まあ、当たり前といえば当たり前なのですが……
小学校の時などの、割り箸飛行機であれば、適当に考えたエンテ型機でもいいのですが、いろいろと高価なものを載せるのには流石にそうはいかないですよね……
さて、先週から作っていたもう一つの翼ができました。


今度は、発泡スチロールでできた型に紙を張り付けた物です。一般的な航空機に使用されているタイプと同じような断面をしています。
当たり前といえば当たり前ですが、翼を天秤のようにして細い台の上に載せ、片側にファンで風を送ると、ちゃんと上がります。
ただ、ファンの風は相当出ているので、小早川明秀さんのアドバイスに従って、元のような断面のものに戻した方がいいと思われます……
自分は本当に初心者なので、いろいろ勉強していかないと……
特に、制御はプログラミングを相当勉強しないと。
それで、いまさらといえばいまさらですが、ティルトロータ型は、モータの出力や重量面での制限など、結構困難が多いので、手投げ型に計画変更です……
まず、地上で空中に投げてからある程度は操縦し、それから自動で飛行して戻ってくるという感じです。
なんか、滑空機なんぞ今の段階で作っていたら、いつまでも完成しない気がします……
では、