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作劇塾とは?

「中山市朗・作劇塾」は、漫画家・作家を育成する現場実践タイプの私塾です。
創作に必要な知識や経験を、プロを交えて勉強して行きます。

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2010年02月
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出演者情報

中山市朗
作家・怪異蒐集家・オカルト研究家。「怪談之怪」発起人。
著書に現代実話怪談の集大成『新耳袋』や、聖徳太子の謎を描いた歴史ミステリ『捜聖記』がある。
作家・漫画家などのクリエーターを育成する「作劇塾」を主催し、後進の指導にも力を注ぐ。

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 出演者全員の解説は
  コチラから!
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February 4, 2010, 10:43 pm
Vol.176『クリエイターとゲーム』
ネトラジのロゴ 今回の議題はクリエイターとゲーム。塾生に対して「ゲーム中毒になるな!」と口が酸っぱくなるほど、言い続けている塾長。しかし、中学生時代は自分でゲームを考案しクラスの男子の間でブームを起こしていたとか。「生まれた時代が違っていれば、ゲームクリエーターになっていたかもしれない」と塾長は言います。ゲームをする事とゲーム自体を考案する事の違い、また後半では塾長の大好きな戦争映画のゲーム性についても触れています。  
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Posted by 作劇塾 at February 4, 2010, 10:43 pmComments(1)TrackBack(1)
January 28, 2010, 12:29 am
Vol.175『乱 ドキュメントその8』
ネトラジのロゴ ずいぶん久しぶりになりましたが、151回にやりました『乱 ドキュメント』の続編。ついに合戦シーンの話に突入です。合戦といえば馬が欠かせません。“馬は人を踏まない”とよく言われますが、塾長が現場で目撃したのは人を踏みまくる馬の姿……。
その他にも狭いロケ地を広く見せる方法や、平山丹後役をやられていた油井昌由樹さんとの友情秘話など、今回も聞き所が満載となっております!  
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Posted by 作劇塾 at January 28, 2010, 12:29 amComments(0)TrackBack(0)
January 21, 2010, 5:48 pm
Vol.174『自分の色、得意ジャンル』
ネトラジのロゴ クリエイターたるもの『この分野では誰にも負けない』という武器があるに越した事はありません。
今回は“己の色”について語ります。
自分の好きな物がわからないと頭を抱える門士君に塾長や塾生が、自分の何より好きな物、そのジャンルを例に出しながら、アドバイスを送ります。
はたして門士君の悩みは解決されるのでしょうか?  
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Posted by 作劇塾 at January 21, 2010, 5:48 pmComments(0)TrackBack(0)
January 14, 2010, 2:23 pm
Vol.173『構成力とは何か? パート4』
ネトラジのロゴ 第137回でやりました構成力についての第四弾です。今回は司会者や出演者をガラリと変えまして、また違う形でのアプローチを試みます。
実話怪談のさきがけとなった塾長の著作『新耳袋』。取材をしたものをそのまま文章化しているように思われがちですが、実際はかなり手を加えて再構築しているというのが真相です。
新耳袋やCM、映画などを例に出しながら、構成力とは何かに迫ります。  
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Posted by 作劇塾 at January 14, 2010, 2:23 pmComments(0)TrackBack(0)
January 7, 2010, 2:19 pm
Vol.172『2010年の抱負』
ネトラジのロゴ 新年、最初の放送という事で昨年に引き続き、塾生各々に抱負を語ってもらいます。身近な事を挙げる人も入れば、大きな目標を立てる人もいて、それぞれの今年にかける意気込みが伝わってきます。
そして2010年、中山塾長の目標とは何なのでしょう?  
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Posted by 作劇塾 at January 7, 2010, 2:19 pmComments(0)TrackBack(0)
December 31, 2009, 1:19 pm
Vol.171『2009年、作劇塾を振り返る』
ネトラジのロゴ 大晦日という事で、2009年作劇塾で起こった出来事を振り返ります。まずは今年、最初の放送で立てた目標を各々、達成することができたのか言ってもらいます。見事に念願が叶った人、そうでなかった人、悲喜こもごもです。そして塾長は?
後半では、今年印象に残った事を塾長の口から語ってもらいます。秘密とされていた粉砕骨折の真相が今、明らかに!  
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Posted by 作劇塾 at December 31, 2009, 1:19 pmComments(0)TrackBack(0)
December 24, 2009, 1:28 pm
Vol.170『クリエイターと感情表現』
本日の議題は『感情表現』について。
作品に出てくるキャラクターに感情移入できないと、映画を見ても本を読んでも面白くありません。
しかし、キャラクターと自分を重ねる事が苦手な人もいるようで、そういう人はどうしていけばいいのでしょうか?
塾長は言います、人の痛みを知るには、自分が酷い目にまず合う事だと。幼い頃に、身近で見かけたイジメを例に挙げながら、塾長がその辺りをわかりやすく教えてくれます。  
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Posted by 作劇塾 at December 24, 2009, 1:28 pmComments(0)TrackBack(0)
December 17, 2009, 1:10 pm
Vol.169『目で見る音』
ネトラジのロゴ 今回の議題は『目で見る音』。漫画をパラパラと捲るだけでたくさんの擬音が目に飛び込んできます。どうやら日本人というのは音に対する独特の感性を持っているようです。
まずは擬音語、擬態語の違いから、黒澤映画が漫画の擬音に与えた影響。
そして音を上手に表現した小説など、様々な音の表現方法について話が膨らんでいきます。  
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Posted by 作劇塾 at December 17, 2009, 1:10 pmComments(0)TrackBack(0)
December 10, 2009, 1:42 pm
Vol.168『クリエイターと集中力』
ネトラジのロゴ 日ごろから集中力に欠けているという自覚のある門士君。創作時にどうすれば集中力が出るのか悩んでいます。しかし一旦、デビューしてしまうとそんな悠長な事は言っていれません。プロの方々は、定期的にやってくる締め切りを落とさないためには、集中せざるをえない状況におかれています。
最も多忙を極めた時は、週に三時間しか睡眠を取る事のできなかったという過酷な経験を持つ塾長が様々な例を挙げながら“集中力”について語ります。  
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Posted by 作劇塾 at December 10, 2009, 1:42 pmComments(0)TrackBack(0)
December 3, 2009, 1:20 pm
Vol.167『感動する作品作り』
ネトラジのロゴ 『感動した作品』と聞いて、あなたはどんな作品を思い浮かべますか?
『感動』と『泣ける』というのは、完全にイコールではなく、また少し意味が違ってきます。
いかにも泣かせようとする作品に対してはついつい身構えてしまう塾生たち。しかし塾長は言います。「君らはまだ若いからわかってないだけや」と。
実は人を泣かせるにはメカニズムがあるらしく、その辺りを酸いも甘いも噛み分けた塾長がわかりやすく解説してくれます。  
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Posted by 作劇塾 at December 3, 2009, 1:20 pmComments(0)TrackBack(0)