての能力が高いと言うよりも、
腕のあるギタリストと組むと秀逸な曲を生み出すような印象が強いです。
それについてはまた後日解説しますが、ギタリストの為のボーカリストと言った所でしょうか。
…しかしこの曲のイントロのザックリとしたリフ、
そしてソロのロシア民謡を思い起こさせるようなキメのフレーズは
ギタリストのリッチー・ブラックモアのセンスが垣間見えます。
もうほとんどポップに近くなってしまった曲が多いジョー時代の中で、
この曲だけは俄然ハードロックとしての魅力を大いに発揮しています。
ドラマー、チャック・バーギのやかましいほどにタイトなドラムのせいでしょうか。
スタジオ盤はボブ・ロンディネリと言う別のドラマーが叩いているんですが、
そちらはどちらかと言うとずっしりと構えた重みのあるドラミングのせいか
この曲の持つクラシックじみた匂いがより引き立っていて、
ここまでライヴ映えのする曲のようには思えませんでした。
(というかテンポも違うし、ギターもここまで暴れてないし、
もう別の曲として聴いた方が早いくらいなんですけどね)
欲しい!って言う人はこちらから。(アフィじゃないのでご心配なく)
November 15, 2008, 3:37 am
ゲームBGM?「Wild Side」。
(11.19. また差し替え)
テイクミスってました…。。
友人に提供するゲームBGMを作ってたんですが、
言われたイメージと全く違う曲調なので個人的にボツった曲。
今思ったけどボツるとツボるって似てるけど真逆だよね!
雰囲気としてはありがちなゲームBGMって感じでしょうか。
随所の落ち着きのなさがいかにもわたしです。
安直な三連はお約束。
勢い一発で作り出して、なんか段々テンションが下がってきて、
アレな画像収拾に勤しみながら作りました。
ここから先を作る気力がないです。うひょーうひょー。
* * *
しかしながら最近寒いですねえ。
自分はまだ寝るときは半袖で寝てるんですけど
さすがにそろそろ長袖化(ナガソダイズ)を考えちゃいますね。
なんつったってね、常に生足を晒し続けている
ちまたの女子高生の体調を心配してしまう時期いわゆる冬が近づいてますが
とにもかくにも毎日元気をくれてありがとうございます。
出来ればおっぱいとかおっぱいとか触らせてください。
久しぶりの下ネタだね!
三次元?寄るなよ気持ち悪いから。
* * *
そういや昨日ハードオフにDTM機材を見に行きました。
MIDIキーボードが結構な鍵盤数(何鍵か忘れた)のやつで
ケーブル・アダプター無しの3000\というお値段でした。
ケーブルとかアダプターはジャンクで探せばいくらでもあるんですが、
何となく敬遠してしまって購入は先送り。というか断念。
後はUSBタイプのオーディオインターフェイスが9000円だったんで
ちょっと買ってみようかなとか思ったんですけど
ショーケースに入ってたものでMIDI端子がついてるかどうか確認出来ず
結局のところこれも敬遠して断念。
仕方がないのでラジオ用のマイクを買おうかな、と思ったんですけど
なんかすごいうさんくさい名前のメーカー(失念)だったので止め。
……今度秋葉原にでも行こう。
テイクミスってました…。。
友人に提供するゲームBGMを作ってたんですが、
言われたイメージと全く違う曲調なので個人的にボツった曲。
今思ったけどボツるとツボるって似てるけど真逆だよね!
雰囲気としてはありがちなゲームBGMって感じでしょうか。
随所の落ち着きのなさがいかにもわたしです。
安直な三連はお約束。
勢い一発で作り出して、なんか段々テンションが下がってきて、
アレな画像収拾に勤しみながら作りました。
ここから先を作る気力がないです。うひょーうひょー。
* * *
しかしながら最近寒いですねえ。
自分はまだ寝るときは半袖で寝てるんですけど
さすがにそろそろ長袖化(ナガソダイズ)を考えちゃいますね。
なんつったってね、常に生足を晒し続けている
ちまたの女子高生の体調を心配してしまう時期いわゆる冬が近づいてますが
とにもかくにも毎日元気をくれてありがとうございます。
出来ればおっぱいとかおっぱいとか触らせてください。
久しぶりの下ネタだね!
三次元?寄るなよ気持ち悪いから。
* * *
そういや昨日ハードオフにDTM機材を見に行きました。
MIDIキーボードが結構な鍵盤数(何鍵か忘れた)のやつで
ケーブル・アダプター無しの3000\というお値段でした。
ケーブルとかアダプターはジャンクで探せばいくらでもあるんですが、
何となく敬遠してしまって購入は先送り。というか断念。
後はUSBタイプのオーディオインターフェイスが9000円だったんで
ちょっと買ってみようかなとか思ったんですけど
ショーケースに入ってたものでMIDI端子がついてるかどうか確認出来ず
結局のところこれも敬遠して断念。
仕方がないのでラジオ用のマイクを買おうかな、と思ったんですけど
なんかすごいうさんくさい名前のメーカー(失念)だったので止め。
……今度秋葉原にでも行こう。
November 12, 2008, 4:16 pm
HIDE MY XY (Dry Mix) - インダストリアル?
久しぶりに音楽を更新します。
オリジナルより「HIDE MY XY」をチョイス。
雰囲気的にはインダストリアルでしょうか。間違ってもメロディアスポップにはなりませんけども。
ドラムの音をエディットする時に丁度聴いていたのがあの数々の奇行で知られる
マソソソ・マソソソことマリリン・マンソンの「Rock Is Dead」でございまして。
サウンドはなんとなくそれを意識したような感じになってます。なっててね。
「Rock Is Dead」はあの「マトリックス」の主題歌だったりもします。
日本のマンソンファンの間でも相当な人気曲です。アメリカではそうでもないようですが。
あ、ついでに言っときますと僕はそれほどのファンではないです。
いくつか好きな曲がある、っていう程度でしょうか。
「Rock Is Dead」の動画は以下。
*ようつべは消しちゃったのでがんばって探してください。*
Marilyn Manson "rock is dead"
格好はちょっとアレですが、やってる曲は結構カッコイイです。
ちなみにどっかで和訳を探してもらうとわかりますが、歌詞はなかなかエグいです。
しかし「Rock Is Dead」と謳うのにこのポップさ、なんか凄いですねえ。
そういや名前とアレな格好ゆえにたまに勘違いされてますが、
マンソンさんはれっきとした男でございます。ちゃんとついてます。
そういやこの御仁、あのX JAPANのhideさんと仲がよろしかったようで。
確かにお互いに影響受けそうな感じはします。ジャンル的に。
参考までにそっちも。
*ようつべは消し(ry*
hide "DOUBT"
hideさんと言えば1998年に死去した事が印象的過ぎて、
曲といえばせいぜいが「ピンクスパイダー」くらいしか印象に無い、
という方も数多いとは思いますが。
あるいはビジュアル系、というくくりのせいで
どことなく昔のSHAZNAのような、ナヨっとしたイメージがあるかもしれません。
でも実際にはhideさんは"LAメタル"と呼ばれる
そりゃもうバッキバキにロックンロールな畑の出身でして、
日本の「ビジュアル系」というより、海外で言うところの「グラム・メタル」に近いですね。
曲はポップなものもありますけど、ぶっとくてエッヂの立ったハードロックも沢山あります。
…あ、僕の曲も忘れずに聴いてくれると嬉しいです。
オリジナルより「HIDE MY XY」をチョイス。
雰囲気的にはインダストリアルでしょうか。間違ってもメロディアスポップにはなりませんけども。
ドラムの音をエディットする時に丁度聴いていたのがあの数々の奇行で知られる
マソソソ・マソソソことマリリン・マンソンの「Rock Is Dead」でございまして。
サウンドはなんとなくそれを意識したような感じになってます。なっててね。
「Rock Is Dead」はあの「マトリックス」の主題歌だったりもします。
日本のマンソンファンの間でも相当な人気曲です。アメリカではそうでもないようですが。
あ、ついでに言っときますと僕はそれほどのファンではないです。
いくつか好きな曲がある、っていう程度でしょうか。
「Rock Is Dead」の動画は以下。
*ようつべは消しちゃったのでがんばって探してください。*
Marilyn Manson "rock is dead"
格好はちょっとアレですが、やってる曲は結構カッコイイです。
ちなみにどっかで和訳を探してもらうとわかりますが、歌詞はなかなかエグいです。
しかし「Rock Is Dead」と謳うのにこのポップさ、なんか凄いですねえ。
そういや名前とアレな格好ゆえにたまに勘違いされてますが、
マンソンさんはれっきとした男でございます。ちゃんとついてます。
そういやこの御仁、あのX JAPANのhideさんと仲がよろしかったようで。
確かにお互いに影響受けそうな感じはします。ジャンル的に。
参考までにそっちも。
*ようつべは消し(ry*
hide "DOUBT"
hideさんと言えば1998年に死去した事が印象的過ぎて、
曲といえばせいぜいが「ピンクスパイダー」くらいしか印象に無い、
という方も数多いとは思いますが。
あるいはビジュアル系、というくくりのせいで
どことなく昔のSHAZNAのような、ナヨっとしたイメージがあるかもしれません。
でも実際にはhideさんは"LAメタル"と呼ばれる
そりゃもうバッキバキにロックンロールな畑の出身でして、
日本の「ビジュアル系」というより、海外で言うところの「グラム・メタル」に近いですね。
曲はポップなものもありますけど、ぶっとくてエッヂの立ったハードロックも沢山あります。
…あ、僕の曲も忘れずに聴いてくれると嬉しいです。
November 11, 2008, 6:36 pm
写真連続更新 2
神奈川県・相模川に架かる県道44号線です。橋になっていますが、名前はないようです。
実はこの橋を行った向こう側に不法投棄のでっかい山が出来てまして、
てっぺんにはシャベルカーまで埋もれてる有様です。
(このあたりの不法投棄は町内でも有名みたいです)
しかし、元々河原が近く見通しが良いせいか妙にいい雰囲気を持っていて、
高校時代は何度も学校帰りに自転車で足を運んでました。
ちなみに、失恋した時もこのあたりで余韻に浸ってました。
思い出せば思い出すほど香ばしいあの頃です。
November 11, 2008, 5:52 pm
写真連続更新 1
写真カテゴリがあるのに関わらず写真を1枚も追加してなかった事に気がついたので、
ガラにもなく連続更新とかしてみます。
この写真は鴫立庵(しぎたつあん)と言う、「俳諧道場」なるものだそうです。
(以下wikipediaより抜粋)
鴫立庵(しぎたつあん)は
神奈川県大磯町にある俳諧道場。
京都の落柿舎、滋賀の無名庵と並び、日本三大俳諧道場の一つとされる。
敷地内に建てられた石碑にある銘文「著盡湘南清絶地」から、
「湘南発祥の地」とされることもある。
場所は大磯の国道1号線(旧、東海道)沿いの鴫立沢にある。
名称は西行の歌「こころなき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮」(『新古今和歌集』)による。
…という感じで、ともかく仔細を知らずとも趣を感じられる所です。
当然ですが純和風のつくりの庭園は、歩き回るだけで何だか心が洗われます。
乾いた日々に心のオアシスでも求めにいくのは良いのではないでしょうか。
帰る道すがらに大磯散策も楽しいかも、ですね。
ちょっとした地元(でもないんですが)話でした。
November 9, 2008, 6:11 pm
ブログ移行。とネット。
(23時頃修正)
いい天気でしたね、外出てませんけど!
どうもこんにちは。周蔵です。
さて、この苫屋もようやくホームページからブログのみの体制とあいなりました。
数年来親しんだホームページを捨てるというのは、
個人的にはなかなか感慨深いものがありました。
お気楽極楽なブログ体制へ移行する気満々だったんですが、
なんていうか、色々アレをアレした結果止めにしました。
リンク先その他は変更する必要ないので、その点は心配ご無用です。
自分をプロデュースというかプロモートする上でも、
HPの存在はやはりこの上なく有利な存在だ、と言う事を気付かされました。師匠に。
そんなわけで今後もメモ帳と末永くお付き合いしていくことになりそうです。
以下、上記の話題とあんま関係ないネットへの思い出語り。
* * *
僕がネットを手にしたのは中学1年の終わり頃。
つまり今からもう6年以上も前の話になります。
その頃はまだブログなんてものは流行ってませんでしたし、
インターネットエクスプローラーもまだ5か6でしたし、
その上WindowsはいまだMeが現役の時期だったりもしました。
SNSやRSSなんてものもほとんど一般には浸透してなかったでしょうね。
そう考えると、ネットもずいぶんと進歩したんだなあ、と実感します。
友人がホームページを作ったのがきっかけで、
自分もホームページを作りたい、と思うようになったのが中2の夏。
中2の夏休みはほんと、毎日ネットばっかやってましたね。
初めて知ったムフフなサイトは中学生の僕にとってこの上ない刺激でして、
ワンクリ詐欺に怯えた夜もあったりしました。
あれ、今でこそはいはいワロスワロスで済ませられますが、周知も進んでいなかった当時は
なかなかどうしてヤクい恐怖を味わいましたよ。
ついでに、メッセンジャーを手に入れたのもこのあたりですね。
まだバージョン5とか6とかそのへんだったでしょうか。
共有ファイル機能もなくて、シンプルで良かったですね。
で、実はその中2のあたりに、2chから流れ着いていったあるチャットで
今のバンドメンバー、Y.Kikumano氏と出会ったという。
特に音楽的な出会いを果たしたわけじゃなくて、いつの間にかメッセに、的なね。
ホームページも中学3年になるとようやく形を成してきて、
そこでやっと「悠々自適」というサイト名がつくようになりまして。
ちなみにですね、意味もなく黒背景の裏サイトとか作りましたよ。
虚空の月光とか、死屍累々とかそんな名前つけてました。
いわゆる中2病ってんですかね。我ながらほほえましいです。
高校生になると、もういい加減ネットとの付き合い方も覚えて来るころあいでして。
このくらいからですかねえ、ネットをやることに当初のワクワク感が無くなって来たのは。
DTMを始めたのがちょうど高1の終わりくらいでしょうか。
このへんになってくるともう今とほとんど大差はないですね。ええ。
こうして考えてみると、僕の青春はまさにネットと共にあった、というか。
うん、なんか比較的早期から終わってた。
\(^o^)/
いい天気でしたね、外出てませんけど!
どうもこんにちは。周蔵です。
数年来親しんだホームページを捨てるというのは、
個人的にはなかなか感慨深いものがありました。
お気楽極楽なブログ体制へ移行する気満々だったんですが、
なんていうか、色々アレをアレした結果止めにしました。
リンク先その他は変更する必要ないので、その点は心配ご無用です。
自分をプロデュースというかプロモートする上でも、
HPの存在はやはりこの上なく有利な存在だ、と言う事を気付かされました。師匠に。
そんなわけで今後もメモ帳と末永くお付き合いしていくことになりそうです。
以下、上記の話題とあんま関係ないネットへの思い出語り。
* * *
僕がネットを手にしたのは中学1年の終わり頃。
つまり今からもう6年以上も前の話になります。
その頃はまだブログなんてものは流行ってませんでしたし、
インターネットエクスプローラーもまだ5か6でしたし、
その上WindowsはいまだMeが現役の時期だったりもしました。
SNSやRSSなんてものもほとんど一般には浸透してなかったでしょうね。
そう考えると、ネットもずいぶんと進歩したんだなあ、と実感します。
友人がホームページを作ったのがきっかけで、
自分もホームページを作りたい、と思うようになったのが中2の夏。
中2の夏休みはほんと、毎日ネットばっかやってましたね。
初めて知ったムフフなサイトは中学生の僕にとってこの上ない刺激でして、
ワンクリ詐欺に怯えた夜もあったりしました。
あれ、今でこそはいはいワロスワロスで済ませられますが、周知も進んでいなかった当時は
なかなかどうしてヤクい恐怖を味わいましたよ。
ついでに、メッセンジャーを手に入れたのもこのあたりですね。
まだバージョン5とか6とかそのへんだったでしょうか。
共有ファイル機能もなくて、シンプルで良かったですね。
で、実はその中2のあたりに、2chから流れ着いていったあるチャットで
今のバンドメンバー、Y.Kikumano氏と出会ったという。
特に音楽的な出会いを果たしたわけじゃなくて、いつの間にかメッセに、的なね。
ホームページも中学3年になるとようやく形を成してきて、
そこでやっと「悠々自適」というサイト名がつくようになりまして。
ちなみにですね、意味もなく黒背景の裏サイトとか作りましたよ。
虚空の月光とか、死屍累々とかそんな名前つけてました。
いわゆる中2病ってんですかね。我ながらほほえましいです。
高校生になると、もういい加減ネットとの付き合い方も覚えて来るころあいでして。
このくらいからですかねえ、ネットをやることに当初のワクワク感が無くなって来たのは。
DTMを始めたのがちょうど高1の終わりくらいでしょうか。
このへんになってくるともう今とほとんど大差はないですね。ええ。
こうして考えてみると、僕の青春はまさにネットと共にあった、というか。
うん、なんか比較的早期から終わってた。
\(^o^)/
November 8, 2008, 9:01 pm
苫屋の地下室ラジオ特番編
どうもこんばんは。
本日は苫屋の地下室ラジオ・特番編ということで、
ゲストに幻相屋敷の一風さんをお招きしまくってのスペシャルでございます。
いつにも増してワタクシの喋りがグダグダですが、
まあなんていうか、その分一風さんのテンションで補っているので
案外丁度いいあんばいになってるんじゃないか。なんて。
ということでお楽しみくださいッ!
右クリック→対象をファイルに保存 でお楽しみください。
パーソナリティ(笑):周蔵
ゲスト:一風
絵:一風
音楽:"BIASTEALER" by SHUZO
編集:一風・周蔵
提供:ゴラン・ノスポンサー社
本日は苫屋の地下室ラジオ・特番編ということで、
ゲストに幻相屋敷の一風さんをお招きしまくってのスペシャルでございます。
いつにも増してワタクシの喋りがグダグダですが、
まあなんていうか、その分一風さんのテンションで補っているので
案外丁度いいあんばいになってるんじゃないか。なんて。
ということでお楽しみくださいッ!
右クリック→対象をファイルに保存 でお楽しみください。
パーソナリティ(笑):周蔵
ゲスト:一風
絵:一風
音楽:"BIASTEALER" by SHUZO
編集:一風・周蔵
提供:ゴラン・ノスポンサー社
