ニュースサイト引越しました。
新しいNEWSサイトはココをクリック!!
|
July 3, 2009, 1:12 pm
ツール・ド・フランス出場選手発表・・・チーム・ミルラム編。
明日からツール・ド・フランスがスタートします。
SPEEDPLAYを使用している事で知られていますチームミルラム。 そのチームミルラムからツール・ド・フランス出場選手が発表されました。 ゲラルド・チオレック(ドイツ) マルクス・フォーテン(ドイツ) ヨハネス・フレーリンガー(ドイツ) リーナス・ゲルデマン(ドイツ) クリスティアン・クネース(ドイツ) ニキ・テルプストラ(オランダ) ピーター・ベリトス(スロバキア) ファビアン・ウェーグマン(ドイツ) ぺーター・ヴロリヒ(オーストリア) 平地を一定ペースで走り続ける事を得意とし、山岳やスプリントもある程度こなせる リーナス・ゲルデマンをエースでマイヨジョーヌ(総合優勝)を狙い、22歳と若いながらも 強烈なスプリント力の持ち主で知られているゲラルド・チオレックでマイヨヴェール(スプリント賞)を狙っているようです。 総合力を持ったチーム・ミルラムを支える靴裏にご注目下さい!! Posted by スピードプレイ at
July 3, 2009, 1:12 pm
June 5, 2009, 4:43 pm
ステップインのコツ!!
「クリートが入らないです」「ステップインが固いです」と言う質問を頂く事があります。
以前のBlogでも掲載させて頂きましたが、クリートを止めている4つのネジを締め過ぎているケースが多く、ネジの締め具合としては、抵抗を感じてから1/4回転でお願いします。 また他社の様な、ステップインの仕方でも入りますが、私が使っている時に感じたのは、ペダルの真上から踏む感覚で、その際にペダルの外側に少し重心を持って踏み込むと凄く入りやすく感じます。 ステップインでお悩みの方は一度、お試し下さい。 レポートNao Posted by スピードプレイ at
June 5, 2009, 4:43 pm
May 8, 2009, 1:14 pm
スピードプレイ分解清掃
性能だけではなく、メンテナンスが簡単なSPEEDPLAY。
今回は使用していたZEROのステンレスシャフトをメンテナンスしてみましたので、分解方法をレポートさせて頂きます。 まず初めに、ペダルの横にありますダストキャップを止めているネジを取り外します。
次に、ダストキャップを慎重につまみ出します。 (細い物をネジ穴に入れてテコの原理で取ると取りやすいです。)
次に、スピンドルシャフトとペダル本体を止めていますネジを取ります。
ロックタイト剤でネジを固着しておりますので、ネジが固着し、無理にネジを回した場合、ネジ穴が壊れる可能性がありますので、はんだごて(ホームセンターで680円)を使用しネジを加熱してからネジを回して下さい。
スピンドルシャフトからペダル本体を抜き取って下さい。
ピンセット等を使用し、ペダル本体の中にありますリティニングリングを取り出します。
ペダル本体の中にあります、カートリッジベアリンを細い物を使用し、押し出して下さい。
(注)カートリッジベアリングと反対側に付いています、ニードルベアリンがは接着されておりますので外さずに、その位置のまま洗浄して下さい。 ペダル本体の中には、砂ぼこりや汚れたグリスが付いていますので、しっかり洗浄し拭き取って下さい。
合わせて、スピンドルシャフトも洗浄して下さい。
ペダル本体とスピンドルシャフトの洗浄掃除が終わりましたら、グリスを付けて下さい。
分解後の組付けは、分解した時の工程を逆に行って下さい。 また、組付けの際に、はみ出したグリスは汚れが付着する原因になりますので、綺麗に拭き取って下さい。
難しそうと思われるペダルのメンテナンスですが、やってみると本当に簡単です。 せっかく買ったペダルなので長く付き合うのとペダルの性能を生かす為にも、メンテナンスをして下さい。 また、一人でする際は、ペダルをクランクから取り外さずに、クランクに付けたまますると、メンテナンスがしやすいです。 細かな注意事項は取扱説明書をご確認ください。 Posted by スピードプレイ at
May 8, 2009, 1:14 pm
April 30, 2009, 2:27 pm
取り付け方法
最近のご質問で、「ステップインが少し固い」とお聞きしました。
一番の原因と考えられるのは、 クリート固定ネジの締め付けに抵抗を感じたところから4分の1回転以上の締め付けです。 ネジを締めすぎますと、クリートの動きが妨げられます。 取扱説明書はこちらよりご覧いただけますので、ご確認お願いします。 ココをクリック Posted by スピードプレイ at
April 30, 2009, 2:27 pm
April 24, 2009, 3:22 pm
スプリングで強制しない重要性
他社ビンディングペダルの多くはコイルスプリングでビンディングしています。
これはスキーのビンディングシステムを応用しているのです。
スキーと違い自転車競技はシューズを回転させます。 ここが重要です。 他社はスプリングで強制的に固定するのですが、引き足時に動いてしまいます。 (足だから見えないですが & 足の力はスゴイです & スプリングは弱ってきます) 実際にスピードプレイのプレゼンテーションで手で上下に動かすと他社メーカーは動いていました。 もちろんスピードプレイは動きません。 これは大きなパワーロスにつながります。 ゴール前でのスプリンター勝負の時の引き足時にペダルから取れてしまうシーンもあるそうです。 しかも、調整幅の重要性でも掲載したように、スプリングで0度に固定しているのです。 人の足は内股やガリ股であったり様々です。0度固定でコギ続けると負担が体にかかります。 当然、長く使用すると故障の原因につながる可能性もあります。 こう言った問題を解決するためにスピードプレイは立ち上がったのです。 と言ってました。 すごいですね!! Posted by スピードプレイ at
April 24, 2009, 3:22 pm
April 7, 2009, 12:04 pm
ファビアン・カンチェラーラはブルー
ロンド・ファン・フラーンデレン2009でおしくもチェーン切れでリタイヤでしたが。 Posted by スピードプレイ at
April 7, 2009, 12:04 pm
April 3, 2009, 8:11 pm
調整幅の重要性
ライディングスタイルに合わせて、自在に角度調節することで、ストレスなくぺダリングに集中することが重要です。
それは、人それぞれの異なる足の角度や柔軟性に合わせて、様々なセッティングが必要と言う事なのです。 例えば、ペダリング派には内側固定で外側を解放。ロングライド派は内側、外側をソコソコ解放。ダンシング派は内側、外側固定。 などなど自由自在にスピードプレイは無段階でセッティングが可能です。 さらにスピードプレイは、他社のペダルに比べ可動域が15度と広いのが特徴です。 しかも、クリートのネジで無段階に調節可能です。 15度全開時
Posted by スピードプレイ at
April 3, 2009, 8:11 pm
April 2, 2009, 6:42 pm
接触面積の重要性
スピードプレイは他社にくらべ約25%多く、これは、安定性はもちろん、足裏への荷重が分散することを示します。 パワー伝達にすぐれ安定し足裏への負担も和らげる設計で開発されているのです。
Posted by スピードプレイ at
April 2, 2009, 6:42 pm
April 1, 2009, 2:17 pm
スタックハイトの重要性
以前掲載しました他社比較表でシューズの穴が3つ穴時(現在、ほとんどのシューズメーカーが採用)で現存するペダルメーカーの何処よりもスタックハイトが短いスピードプレイ(11.5mm)
これはペダル軸に近い事を表し、すなわちパワー伝達に優れていると言うことです。このことから多くのプロツアーチームが採用していることは以前掲載しました。 そのある一部のプロライダーの中にもっとスタックハイトを下げたい要望があり、驚いたことにlakeシューズからspeedplay専用シューズがリリースされています。 その名も CX401 SPEEDPLAY このシューズを使用するとスタックハイトが8.5mmになるそうです。 11.5mmでも相当スタックハイトが短く、十分だと思うのですが・・・・・・。 それに対応するメーカーはすごいですね。 だれが使っているか確認したらミルラムの選手が多く、サーベルの選手も少しいるみたいですね。
Posted by スピードプレイ at
April 1, 2009, 2:17 pm
March 27, 2009, 11:21 am
他社ペダル比較(SPEEDPLAY調べ)
ペダル 重量 クリート重量 合計重量 スタックハイト ZERO ステンレス 206g 118g 324g 11.5mm ZERO クロモリ 216g 118g 334g 11.5mm 他社A 230g 68g 298g 17.1mm 他社B 278g 70g 348g 14.4mm 他社C 235g 117g 352g 12.5mm ペダル 角度調整幅 機能 ZEROステンレス 0°-15°無段階 Free-Float Adjustable ZEROクロモリ 0°-15°無段階 Free-Float Adjustable 他社A 0°, 4.5°, 9° Float with Friction 他社B 0°, 6° Float with Friction 他社C 10° Spring float ペダル シャフト材質 ベアリング 価格 ZEROステンレス 17-4 Stainless 2 Cartridge,1 Needle \20,790 ZEROクロモリ Cr-Mo Steel 2 Cartridge,1 Needle \14,490 他社A Cr-Mo Steel 2 Cartridge,1 Needle \22,000 他社B Cr-Mo Steel 2 Cup&Cone, 1 Needle \20,000 他社C Stainless Steel 1 Cartridge,1 Needle \26,000 この表からもSPEEDPLAYが他社には負けない自信のあらわれでしょうね。 重量も軽くスタックハイトが、どこよりも短いのでシャフトに近くパワー伝達に優れ、角度も無段階で様々なリリース角度の設定が可能。しかもフリーフロートでバネで 強制していないので、関節への負担も少なく、また、踏み面も他社より大きくパワー伝達力はもちろん、足裏に点ではなく面で踏めるので非常にこぎやすく、母指球が痛くならない。 価格、テクノロジーのバランスが良く本当にお買い得ですね!!(手前味噌報告です。) Posted by スピードプレイ at
March 27, 2009, 11:21 am
|
||||||||||||||||||||||||