昨日M1000の話題を出した直後ではありますが、ウィルコムから発表された「W-ZERO3 es」いいですねぇ!
おもわず「ぐらっ」と来てしまいそうですが、私の生息環境ではPHSはちとつらいので涙を飲む事になりそうです。uuu...
ただ、最近になって携帯電話のバリエーションの幅が広がって来たような気がしてうれしいです。ドコモなんかは同じ世代の端末にはある一定の機能を義務づけたりしていてそれはそれで良いのでしょうが、微妙にユーザ側の欲求とずれ始めているような感じがしてますし「ゼロスリー」などのようにとんがった端末が出て来るのは必然的且つ正しい事のように思います。
さてさて、Intel Macを持っている方なら興味があると思うのですが「Parallels Desktop for Mac」(以下PDM)上で動作する、キーボードドライバ「AppleK Pro」が発売になっていますね。
PDM便利なんですが、Macのキーボードとのマッピングは今一だったので、これはあるとうれしいかも。要チェックです。
さて現PowerMac G5シリーズをリプレースすべくCore 2 Duoを積んだ「Mac Pro」がWWDCにて発表されるかもしれない、とこちらで紹介されていますね。ハイエンド・モデルはCore 2 Duoを2枚刺している、つまりQuadシステムではないかとのこと。あり得そうな話ですね。
IntelのCoreアーキテクチャの素性の良さは親爺のMacBook Proで体感済みなので、本当にCore 2 Duoのデスクトップ/タワー・モデルが発表になったら購入する算段を始めるに違いありません。
と、ちょっと以下、題名未定キャスト的でないニュースの紹介ですが... 個人的に小学校に通う娘を持つ身としてどうにも納得いかないので。
広島で小学1年生の女児を殺害したトレス被告が「無期懲役」になったそうです。報道によりますと「トレス被告には確定的な殺意があり、わいせつ目的での犯行だったことを認定」したのですが、量刑は「死刑」ではなく「無期懲役」です。
一般に、成人の犯罪者の場合2人以上殺していれば「死刑」、未成年の場合で責任能力がある場合4人以上殺していれば「死刑」判決になると言われています。これ自体疑問がある量刑ですが、特に今回の場合、1点の情状酌量の余地もないように思います。どうして求刑どおり「死刑」にならなかったのか司法は明確に国民に説明すべきだと思います。
これ以上の深入りは避けたいと思います。
ども、お久しぶりです。
唐突ですが、Mac OS Xが10.4.7になって、これまた当然のように私の携帯電話M1000とiSyncできなくなってしいまいました。
また例によってMetaClasses.plistをいじらないといけないなぁ、と思いながらなかなか出来なかったのですが、iSyncできないと非常に不便です。
で、しょうがないのでDo It Yourself、MetaClasses.plistをこちょこちょいじったところ、何とか同期しているみたいです。ファイルのロケーションなどは4月5日のエントリを参照していただくとして、ざっくり以下のような記述で行けています。

ちょこっとした変化なんですがねぇ...
ま、At your own riskでご参照ください。
と言う訳で、取り敢えずM1000でMac OS X 10.4.7とiSyncできたご報告まで。
何だか、毎日一生懸命仕事しているのになかなか消化していかない状況です。
何か無駄な時間使ってるのかなぁと、作業時間をざっとチェックしてみたのですが、 一つ一つの作業時間を積み上げてみると確かにそれだけ掛かっています。
と、言う事は... この山を乗り切るまで頑張るしかないか...
ところで、Appleから10.4.7アップデート出ましたね。セキュリティの強化を含んでいるので、即座にインストールしました。特にどこが変わったとも思えないので、それはそれでいいアップデートだと言って良いでしょうね。トラブル続発のアップデートも過去何回かありましましたものね。
で、私の場合問題なのは携帯電話M1000とのiSyncです。
M1000は正式にはiSyncでサポートされていないので、MetaClass.plistをちょこっといじってiSyncしているのですが、毎回iSync絡みのアップデートが出るたびに同期できなくなっています。
ところが、です。今回はMotorolaの携帯のサポートの強化、がiSyncのアップデートに挙っています。これは!と期待したのですが、あえなく玉砕。
やっぱりM1000はサポートされていないのでした。
おまけに、MetaClass.plistの構造が少し変わっているようで、以前と同じハックでは同期できません。ま、何となくどこをいじれば良いかは想像できるのですが...
この辺りちょっと暇がないので、今、M1000とiSyncできない状態が続いています。sigh...
なかなか更新のペースが戻らない題名未定キャストです。
妙に忙しいというか、...でもしっかり遊ぶ時は遊んでいるんですが...umm
さて、昨夜はなんと「蛍狩り」に行って参りました。と言っても深山幽谷のような山奥に分け入った事はなく、車で30分ほどの所にある嫁さんの実家の近くです。嫁さんの実家からは車で5分程。
こんな近くに蛍の群生地があるなんて知らなかったのですが、今年は何故か大繁殖したらしくて新聞にも取り上げられていました。私が小学生くらいの頃にはまだ、そこらの田んぼに蛍がいたのですが、あるときを境にしてぱったりと見なくなってしまいました。約30年ぶりに蛍が舞うのを見ました。
子供の頃みたのよりずっと光が強いのは、そこの蛍はおそらく源氏ボタルで、子供の頃見たのは平家ボタルだったのでしょう。そう言えば、見た時期も夏休みに掛かっていたような気がするので、 平家ボタルだったに違いありません。
源氏ボタルは随分高くまで飛ぶようで、そこらの木の相当上の方、ざっと5〜7メートルくらいの高さまで光っていました。まるでクリスマスツリーのように輝いていました。
いやー、良いものを見ました。
ところで、今年は富山ではクマの被害/目撃が相次いでいます。
実は蛍を見た時も、森の中で「みしっ、みしっ」と音がするんですよ。初めは人が遊歩道でも歩いているのかと思ったのですが、それにしては明かりも付けていませんし、なにしろゆっくり過ぎます。
暗くて何がいるのか判らなかったのですが、これはヤバいと思ったので、子供たちの手を引いてさっさとその場を逃げ出したのでした。
だって、人の足音かと思うくらいなのだから、それなりに体重のある獣の可能性があって、もし熊だったら大変ですものね。
ちなみに、森の中の足音に気がついたのは私と娘Aだけで、嫁さんとその母親、娘Bは全然気がつかなかったそうです。君たち、森の中を歩くの禁止ね...。
今日も再び本の紹介です。
人気があるのを知っていたのですが、どうもカバーイラストが購入を躊躇わせていた「涼宮ハルヒの憂鬱」です。
いやー、おっもしろいわ、コレ!
実は「ハルヒ」の原作者、谷川 流の作品はこれが初めてではなく、と言うか敢えて「ハルヒ」を避けて先に読んだのが「学校を出よう!」です。
これがまた面白いんですが。
何と言うか、その面白さってちょっと世の中から斜に構えている登場人物たちにあります。
どうして、この作者って、こうも鬱陶しくも個性的なキャラクターばかり登場させるんでしょうね? どうも世の中を素直に生きてないというか、ま、自分もかなりひねくれ者系なんですが、ここまで露悪的ではないぞっていうか。
あ、今気がついたんですけど、彼ら登場人物たちに妙に共感を覚えてしまうのは、少なからず性格的な共通点があるからなのでしょうか? 自分もあんな鬱陶しいキャラなのか?
ところで、カバーイラストがどうのこうの言いましたが、このイラストが所謂ライトノベルの特徴らしいですね。しばらく前にライトノベル作家さんのトークをどこかで聞いたのですが、面白い事を言っていました。
ライトノベルって、人物の外面の細かい描写ってほとんどナイんだそうです。それはつまりイラストが付いている事が前提だから。
これって、もしかしたら新しいメディアなのかも知れませんね。つまり、あるライトノベルには特定のイラストレータが専属でくっついて、人物のイメージ作りはイラストで行って、ストーリーのみは文章の方で進める訳です。文章と絵がくっついている所に特徴があります。
漱石とか鴎外とか読んでも、イラストあっても無くても関係ないですが、ライトノベルはそうは行かない訳です。
で、問題はこのイラストが妙にアニメチックである事で、最近は度胸も付いてきましたが、なかなか大人の男が手にとってレジに向かうのは恥ずかしかったりします。
ま、Amazonがあるから万事OKではあるのですが...
どうも一度サボってしまうと、どんどんサボってしまいます。何とかせにゃ、と思っております題名未定キャストです。
今日は、久々に本の紹介です。
「夢幻紳士 逢魔篇」
アダルト魔実也君が活躍する方の「夢幻紳士」の最新刊です。「夢幻紳士」は知る人ぞ知る、知っている人でも「まだ続いていたんだぁ」って感じではないでしょうか? 私もちょっと驚きました。
知らない人の為にちょこっと解説すると「夢幻紳士」と言うのには大まかに言って2種類あって、内容はそれぞれ、少年探偵「夢幻魔実也」君が活躍する痛快冒険活劇と、大人の「夢幻魔実也」君がおぞましくも美しい耽美な世界を案内してくれる幻想的なファンタジーです。本品はもちろん後者。
明治末期、大正、昭和初期くらいをバックグランドにして、怪しい物語が主として「夢幻魔実也」君の体験として綴られます。
話そのものはブックレビューにもある通り「妖怪百物語」と言って間違いないと思うのですが、アダルト版「夢幻紳士」の楽しみは必ずしもそのストーリーにあるのではなく、むしろその描かれている絵そのものにあると思います。
相当にスプラッターでグロテスクな画風なのですが、そこに潜む背徳的な感覚を伴う美しさに気がついたら、もう「夢幻紳士」の虜です。ハイ。頭がくらくらするような、自分の立っている地面が急に不確かなものになるような、そんな読後感が堪りません。
# ちなみに我家の小学3年生の娘その1が、今、夢中になって読んでおります。大丈夫かな...
ちょっと驚いたのは、本品はどうやらミステリ・マガジンに連載(中? なのかな)されたものだそうで、ミステリ者がこんなファンタジーを喜ぶのかとちょっと不思議に思ってしまいました。
まぁ、怪奇系のお話と通じるところはあるのですが、「夢幻紳士」は必ずしも論理的整合性を求めていないのでミステリとは相容れないと思うのですが...
ちなみに本作品は、前作「夢幻紳士 幻想篇」の続きの体裁を取っているようです。こちらは未読です。この手の本はあっさり絶版になる事が多いので、早速Amazonに注文しようとしています。
そろそろ暑くなってきましたので、暑気払いにも最適の1冊ではないかと思います。
いやー、昨日ポカをやってしまって、ディスク(250G)を1本飛ばしてしまいました。(涙)
ま、データのバックアップは毎日(自動的に)行っていましたので、データ的な被害はほとんどなかったのですが、システムとアプリに関しては前回のバックアップから約1ヶ月経っており、それなりに時間を取られました。
バックアップの大切さをシミジミ思い知らされました。
と言う訳で今日はあまり余裕がないのですが... 昨日から今日にかけてあった事と言えば....
嫁さんのお母さん(義理の母と言えよ、って)が欲しがっていたニンテンドーDS Lite無事入手いたしました。もちろん定価です。以前に題名未定キャストで紹介した通り、金曜日の午前中のAmazonに現品がありました。本日到着。液晶保護シートを張って、ソフトも込みで渡す予定です。
今日は「父の日」です。「母の日」に比べてあまり盛り上がらないようですが、私は、父にウィスキーをプレゼントしました。あ、もちろん両方の父にです。これも毎年恒例かな。
今年は、私の子供たちがちょっとしたプレゼントを買ってきてくれました。どうも「父の日」にかこつけて自分たちの欲しいものを買っている気配がないでもないですが、素直に喜ぶべきでしょうね。
最後に今日の一大イベント「サッカー 日本v.クロアチア」。私もこんな事(Podcast)している場合じゃないですね。「日本がんばれー!」
昨日梅雨入りが発表されたのに、今朝は雨が降っていました。不思議だなぁ、と思っていたら案の定、昼には快晴になりました。
ひねくれ者の題名未定キャストです。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
こう、世の中には特別必要は無いんだけど妙に欲しいものが存在します。
つい先日、妙に心が惹かれたのが、ITmedia +D Lifestyleで紹介されていたこれ:
「BLUEDOT、CDやDVDを100枚収納できる電動ライブラリーシステム」
まだ7月下旬発売という事ですが、妙に欲しい。
ま、実用性に関して言えば、確かに最近CD/DVDの増大が甚だしく、それもMacやDVDレコーダで作成した、つまりケースのないメディアの保管/整理に困っていた、と言う事情がある事はあります。
で、12cmメディアを「格好良く」保管できるケース、ないし家具のようなものを物色しているのですが、これが案外になかなか無いモノの一つのようです。
で、上記ライブラリーシステムなんですが、4万円オーバーはちょっとさすがに予算オーバーかなぁ。
北陸地方が梅雨入りだそうです。別に気象庁が梅雨入りを発表しなくても勝手に梅雨に入るので、わざわざ発表されてもねぇ、とか大きなお世話とか思ってしまうのは、生来のひねくれ者のせいでしょうか? ちなみに北陸地方の平年の梅雨明けは7/22です。これから一ヶ月ちょっと鬱陶しい日々が続きますね。
ところでちょっと小耳に挟んだのですが、中国のテレビって生放送は全て、実施に起こっているその瞬間より数秒遅れて放送されているんだそうです。その目的は、もちろん言うまでもありません。
日本ではまさかそんな事はないと思いますが、なんでそこまでしなければならないのかと素朴に疑問に思ってしまいます。
私たちはその気になれば、例えアングラ系の情報でも自由に手にする事ができます。それは幸せな事ですが、その分(あまり自覚はありませんが)責任も付きまとうのでしょうね。
と、ちょっと題名未定キャスト向きではない話題を振ってしまいましたが...
なんだかあまりにもな気がしたもので...それだけ、です。
今朝の妻との会話から:
私:「サッカー、オーストラリアに負けちゃったけど。なに、後クロアチアとブラジルに勝てばいいんだから問題ないよ」
妻:「あ、それ、その前向きさがサッカーファンの特徴だってね。野球ファンとはちょっと違うんだって」
そ、そうなの?
と言う訳で、すっかり立ち直りモードの題名未定キャストです。
「やって(戦って)みなければ判らない」はサッカーファンなら誰でもそう思っているのではないかと思います。そもそも戦う前から結果が判っているなら戦う必要がありません。取り敢えず18日のクロアチア戦が楽しみです。
さてさて「ロケフリ(LF-PK1)」がMacに対応すると言うことで、ずっと気になっていたんですが「 RD-X6」のDLNAサーバ機能をMacから利用できることが判ってモチベーションが急激に下がったのですが...。(題名未定キャスト2006/6/2のエントリを参照してください。)
ちょっと気になっていたことがあってですね。それは「ロケフリ(LF-PK1)」ってWAN経由でも利用できますよね、どうやってるんだろう?
UPnPとDynamicDNS使って、WAN側からサーバ(つまり「ロケフリ(LF-PK1)」)にアクセスできると言うところまでは、ま、技術屋ですので想像できるのですが、DLNAだと家の無線LANなんかでも簡単に帯域不足おこしちゃいます。接続の不安定なWANでどうしてるんだろう? と常々不思議に思っていたのですが、「Broadband Watch」の次の記事で大体判りました。
清水理史(清水としふみさんでいいのかな?)のイニシャルB
「第198回:どこでもテレビを楽しめる環境をMacBookで実現 加賀電子のMac向けロケーションフリープレーヤー「TLF-MAC」」
なるほどねー。「ロケフリ(LF-PK1)」良く出来てますね。回線速度を検出してビットレートを調整してくれるんですか。別の情報ではWANからアクセスすると2Mbps程度までビットレート落とすという噂も聞きました。もっと落とせるのかもしれませんね。確かにこれなら公衆無線LANとかでも使えそうです。
このビットレート調整するプロトコルって、DLNAにはなかったような?(ってDLNAのプロトコル詳細載ってるWebページとかないんですかね? ちょっと調べたのですが見つかりませんでした。)
ちなみに無料のDynamicDNSサービスとか利用して、自分でDLNAサーバを外部からアクセス可能にすることも出来そうな気がします。が、ポートフォワーディングの設定とか考えると面倒ですね。
家の中で使う分には「 RD-X6」のDLNAサーバ機能で足りちゃうんで、WAN経由のアクセスが「ロケフリ(LF-PK1)」購入するかどうかの決め手になるんでしょうか...



