November 24, 2010, 8:18 pm
きっといつかあなたに会える
作曲 鈴木 暹
今日のオカリナ曲は「きっといつかあなたに会える」です。
この曲は、以前tomo☆tomo worldのtomokoさんがホームページに書いた記事がきっかけで私が作曲しました。
tomokoさんは体に障害をもつ女性です。20年前tomokoさんが子どものとき出会いました。それから音信が絶えていたのですが、メールアドレスがわかり、再びメールでお話するようになりました。
中越地震支援のチャリティーコンサートを開催したいという木谷悦子さんの呼びかけがありました。伊豆の国市韮山時代劇場で、木谷悦子クロマティックハーモニカコンサートを開催しました。
このコンサートの合間に、20年ぶりに会った私とtomokoさん。「きっといつかあなたに会える」を私がオカリナで演奏、tomokoさんが歌いました。
会いたいけれど会えない、そんな人ときっといつか会える、希望を持ち続けて生きたいですね。
今日のオカリナ曲は「きっといつかあなたに会える」です。
この曲は、以前tomo☆tomo worldのtomokoさんがホームページに書いた記事がきっかけで私が作曲しました。
tomokoさんは体に障害をもつ女性です。20年前tomokoさんが子どものとき出会いました。それから音信が絶えていたのですが、メールアドレスがわかり、再びメールでお話するようになりました。
中越地震支援のチャリティーコンサートを開催したいという木谷悦子さんの呼びかけがありました。伊豆の国市韮山時代劇場で、木谷悦子クロマティックハーモニカコンサートを開催しました。
このコンサートの合間に、20年ぶりに会った私とtomokoさん。「きっといつかあなたに会える」を私がオカリナで演奏、tomokoさんが歌いました。
会いたいけれど会えない、そんな人ときっといつか会える、希望を持ち続けて生きたいですね。
October 8, 2010, 9:29 am
尾根道
作曲 鈴木 暹
以前、南アルプスの北岳(3,192m)登山を行いました。苦しい急斜面を登り尾根に出ました。鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳などのパノラマが広がっていました。尾根道を歩いた印象を作曲しました。
編曲はシンガーソングライター6.0で行いました。初めての編曲だったので、テキストを参考にしました。
以前、南アルプスの北岳(3,192m)登山を行いました。苦しい急斜面を登り尾根に出ました。鳳凰三山、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳などのパノラマが広がっていました。尾根道を歩いた印象を作曲しました。
編曲はシンガーソングライター6.0で行いました。初めての編曲だったので、テキストを参考にしました。
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October 8, 2010, 9:29 am
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September 29, 2010, 2:42 pm
岬の風
題名 岬の風
作曲 鈴木 暹
今日は久しぶりに鈴木はり灸院の音声記録を掲載します。
以前、8月の暑い日、娘婿のご両親を案内して伊豆半島をドライブしました。石廊崎漁港の駐車場から汗をかきながら石廊崎に登りました。石廊崎灯台を過ぎて少し歩くと、断崖の上に出ました。すると、涼しい風が吹いてきました。広がる青い海、眼下は岩に打ち寄せる白い波。素晴らしい瞬間でした。その時の印象を作曲してみました。
作曲 鈴木 暹
今日は久しぶりに鈴木はり灸院の音声記録を掲載します。
以前、8月の暑い日、娘婿のご両親を案内して伊豆半島をドライブしました。石廊崎漁港の駐車場から汗をかきながら石廊崎に登りました。石廊崎灯台を過ぎて少し歩くと、断崖の上に出ました。すると、涼しい風が吹いてきました。広がる青い海、眼下は岩に打ち寄せる白い波。素晴らしい瞬間でした。その時の印象を作曲してみました。
May 24, 2007, 8:46 pm
打って食べる(静岡県の昔話)
静岡県伊豆市柏久保(1966年10月16日収録)
話者 木村みよ(大正6年生まれ)
今日は木村みよさんの「打って食べる」をお届けします。この昔話は「オオソリ山家の話」として伝えられました。昔話の分類では笑話の「おろか村の話」です。私が伊豆に伝承される「おろかむらの話」に出会った最初でした。
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May 24, 2007, 3:36 pm
シャクがつかえて行かれない(静岡県の昔話)
静岡県伊豆市柏久保(1966年10月16日収録)
話者 木村みよ(大正6年生まれ)
今日は木村みよさんの「シャクがつかえて行かれない」をお届けします。台所のひしゃくがつかえたのを、胃が痛むときのシャクにかけた笑い話です。
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話者 木村みよ(大正6年生まれ)
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May 20, 2007, 8:17 pm
蜘蛛の恩返し(静岡県の昔話)
蜘蛛の恩返し(静岡県の昔話)
静岡県伊豆市柏久保(1966年10月16日収録)
話者 木村みよ(大正6年生まれ)
今日は木村みよさんの「蜘蛛の恩返し」をお届けします。この昔話終わりのない話です。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を連想させる話でもあります。現実に蜘蛛の糸から落下したら大変なことですが、非現実の世界でユーモラスを感じますね。
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静岡県伊豆市柏久保(1966年10月16日収録)
話者 木村みよ(大正6年生まれ)
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May 10, 2007, 7:38 pm
河口の鳥たち(オカリナ曲)
作曲 鈴木 暹
編曲 小塩紘典
今日はオカリナ曲「河口の鳥たち」をお届けします。
私は妻と一緒にハイキングや登山を行なっています。数年前、静岡県伊豆の国市から狩野川を沼津市の河口まで歩くハイキングを行いました。出発点までは自動車で行き、途中で対岸を歩いて帰るというハイキングでした。3回くらいのハイキングで沼津市の狩野川河口まで歩きました。
沼津の狩野川河口近くで、不思議な光景に出会いました。カモメの群れが上の橋から流れに身をまかせて下の橋まで泳いでくると、そこから上の橋まで飛んで行き、また下の橋まで流れて来る。それを繰り返しているのです。その光景をオカリナ曲にしました。
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編曲 小塩紘典
今日はオカリナ曲「河口の鳥たち」をお届けします。
私は妻と一緒にハイキングや登山を行なっています。数年前、静岡県伊豆の国市から狩野川を沼津市の河口まで歩くハイキングを行いました。出発点までは自動車で行き、途中で対岸を歩いて帰るというハイキングでした。3回くらいのハイキングで沼津市の狩野川河口まで歩きました。
沼津の狩野川河口近くで、不思議な光景に出会いました。カモメの群れが上の橋から流れに身をまかせて下の橋まで泳いでくると、そこから上の橋まで飛んで行き、また下の橋まで流れて来る。それを繰り返しているのです。その光景をオカリナ曲にしました。
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April 27, 2007, 8:09 pm
おかちばあさん(静岡県の昔話)
静岡県伊豆市柏久保(1966年10月16日収録)
話者 木村みよ(大正6年生まれ)
今日は木村みよさんの「おかちばあさん」をお届けします。
話の中の「熊坂」は静岡県伊豆市熊坂、「ため」は肥溜めのことです。
私の子どものころ、我が家では便所の汚物を汲み出し、手水場(チョウズバ)と呼んでいた小屋の「ため」に移し変えました。ここで十分腐らせた汚物を「下肥(シモゴエ)」と呼び、畑の作物の肥料に使っていました。江戸時代から続いた循環式の生活様式ですね。
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話者 木村みよ(大正6年生まれ)
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話の中の「熊坂」は静岡県伊豆市熊坂、「ため」は肥溜めのことです。
私の子どものころ、我が家では便所の汚物を汲み出し、手水場(チョウズバ)と呼んでいた小屋の「ため」に移し変えました。ここで十分腐らせた汚物を「下肥(シモゴエ)」と呼び、畑の作物の肥料に使っていました。江戸時代から続いた循環式の生活様式ですね。
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April 22, 2007, 8:38 pm
姥捨て山(静岡県の昔話)
姥捨て山(静岡県の昔話)
静岡県伊豆市柏久保(1966年10月16日収録)
話者 木村みよ(大正6年生まれ)
今日は木村みよさんの「姥捨て山」をお届けします。
灰縄と法螺貝の通しが話の中心になっています。
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静岡県伊豆市柏久保(1966年10月16日収録)
話者 木村みよ(大正6年生まれ)
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April 13, 2007, 8:54 pm
孝行息子(静岡県の昔話)
静岡県伊豆市柏久保(1966年10月16日収録)
話者 木村みよ(大正6年生まれ)
今日は木村みよさんの「孝行息子」をお届けします。
この話は今から40年ほど前に収録しました。今日、話者の木村みよさんが我が家に来ました。
「うん、そうそう」
とうなづきながら聞いてくれました。
木村みよさんは現在90歳で、とても元気です。今、木村みよさんの語ってくれた昔話をパソコンに入力している途中です。
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話者 木村みよ(大正6年生まれ)
今日は木村みよさんの「孝行息子」をお届けします。
この話は今から40年ほど前に収録しました。今日、話者の木村みよさんが我が家に来ました。
「うん、そうそう」
とうなづきながら聞いてくれました。
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