まるで吟遊詩人が唄っているような、美しいメロディの印象的なフォーク調の楽曲。冒頭のワーディングに使われているイースター島の古語は失われた言語であり、現イースター島民には島に伝わる古謡を歌えてもその意味は解らないそうです。
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歌詞:(ワーディング省略 ※イースター島古語 Rongo Rongo語による) 風に吹かれ丘の上、目を閉じた そこは昔、故郷の町だった 二度とは戻れない 君は僕の大切な人だった まるで君が今もそこにいるようだ 緑の木の下で 眠るあなたはまるで珊瑚になる 深い海の底で光を放つ 風に吹かれ、記憶の歌を口ずさんだ その言葉をわかる者はもういない 二度とは戻れない 君となら僕はどこまでも行ける 祭りの夜、冒険に出発さ 全力で、全速力で 眠るあなたはまるで銀河になる 暗い夜の空に虹をかける 消え去った町の上で会おう 忘れられた言葉で歌をうたおう