とりあえず、今日は滑空機の機首を製作しました。
本当は、全部発泡スチロールにする予定でしたが、加工が大変だったりするので、半分半部にしました。
まあ、実機では、ほとんどが建築用の断熱材になると思います。
完成したのはこちらです。

かなり完成度が低いですが、仕様です(笑)
実際に室内で飛ばしてみると、余り問題はないようです。
ただ、機首の製作をしっかりしないと、空気の流れで曲がってしまうようです。
また、現在の翼は厚紙用にできていて、揚力が足りていないかもしれないので、新型を製作中です。

こちらは、通常の飛行機同様の断面をしています。
さて、ティルトロータで垂直上昇するときに問題になるのが、ロータからのダウンウォッシュが翼に当たることです。
これは結構損失になるので、翼から離して設置するかもしれないです。
というわけで、今日はこれくらいで。
では、
動力飛行で安定した浮力が確保できましたら、
次は小型のCCDカメラの搭載とかも(ry
それと、発泡スチロールの表面はニス等で滑らかにすると、若干安定する様です。
頑張ってください。
なんか、あまり、滑空していない気もしますが、多分大丈夫です。
ちょっと予定変更で、ティルトロータタイプではなく、通常の手投げ型UAVにする予定にいたしました。
突然ですが、トライアックの使い方が解りません。教えてください。
あと、コイルガンは、何とか完成しました。いろいろと教えていただき、ありがとうございました。
ありがとうございます。
やはり、運用上それほど速くない機体なので、模型飛行機に採用されているような、ほとんど板のようなものがいいのでしょうか……?
>sasuke556さん
お久しぶりです。
トライアックですが、まず、サイリスタなどと同じで、ある端子にスイッチON用の電流を流すと、他のある端子が通電するようになっています。
トライアックの場合、ゲート(G)からT1かT2に電流を流すと、T1とT2が通電します。Gは、乾電池と抵抗などを組み合わせて、適度な電流を流せば大丈夫です。
T1〜T2は、コンデンサからの電流を流します。どちらの向きでも電流は流れるのですが、ゲートからの電流が出てくる方に、コンデンサのマイナス極をつないだ方がいいかと。
こんな感じです。amethystさんから引用させていただきました。
http://imagepot.net/view/126216219943.jpg
この結果決定するレイノルズ数が低い場合、平板翼にした方がよいでしょう。
例えば機速4.0m/s、代表長さ1.0mの場合だと、平板翼が適します。
遅くなり申し訳ありません……
ありがとうございます。ちゃんと自分で計算して,適した物を作りたいと思います。