どうも、お久しぶりの蒼のインプレッサでございます。いやあ、遂に2009年シーズンのレギュレーションが決まり、分析しておりました。
今シーズンは、ツインリンクもてぎから開幕なので
チケットの確保をしておきました。
さて、今回は東京オートサロンで撮影してきました。
ST−3クラス
113号車 UNT Racing ☆ ings Z の写真を
公開します。
まず、一枚目はこちら。
フロントノーズが長いのですが、
これは2004年2月29日までの
期間限定モデル「Type E」ベースにしてます。
このパーツはすべてイングス社が実際に
販売しているZのエアロパーツを
装着しております。
次に2枚目はフロントバンパー部分には
フィンを装備しておりますが
これはみなさんご存知のカナードウィングです。
これはダウンフォースを生み出す重要な部品に、
状態の良い風を送るのが役目です。
さて3枚目と4枚目の写真はフロント部分を
接近した写真です。
まず、3枚目の写真にある右側に銀色に
光るのはこれはクーラーですね。
スーパー耐久は長距離で走るレースなので、
ミッション・デフに負担がしいられます。
そこでこのようなミッション・デフ用のクーラーを
装備しております。
4枚目も同じ用に右側で光っているのも
クーラーです。
あと赤いのはこれはサーキット走行の
必需品・イザという時にないと困る牽引フックです。
5枚目は運転席を助手席側から見た写真です。
もちろん、助手席はありませんが
徹底的に軽量しております。
ちなみに、運転席は見られませんでした。
6枚目はサイドミラーですが市販車両より面積が
少ないですがこれも軽量化でしょう。
これは最低限の面積を考えておいたのでしょう。
7枚目はゼッケン番号ですがこれは76号車で話した 反射され見えにくくなります。その理由は、
十勝24時間レースでマシンのゼッケンが
見えるようにしております。
8枚目と9枚目は
113号車のフロントブレーキです。
もちろん前回333号車と同じように、
ブレンボ製のレーシングブレーキと
キャリパーを採用してます。
ちなみに、9枚目はポールが邪魔しております。
でも面白いのが、左側の部分に
このタイヤは公道では、
走れませんって、シールでかいてます。
10枚目はリヤブレーキ部分の写真です。
これももちろん、333号車と同じように
市販のリヤブレーキを使用しています。
11枚目は運転席側の後方からの写真です。
写真の右側にある二つの穴は、給油口です。
本来のフェアレディZより給油口の位置が
これほど違うのは、
安全性と低重心化を狙った設計になっております。
12枚目は後方から撮影したのですが、
これも333号車のZと同様に
リヤバンパーも延長しており、
もちろんイングス社製の
エアロパーツを装備しております。
13枚の写真は113号車のリヤ部分から、
撮影しておりました。
こちらの写真はリヤデフクラーです。
スーパー耐久は長距離で走るレースなので、
ミッション・デフに負担がしいられます。
そこでこのようなデフ用のクーラーを
装備しております。
14枚目の写真はマフラー部分ですが
これは2008シーズンの十勝24時間耐久レースから
装着義務付けになった、触媒です。
結構細かいからエンジンの出力が
下がっていると思いますが、
実際にはそんなに影響が無いと思った方が良いです。
そして最後は113号車のスペック表です。
少し斜めになっておりますが、全部写っておりますので、
これで我慢してください。
さて次回は、ST-2クラスのランサーでも
公開したいと思います。