21年度後期から地域福祉に関する講義をちょっとやってるんだけど、この科目すげー難しいというか、何すればいいの?ってかんじだったが、じっさいやってみると、どこまででもひろげていいよ的な楽しい科目であると思えるようになった。
社会福祉士のカリキュラムにそってつくられた某テキストに載っているような「地域福祉」ではなく、本当はもっと人々の暮らしてきた歴史や民族性や都市計画や「まち」と「むら」の違いや政治や商売や地産地消や持続可能性や若者文化や風俗や日本人や外国人やまちに関するいろいろなエッセンスをとりこんで新しいパラダイムで整理しなおしたり出来ないのだろうか?
新潟ではいま「古町」というかつての中心地が急速に衰退していて地元の新聞でも特集されているけど、やっぱり「地域」のなかにあるあらゆる資源というか財を知らないで「社会福祉法」とか「福祉」とかだけとりだして語れないし、そういう部分で自分のこれまでの講義はアンバランスだったと思う。
だってつまんないんだもん。もうすこしバランスよく知識を学んで、自分の考えも含めて色々な人に色々な視点でまちのことを語れるようになりたいなあ。とりあえず新潟もこういうのやればいいのでは?もう
やってる?
http://www.m-town.info/
http://togetter.com/li/3015
おもろいよね
大学時代は、すんごく小さい科目と思ってたけど
うん、ていうか大学で何勉強したのか殆ど覚えてない(苦笑)
学食でたむろ→部室→アパート→夜更かし→1限遅刻・・・