先日、父親と母親が二人で北海道旅行してきました。富山空港発新千歳空港着で、空港でレンタカーを借りてあちこち回ったそうです。
で「旭川」だとか「函館」だとか、北海道の地名を聞いている内に、妻が言うには「旭川とか網走とか聞くと地の果てみたいなイメージあるよね。映画のせいかね?」と(在住の方ごめんなさい!)なセリフ。
なにそれ、健さんが悪いのかな? 網走番外地? と聞いたら。
じゃなくて「幸せの黄色いハンカチ」とのこと。
そう言えば、火浦 功の小説に「幸せの黄色い半魚人」ってあったよね? と私が言うと、タイトルを聞いただけで妻爆笑!
このタイトルってそんなに面白いか?
「で、内容はどうなの?」と聞かれたので。
半魚人が沢山吊るされていたよ、と言うと妻さらに大爆笑!!! 涙流してました。
このネタそんなに面白いですか?
「幸せの黄色い半魚人」まだ入手可能かどうかAmazonで調べていたらありました!
「ファイナル・セーラー・クエスト 完全版」に収録されています。ちなみに、タイトルの「ファイナル・セーラー・クエスト」も面白いです。出版社からの内容紹介を引用すると「モンスターが跋扈し、トラップが張り巡らされた巨大地下ダンジョンで、超方向音痴の女子高生のりこが大奮闘!」
はっきり言って脱力系、笑えます。その他「故郷は、豆腐にありて想うもの」も収録。暇潰しにどうぞ。
