まるで吟遊詩人が唄っているような、美しいメロディの印象的なフォーク調の楽曲。冒頭のワーディングに使われているイースター島の古語は失われた言語であり、現イースター島民には島に伝わる古謡を歌えてもその意味は解らないそうです。
※この作品はクリエイティブ・コモンズでライセンスされております。詳しくは上記リンクをご確認下さい。また、当blogはアーティスト本人の了承を得て配信しております。
歌詞:(ワーディング省略 ※イースター島古語 Rongo Rongo語による) 風に吹かれ丘の上、目を閉じた そこは昔、故郷の町だった 二度とは戻れない 君は僕の大切な人だった まるで君が今もそこにいるようだ 緑の木の下で 眠るあなたはまるで珊瑚になる 深い海の底で光を放つ 風に吹かれ、記憶の歌を口ずさんだ その言葉をわかる者はもういない 二度とは戻れない 君となら僕はどこまでも行ける 祭りの夜、冒険に出発さ 全力で、全速力で 眠るあなたはまるで銀河になる 暗い夜の空に虹をかける 消え去った町の上で会おう 忘れられた言葉で歌をうたおう
照りつける太陽の下、けたたましい人混みの中、恐らくは無目的であろう旅人のちりちりとした苛立ち。そんなイメージの奔流が押し寄せる名曲です。
※この作品はクリエイティブ・コモンズでライセンスされております。詳しくは上記リンクをご確認下さい。また、当blogはアーティスト本人の了承を得て配信しております。
歌詞:太陽に向かって船は無目的に行く 暗闇に向かって船は無目的に行く 情熱と熱狂を待ち焦がれる俺がいて 偽りと裏切りに漕ぎだして行く船に乗る 太陽に向かって船は波を滑る 暗闇に向かって船は波を滑る 情熱と熱狂で上の空の俺がいて 偽りと裏切りに溺れていく俺がいる EGHO DHEN XERO, ESIS XERETE, DIONYSOS, THELO NA XERO. (俺 俺は知らない、あなた あなたは知っている、ディオニソス、俺は知りたい) 情熱と熱狂で嘘を重ねる俺がいて 偽りと裏切りにもがいている俺がいる 太陽に向かって船は無力になる 暗闇に向かって船は無力になる 情熱と熱狂に後戻れぬ俺がいて 偽りと裏切りに沈んでいく俺がいる モツカノトコロミナトニクギヅケ この酔いどれた航路の途中 目下のところ港に釘付け 太陽の下、甲板の上、右往左往 定員オーバーの乗客に物売りまで乗り込んできたものだから 気分はまるで家畜のようさ 早口言葉のありったけ、家鴨、煙草屋、ソーダ売り 朝だというのに夜の顔、花売り、馬喰、動物使いにまじない師 はっ! 汗が俺をうんざりさせる 嘘がエンジンのビートに変わり 裏切りがスクリューのメロディーに変わる pre pre pre... 季節は移り変わって行く つまり死に、そして再生する 真っ赤に燃えた太陽だけど やがて沈む、そして昇る、やはり沈む モツカノトコロミナトニクギヅケダ この酔いどれ航路の途中で 目下のところ港に釘付けだ エンジンのビート、スクリューのメロディー、右往左往
自分自身が一度も聴いたことがない表現を目指し、何物にもとらわれぬ「移動式」な精神で創作を行う素人。滑稽なガラクタや、方々で収集された楽器の使用に始まり、雑音・騒音の類に至るまで、あらゆる音に溶け込んで、語り、歌いたい。(本人談)
-------------------------------------------
どことなくトラッドな、民族音楽的な雰囲気を醸しながらもジャンルに囚われない多様な音楽性を持つ。GarageBand Users Clubで主に活動されている。
公式サイト:移動式音楽班 音の世界
ノリまくれるSKA PUNK。Danny(Boy)というのはアイルランド民謡で、山河との遊びを唄った歌、らしいです。この曲に関係あるかは解りません笑。
最後のDanny boy, can you hear me?っていう辺りが凄く好きです。can you〜の前はちょっとよく聞き取れませんが…
楽曲を使用された方、また楽曲への感想等ございましたらアーティストに直接連絡されるか、この記事にコメント/TBして頂ければ僕の方から伝えておきますのでよろしくお願いいたします。
バンドEmail: Soapboxparadox[at]rock.com(atを@に変えて下さい)
※この作品はクリエイティブ・コモンズでライセンスされております。詳しくは上記リンクをご確認下さい。また、当blogはアーティスト本人の了承を得て配信しております。
1st CD "Drugs And Alcohol"収録曲。
踊れるkillerなSKAチューン!!歌詞は判りませんが、ところどころ切ない感じのメロディが良いですね。
裏打ちが良い所に入っていて、とにかくSKA好きな人には解ってもらえる格好良さだと思います。
楽曲を使用された方、また楽曲への感想等ございましたらアーティストに直接連絡されるか、この記事にコメント/TBして頂ければ僕の方から伝えておきますのでよろしくお願いいたします。
バンドEmail: Soapboxparadox[at]rock.com(atを@に変えて下さい)
※この作品はクリエイティブ・コモンズでライセンスされております。詳しくは上記リンクをご確認下さい。また、当blogはアーティスト本人の了承を得て配信しております。
ミシガン州デトロイトのSKA PUNKバンド。2003年結成。
2004年、Garageband.Comの主催したChooza Polluzaという全国ツアーで、何日か演奏。
彼らが最初のデモ5曲をレコーディングしたすぐあと、1stシングルである"Liquor Store"がGarageband.comのSKAとPUNKのチャートですんなりトップになった。
その後彼らは2005年の始めに、ある自主製作映画のサウンドトラックの申し出を受けた。その映画は"ソーシャルスーサイド"というタイトルで、2006年のサンダンス映画祭で上映されるものだった。
2005年中頃、Soapbox Paradoxはインディーズレーベルの"Seduction Records"と契約した。2006年始めに彼らの1st EPをリリースする予定だ。
また、既にSeduction Recordsから発売されている彼らの1st CD "Drugs And Alcohol" は、INTERPUNK.COM(海外サイト)から購入できる。
メンバーは以下の通り。
Steve Alberty: ギター/ヴォーカル 22歳
Mike Alberty : ベース 25歳
Jason Kohring: ドラム 23歳
公式サイト: myspace.com内のページ
Garageband.com内のページ
Email: Soapboxparadox[at]rock.com (atを@に変えて下さい)
※この文章は彼らのバイオグラフィーを参考に作成したものです
Kitchen Cowboysいわく、「自分たちの曲には珍しいSKAソング。なのに(Podsafe Music Networkを始めとして)ポッドキャスターたちに人気が高くて少し驚いてるんだ」らしい。
ご多分に漏れず、僕もこの曲が一番好きです。:)
楽曲を使用された方、また楽曲への感想等ございましたらアーティストに直接連絡されるか、この記事にコメント/TBして頂ければ僕の方から伝えておきますのでよろしくお願いいたします。
バンドEmail: info[at]kitchencowboys.com(atを@に変えて下さい)
※この作品はクリエイティブ・コモンズでライセンスされております。詳しくは上記リンクをご確認下さい。また、当blogはアーティスト本人の了承を得て配信しております。
切なく美しいメロディが心にすっと入ってくるメロウな曲。
孤独に疲れた人を励ます歌詞が染みます。
楽曲を使用された方、また楽曲への感想等ございましたらアーティストに直接連絡されるか、この記事にコメント/TBして頂ければ僕の方から伝えておきますのでよろしくお願いいたします。
バンドEmail: info[at]kitchencowboys.com(atを@に変えて下さい)
※この作品はクリエイティブ・コモンズでライセンスされております。詳しくは上記リンクをご確認下さい。また、当blogはアーティスト本人の了承を得て配信しております。
歌詞:When you wake up, so lonely, you don't know why and then the sun is rising slowly, Another day, is waiting no time to cry just look ahead, get up and go out and try There will be someone for today, tomorrow, to stay There will be someone for you too, not far away Start with a smile, And keep it, just for a while and I know you will feel soon better And say hello, To someone Who's walking by And he will stop and then he won't say good-bye There will be someone for today, tomorrow, to stay There will be someone for you too, not far away


