ケロログ
July 9, 2006, 12:29 pm
寄港地にて移動式音楽班は嘘と偽りのアンサンブルを奏でる / 移動式音楽班
寄港地にて移動式音楽班は嘘と偽りのアンサンブルを奏でる (alternate mix) - 移動式音楽班 照りつける太陽の下、けたたましい人混みの中、恐らくは無目的であろう旅人のちりちりとした苛立ち。
そんなイメージの奔流が押し寄せる名曲です。 Creative Commons License's banner

※この作品はクリエイティブ・コモンズでライセンスされております。詳しくは上記リンクをご確認下さい。また、当blogはアーティスト本人の了承を得て配信しております。

歌詞:
太陽に向かって船は無目的に行く 暗闇に向かって船は無目的に行く 情熱と熱狂を待ち焦がれる俺がいて 偽りと裏切りに漕ぎだして行く船に乗る 太陽に向かって船は波を滑る 暗闇に向かって船は波を滑る 情熱と熱狂で上の空の俺がいて 偽りと裏切りに溺れていく俺がいる EGHO DHEN XERO, ESIS XERETE, DIONYSOS, THELO NA XERO. (俺 俺は知らない、あなた あなたは知っている、ディオニソス、俺は知りたい) 情熱と熱狂で嘘を重ねる俺がいて 偽りと裏切りにもがいている俺がいる 太陽に向かって船は無力になる 暗闇に向かって船は無力になる 情熱と熱狂に後戻れぬ俺がいて 偽りと裏切りに沈んでいく俺がいる モツカノトコロミナトニクギヅケ この酔いどれた航路の途中 目下のところ港に釘付け 太陽の下、甲板の上、右往左往 定員オーバーの乗客に物売りまで乗り込んできたものだから 気分はまるで家畜のようさ 早口言葉のありったけ、家鴨、煙草屋、ソーダ売り 朝だというのに夜の顔、花売り、馬喰、動物使いにまじない師 はっ! 汗が俺をうんざりさせる 嘘がエンジンのビートに変わり 裏切りがスクリューのメロディーに変わる pre pre pre... 季節は移り変わって行く つまり死に、そして再生する 真っ赤に燃えた太陽だけど やがて沈む、そして昇る、やはり沈む モツカノトコロミナトニクギヅケダ この酔いどれ航路の途中で 目下のところ港に釘付けだ エンジンのビート、スクリューのメロディー、右往左往
  
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