February 2, 2012, 1:57 am
Vol.280 『作品におけるリアリティ』

映画などを見ていて『リアルだな〜』と思わず唸ってしまう瞬間があります。リアルさというのは作品を創る上で必要なのですが、現実に即していればいいのかというと、そういうわけではありません。
エンターテイメントである以上、もちろん嘘の部分も必要になってくるのですが、このバランスが難しい。
今回は 『作品におけるリアリティ』と題しまして、いかにすれば“作品内リアル”が出せるのかを議論します。
January 26, 2012, 12:06 am
Vol.279 『クリエイターの抱える怒り』

『怒り』を原動力に、色々な作品を生み出すクリエイターがいます。今回は『クリエイターの抱える怒り』と題しまして、怒りという感情について考える30分です。
これまで様々なことに怒りを覚えてきた塾長。そういった憤懣がエネルギーになり、作品を生み出すこともあります。
あなたは今、何に怒りを感じていますか?
January 19, 2012, 1:21 am
Vol.278 『物の見方』

生きていく上で衝撃的な出来事に遭遇すると、物を見る角度が変わることがあります。
今回は『物の見方』と題しまして、各々にとって忘れられない出来事について語ってもらいます。
後半では黒澤監督が世間に問題を投げかけたと言われる『生きものの記録』に触れ、着目すべき点を塾長がわかりやすく解説します。
January 12, 2012, 12:09 am
Vol.277 『サービス精神』

多くのクリエイターやエンターテイナーが「サービス精神は何より重要!」と口にします。
サービス精神と一口に言っても、表現の仕方は千差万別です。塾生に対して「君らはもっとサービス精神を身につけるべき」とよくアドバイスを送る塾長。もちろん塾長もサービス精神は旺盛です。
今回は、あらゆる表現の根源にあるであろうサービス精神に迫る30分です。
January 5, 2012, 5:17 pm
Vol.276 『2012年の抱負』

あけましておめでございます。本年も『作劇ネトラジ』をよろしくお願い申し上げます。
さて2012年最初のネトラジは恒例となりました新年の抱負です。ネトラジメンバーはどんな目標を掲げるのでしょうか? そして塾長にとっての2012年とは?
後半では塾長が混迷を極める現代に鋭いメスを入れます。きっとそこにはクリエイターが現代を生き抜く大きなヒントが隠されているはずです。
December 29, 2011, 12:12 am
Vol.275 『2011年を振り返る』

本年最後の作劇ネトラジは、毎年恒例になった“今年を振り返る”です。ネトラジメンバーには年始に立てた目標を達成できたのでしょうか?
そして塾長には、2011年が一体どういう年であったのかをズバッと斬ってもらいます!
iPadの普及速度が遅かった理由など、来年に繋がる話が目白押しです。
本年も作劇ネトラジをお聞きいただきありがとうございました! また来年もよろしくお願い申し上げます。
December 22, 2011, 1:59 am
Vol.274 『コンプレックス』

女性にモテない、容姿に自信がない、勉強ができない、など誰しも何かのコンプレックスを抱えているものです。
とりわけクリエイターを目指すのならこのコンプレックスの存在が非常に重要な要素となります。
それをバネにして頑張ったり、過剰に意識するからこそ作品の中に落とし込めたりと、コンプレックスがあるからこそ、いろいろなものを生み出すことができるのです。
さて塾長のコンプレックスとは何なのでしょう?
December 15, 2011, 5:16 pm
Vol.273 『教育とクリエイティブ』

第267回でやりました『ゆとり教育を考える』。今回は、更に掘り下げまして『教育』と『クリエイティブ』。この二つのキーワードを中心に話を進めていきます。
塾長の教え子で現在は育児ライターとして活躍中の堤谷さんをゲストにお招きして、専門家の見地から語っていただきます。
クリエイター系専門学校で教鞭を取っておられる堤谷さん、そして後進の指導に長年当たってきた塾長、それぞれの教育観とは?
December 8, 2011, 3:52 pm
Vol.272 『無関心の時代』

様々なものが多様化している現代。好きなものが溢れている分、逆に興味の範囲が狭くなっている人も増えています。
今回は『無関心の時代』と題しまして、その原因を探ります。自分のためだけにとだけ考えてしまうと、どうしても狭くなってしまいます。
塾長の重要視するのは『大義』を持つこと。それによって、思いもよらない力が発揮できたり、視野が広くなるなど、たくさん得るものがあるようです。
December 1, 2011, 9:26 am
Vol.271 『空気を読む能力』

場の空気を読むということを非常に気にする日本人。だからこそ『KY』という言葉が流行したりするのでしょう。
逆に空気を読みすぎるのも考え物です。対人恐怖症はなぜ日本人に多いのか? それは日本が島国であることと深く関係しているようです。
またこれまで多くの怪談イベントをやってきた塾長。毎回変化する『お客さんの空気』というものがあるそうです。これを敏感に察知しないと、大変なことになるそうでして……。