February 5, 2012, 7:27 pm
青と黒
嫌な事があったら
いつも空を見ていた
青空に傷をつけて
夕暮れに心を見た
ねぇ 誰が悪いの
悲しまない 道は無いの
ねぇ 僕はどうしよう
明日には 忘れてるかな
僕に残る青が 夢から覚めない
もう僕以外は進んでいるのに
許される理由だけを 探し続けては
ただ辛いだけの日々を生きているよ
君に会えて良かった
いつもそう思えるよ
髪と頬を撫でて
一人じゃないと気付く
ねぇ 信じているよ
こんな事は 初めてだよ
うん 分かっているよ
明日には 変わってるから
僕を染める黒が 夜と手を取って
寂しい季節だと指に伝えるけど
君と喋りながら 笑えるだけで
怖い未来だって 生きていけるんだ
ねぇ 信じてくれよ
僕もしっかり 歩くからさ
ねぇ 明日からも
こんな風で いいかな
僕に残る青は もう少ないけど
今でも淡く 息をし続けてる
僕を染める黒に 涙が出るけれど
君がいて 心が温まれば きっと大丈夫
いつも空を見ていた
青空に傷をつけて
夕暮れに心を見た
ねぇ 誰が悪いの
悲しまない 道は無いの
ねぇ 僕はどうしよう
明日には 忘れてるかな
僕に残る青が 夢から覚めない
もう僕以外は進んでいるのに
許される理由だけを 探し続けては
ただ辛いだけの日々を生きているよ
君に会えて良かった
いつもそう思えるよ
髪と頬を撫でて
一人じゃないと気付く
ねぇ 信じているよ
こんな事は 初めてだよ
うん 分かっているよ
明日には 変わってるから
僕を染める黒が 夜と手を取って
寂しい季節だと指に伝えるけど
君と喋りながら 笑えるだけで
怖い未来だって 生きていけるんだ
ねぇ 信じてくれよ
僕もしっかり 歩くからさ
ねぇ 明日からも
こんな風で いいかな
僕に残る青は もう少ないけど
今でも淡く 息をし続けてる
僕を染める黒に 涙が出るけれど
君がいて 心が温まれば きっと大丈夫
October 16, 2011, 3:27 am
未来に生きていく僕たちは
空はいつもの青をしている
それを包む空気は冷めたけど
慣れない事にも慣れてきたし
生きる意味も探さなくなったな
傷つきすぎて 硬くなった心
消えない傷はまるでひびのようで
なぞれば少し くすぐったいな
何度でも死にたいと思ったよ
その度に「生きる」って答えたけど
辛くても立ち上がるべきなんだ
未来に生きていく僕たちは きっと
君はいつものように笑ってる
会えなくなる「いつか」を隠すように
出来ることなら ずっといたいな
だけどそれは難しいのかな
愛されなくて 消えかかった過去
それに比べたら 何て幸せだ
想いが届いて 笑えるなんて
変わらないものなんてなかったよ
それが全て 悪いわけじゃなかったよ
寂しさを分け合えることも出来る
未来に生きていく僕たちは ずっと
ここがどこだか分からないから
怖いけど歩いていこうよ
何度でも死にたいと思ったよ
その度に「生きる」って答えたけど
辛くても立ち上がるべきなんだ
未来に生きていく僕たちは きっと
それを包む空気は冷めたけど
慣れない事にも慣れてきたし
生きる意味も探さなくなったな
傷つきすぎて 硬くなった心
消えない傷はまるでひびのようで
なぞれば少し くすぐったいな
何度でも死にたいと思ったよ
その度に「生きる」って答えたけど
辛くても立ち上がるべきなんだ
未来に生きていく僕たちは きっと
君はいつものように笑ってる
会えなくなる「いつか」を隠すように
出来ることなら ずっといたいな
だけどそれは難しいのかな
愛されなくて 消えかかった過去
それに比べたら 何て幸せだ
想いが届いて 笑えるなんて
変わらないものなんてなかったよ
それが全て 悪いわけじゃなかったよ
寂しさを分け合えることも出来る
未来に生きていく僕たちは ずっと
ここがどこだか分からないから
怖いけど歩いていこうよ
何度でも死にたいと思ったよ
その度に「生きる」って答えたけど
辛くても立ち上がるべきなんだ
未来に生きていく僕たちは きっと
September 27, 2011, 2:50 am
頑張るよ
面倒事は 出来るのなら 避けたくて
忙しいより 暇な方が 好きな僕は
相変わらずここにいるよ
「やってられない」 笑いながら やっている
人たちを背に 同調したフリで笑う
皆前に 進むんだな
九月も背中を 見せる頃
雨も冷たくなっていた
このままじゃいられない
ここに居てはいけない
進まなきゃいけない
分かってるけど 少し辛いな
何だかんだ変わってくと思うんだ
慣れない服で 慣れないことばかりして
時も速足になっていく
無理やり照らした未来に
笑ってる僕が 見当たらない
このままじゃいられない
ここに居てはいけない
進まなきゃいけない
分かってるけど 大丈夫かな
不安が怖くて 缶コーヒーを飲む
でも意味が無くて 金を無駄にしただけ
このままじゃいられない
ここに居てはいけない
進まなきゃいけない
分かってるさ
もう少し頑張るよ
せめて何かは掴むよ
未来を今日にするよ
分かってるさ 頑張るよ
忙しいより 暇な方が 好きな僕は
相変わらずここにいるよ
「やってられない」 笑いながら やっている
人たちを背に 同調したフリで笑う
皆前に 進むんだな
九月も背中を 見せる頃
雨も冷たくなっていた
このままじゃいられない
ここに居てはいけない
進まなきゃいけない
分かってるけど 少し辛いな
何だかんだ変わってくと思うんだ
慣れない服で 慣れないことばかりして
時も速足になっていく
無理やり照らした未来に
笑ってる僕が 見当たらない
このままじゃいられない
ここに居てはいけない
進まなきゃいけない
分かってるけど 大丈夫かな
不安が怖くて 缶コーヒーを飲む
でも意味が無くて 金を無駄にしただけ
このままじゃいられない
ここに居てはいけない
進まなきゃいけない
分かってるさ
もう少し頑張るよ
せめて何かは掴むよ
未来を今日にするよ
分かってるさ 頑張るよ
August 20, 2011, 2:48 am
センチ
眠れないから そばにいてよ
君は寝ててもいいから
この不安に 名前を付けて
意味はなくてもいいから
ハロー 凡人
コンプレックスは 言葉で埋めたよ
才能 努力
「やればできる」は 社交辞令だよ
風船になりたかった 空に自由を探した
君が膨らませたら 飛ぶわけもないのにさ
眠れないから そばにいてよ
君は寝ててもいいから
寂しいだけじゃ 理由にならない
それはわかっているけど
ハロー 凡人
これでもしっかり 生きてきたつもり
言い訳 弱さ
「無理しないで」に 甘え続けたよ
野良猫になりたかった 日がな 散歩したかった
君は僕を見つけて 呼んでくれるのかな
子供になりたかった 追いかけ続けたかった
すぐに来る10年を 遠く感じたかった
眠れないから そばにいてよ
君は寝ててもいいから
むしろ寝ていてよ 僕は横で
静かに泣いているから
眠れないから そばにいてよ
ずっとなんて言わないから
この不安を 今だけでも
静かに眠らせてくれよ
君は寝ててもいいから
この不安に 名前を付けて
意味はなくてもいいから
ハロー 凡人
コンプレックスは 言葉で埋めたよ
才能 努力
「やればできる」は 社交辞令だよ
風船になりたかった 空に自由を探した
君が膨らませたら 飛ぶわけもないのにさ
眠れないから そばにいてよ
君は寝ててもいいから
寂しいだけじゃ 理由にならない
それはわかっているけど
ハロー 凡人
これでもしっかり 生きてきたつもり
言い訳 弱さ
「無理しないで」に 甘え続けたよ
野良猫になりたかった 日がな 散歩したかった
君は僕を見つけて 呼んでくれるのかな
子供になりたかった 追いかけ続けたかった
すぐに来る10年を 遠く感じたかった
眠れないから そばにいてよ
君は寝ててもいいから
むしろ寝ていてよ 僕は横で
静かに泣いているから
眠れないから そばにいてよ
ずっとなんて言わないから
この不安を 今だけでも
静かに眠らせてくれよ
August 19, 2011, 11:29 pm
HOME
渇ききれない心を抱えて
曖昧に 適当に 過ごしてた
そんな昔を思い出に変えて
過去に似た この町を歩いてる
「体のほうは大丈夫か?」
問う母に 「大丈夫」と返す
知らない店が 立ち並ぶ駅
一歩前に 僕の影を 歩かせる
相変わらずに長い信号を
同じように 二人して 並んで待つ
「お金に困ってはいないか?」
問う父に 「大丈夫」と返す
隙間から逃げ出す 限られた時間を
惜しくなって 強く握る 意味はない
僕には大事なものが しっかりとあるのに
何でだろう 強くなろうって言ったのに
あと何回 帰ってこれるだろう
結局ここは ここで僕の居場所だった
「好きだったあの子は何をしてるの?」
問う僕に 僕は 首を振って
「さあ 何してるんだろうね?」
信号は 青に変わってた
隙間から逃げ出す 限られた時間で
今の全てを どれだけ 愛せるかな
僕には大事なものが しっかりとあるから
守れるものは 溢さないで 守っていこう
曖昧に 適当に 過ごしてた
そんな昔を思い出に変えて
過去に似た この町を歩いてる
「体のほうは大丈夫か?」
問う母に 「大丈夫」と返す
知らない店が 立ち並ぶ駅
一歩前に 僕の影を 歩かせる
相変わらずに長い信号を
同じように 二人して 並んで待つ
「お金に困ってはいないか?」
問う父に 「大丈夫」と返す
隙間から逃げ出す 限られた時間を
惜しくなって 強く握る 意味はない
僕には大事なものが しっかりとあるのに
何でだろう 強くなろうって言ったのに
あと何回 帰ってこれるだろう
結局ここは ここで僕の居場所だった
「好きだったあの子は何をしてるの?」
問う僕に 僕は 首を振って
「さあ 何してるんだろうね?」
信号は 青に変わってた
隙間から逃げ出す 限られた時間で
今の全てを どれだけ 愛せるかな
僕には大事なものが しっかりとあるから
守れるものは 溢さないで 守っていこう
June 26, 2011, 10:34 pm
一人のために
まずは今日と
そして未来の話をしたい
もしその時は
抱き合わずに 手を繋ぎたい
君は恐怖を
僕は不安を隠している
見せ合う時は
手を離さずに 抱き合いたい
僕の捻じれた気持ちを
まっすぐにしてくれたから
素直に伝えたい
多分 絶対 強くはなれないから
君は涙を流していいんだよ
僕はそれを全て受け止めよう
一人のために 君一人のために
何か全てが
ドラマみたいに流れていく
時計を見つめ
止まればいいなんて思ったり
過去を見なくなって僕は
本当に君が好きだと
なんとなく思えたよ
知らない事がまだたくさんあるから
一歩ずつでも 歩み寄りたいな
僕は君に歩幅を合わせよう
一人のために 君一人のために
君のためなら死んでもいい
でも君のために生きてたい
素直に伝えたい
絶対 僕はこのままでいるから
君も変わらず笑っていてほしい
僕はずっと こう歌っていよう
一人のために 君一人のために
そして未来の話をしたい
もしその時は
抱き合わずに 手を繋ぎたい
君は恐怖を
僕は不安を隠している
見せ合う時は
手を離さずに 抱き合いたい
僕の捻じれた気持ちを
まっすぐにしてくれたから
素直に伝えたい
多分 絶対 強くはなれないから
君は涙を流していいんだよ
僕はそれを全て受け止めよう
一人のために 君一人のために
何か全てが
ドラマみたいに流れていく
時計を見つめ
止まればいいなんて思ったり
過去を見なくなって僕は
本当に君が好きだと
なんとなく思えたよ
知らない事がまだたくさんあるから
一歩ずつでも 歩み寄りたいな
僕は君に歩幅を合わせよう
一人のために 君一人のために
君のためなら死んでもいい
でも君のために生きてたい
素直に伝えたい
絶対 僕はこのままでいるから
君も変わらず笑っていてほしい
僕はずっと こう歌っていよう
一人のために 君一人のために
June 9, 2011, 3:00 am
心が汚れても
色々と疲れ切って
古びた自転車 一人で漕いでる
夕焼けにふと気付くと
短い人生を たまに振り返る
それで良いと思ってた
治らない傷も 辛い思い出も
「いつかは…」と言い聞かせて
諦めたままで 良いと思ってた
心が汚れても
忘れたくないものがあった
それが僅かな僕の全て
君は可愛い子だね
全てを許せる 大人のふりして
隣にいようとしてる
寂しい自分を 助けるためにさ
周りの人みたいに
上手に誰かを 愛せないからさ
不器用にすり寄っては
足りない全てを あげたいのです
心が汚れても
君の前では笑っていたい
それが無様な僕の願い
君の匂いを胸に
残せる程 傍にいられたのなら
僕の想いが君に
届いてくれるなら なんて思うのです
心が汚れても
忘れたくないものがあった
「心から誰かを愛したい」ってこと
心が汚れても
君の前では笑っていたい
それが無様な僕の願い
古びた自転車 一人で漕いでる
夕焼けにふと気付くと
短い人生を たまに振り返る
それで良いと思ってた
治らない傷も 辛い思い出も
「いつかは…」と言い聞かせて
諦めたままで 良いと思ってた
心が汚れても
忘れたくないものがあった
それが僅かな僕の全て
君は可愛い子だね
全てを許せる 大人のふりして
隣にいようとしてる
寂しい自分を 助けるためにさ
周りの人みたいに
上手に誰かを 愛せないからさ
不器用にすり寄っては
足りない全てを あげたいのです
心が汚れても
君の前では笑っていたい
それが無様な僕の願い
君の匂いを胸に
残せる程 傍にいられたのなら
僕の想いが君に
届いてくれるなら なんて思うのです
心が汚れても
忘れたくないものがあった
「心から誰かを愛したい」ってこと
心が汚れても
君の前では笑っていたい
それが無様な僕の願い
May 7, 2011, 9:42 pm
見えない毒に侵されて
そちらは元気でしょうか?
長く会っていないけれど
本当は会って話がしたい
でも 僕もあなたも忙しい
僕らが暮らしたあの街は
見えない毒に侵されて
当たり前が壊された
一度だけ送られたメールでは
「大丈夫」とだけ書かれてた
あなたは案外ひ弱だから
僕も心配してしまうよ
あの頃は それすら茶化しながら
幸せになれもしたけれど
そんなことも言えないよね
今でも泣いたりする夜はありませんか?
もしくは頑張りすぎてはいませんか?
こんなこと言ったって
あなたは僕を望んでいないだろうけど
僕らが暮らしたあの街は
見えない毒に侵されて
当たり前が壊された
あの日 僕は「良かった」しか言えなかった
あなたに「頑張れ」なんて言えなかった
今でも泣いたりする夜はありませんか?
もしくは頑張りすぎてはいませんか?
今もなお心配は
続くけど どうかお元気で 笑っていてください
本当は会って話がしたい
でも 僕もあなたも忙しい
次に帰れる日が来たら
その時は是非会いたいな
長く会っていないけれど
本当は会って話がしたい
でも 僕もあなたも忙しい
僕らが暮らしたあの街は
見えない毒に侵されて
当たり前が壊された
一度だけ送られたメールでは
「大丈夫」とだけ書かれてた
あなたは案外ひ弱だから
僕も心配してしまうよ
あの頃は それすら茶化しながら
幸せになれもしたけれど
そんなことも言えないよね
今でも泣いたりする夜はありませんか?
もしくは頑張りすぎてはいませんか?
こんなこと言ったって
あなたは僕を望んでいないだろうけど
僕らが暮らしたあの街は
見えない毒に侵されて
当たり前が壊された
あの日 僕は「良かった」しか言えなかった
あなたに「頑張れ」なんて言えなかった
今でも泣いたりする夜はありませんか?
もしくは頑張りすぎてはいませんか?
今もなお心配は
続くけど どうかお元気で 笑っていてください
本当は会って話がしたい
でも 僕もあなたも忙しい
次に帰れる日が来たら
その時は是非会いたいな
May 1, 2011, 3:14 am
time
嫌いになることも大事だろう
何に対してかは それぞれでも
それをどうするかで変わるだろう
認めて歩むのか 手を伸ばすか
止めたいのは 時間じゃない
分からないから 「待った」をかけて
でもそばにある 君の笑顔で
数字じゃない時間を目指すのさ
服を着ることも大事だろう
覚えてない街に 行くときでも
一粒で全てが変わるのさ
絶望と遺失 未来にもなる
求めるのは 満点じゃない
コンビニだって シフトはあるぜ
早寝をして 遅く起きる
君の素顔も 知っておきたいから
見えないのに 存在してる
面倒臭い代物なんだ
でも「思う」と 「想う」は違う
君が確かに 存在している
止めたいのは 時間じゃない
君と歩む 一歩先にも
零れている光に混ざる
数字じゃない時間を目指すのさ
「僕なりの愛」
何に対してかは それぞれでも
それをどうするかで変わるだろう
認めて歩むのか 手を伸ばすか
止めたいのは 時間じゃない
分からないから 「待った」をかけて
でもそばにある 君の笑顔で
数字じゃない時間を目指すのさ
服を着ることも大事だろう
覚えてない街に 行くときでも
一粒で全てが変わるのさ
絶望と遺失 未来にもなる
求めるのは 満点じゃない
コンビニだって シフトはあるぜ
早寝をして 遅く起きる
君の素顔も 知っておきたいから
見えないのに 存在してる
面倒臭い代物なんだ
でも「思う」と 「想う」は違う
君が確かに 存在している
止めたいのは 時間じゃない
君と歩む 一歩先にも
零れている光に混ざる
数字じゃない時間を目指すのさ
「僕なりの愛」
April 26, 2011, 10:27 pm
何も出来ずに
空を見て 途方に暮れる
変わったなんて 思えないな
君の好きだった本が
そろそろ映画化だね
それに君はいったい
どんな事を言うんだろう
進化せず 日々を過ごした
思い出だけが 綺麗だね
君の好きだった人は
何をしてるんだろう
それに君はいったい
どんな幕を下ろしたんだろう
何も出来ずに 僕は
なれないものに憧れて
手紙みたいな 歌を
君に送れたら なんてさ
僕が好きだった君を
いつまで笑わせるのかな
何をすれば君に
さよならを言えるんだろう
何も出来ずに 僕は
昨日に帰ろうとしてる
ドラマみたいな事は
絶対に起きないからさ
何も出来ずに 僕は
空を見て 途方に暮れる
変わったなんて 思えない
ここがあの日の未来だなんてさ
変わったなんて 思えないな
君の好きだった本が
そろそろ映画化だね
それに君はいったい
どんな事を言うんだろう
進化せず 日々を過ごした
思い出だけが 綺麗だね
君の好きだった人は
何をしてるんだろう
それに君はいったい
どんな幕を下ろしたんだろう
何も出来ずに 僕は
なれないものに憧れて
手紙みたいな 歌を
君に送れたら なんてさ
僕が好きだった君を
いつまで笑わせるのかな
何をすれば君に
さよならを言えるんだろう
何も出来ずに 僕は
昨日に帰ろうとしてる
ドラマみたいな事は
絶対に起きないからさ
何も出来ずに 僕は
空を見て 途方に暮れる
変わったなんて 思えない
ここがあの日の未来だなんてさ



