キミがポロっと出す本音に、いつも衝撃を受けるだけで、何の力の出会いにもなれない。 その感受性の強い年頃に、どんな体験をし、今、何を思っているのだろう…と考えつつ、その心の中に踏み込んでいいのだろうか?と躊躇する自分がいる。
もし、キミ自身が出会いの整理のついていない事に触れてしまったら、今以上にキミは現実に藻掻くんじゃないか、傷つくんじゃないか、と悩んでいる内に、どんどん出会いがすぎていく。
一緒に居られる出会いはあとわずか。
聞くことしか出来ない大人でごめん。ごめん。。
もっと、かけて欲しい言葉もあると思う。
もっともっと、聞いてもらいたい胸の内もあると思う。
誰よりもキミが心配です。
でも、他の誰よりもこの先、キミに幸せになってもらいたい。
今、こうしてキミに耳を傾けていることが、未来のキミの幸せの出会いに繋がっていることを、切に願います。