無印良品のグラフィックデザイナー、原研哉(はらけんや)氏の話が大変興味深い内容だったのでちょっとメモしときます。「エンプティネス」と「欲望のエデュケーション」。
http://www.muji.net/lab/report/100203/index.html
もののけ姫見た後検索して色々出てきた“縄文人VS弥生人”という考え方も面白かったけど、応仁の乱を境として文化の変容を考えるというのも新しい視点で慧眼でした。
シンプルでなくエンプティネス。「バガボンド」にも通ずるものがありそう。
芝居とかダンスとかミニマルミュージックは「シンプル」?わかるようでわからないなー。
ともあれやっぱり社会の構造の劇的な変化が日本人を大きく変えてしまっているんですねー。今ある身近な文化を守っていけるように生活したいものです。