ケロログ
 


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TABpodcast(タブポッド)は、さまざまなパーソナリティーが自分たちの興味のあることをブラウザのタブのようにジャンル分けした中で、テーマを決めて語っていくウェブラジオです。
TAB譜のように誰でもわかりやすく、TABクリアのように刺激的、バスタブの中のような心地のいい番組を目指します。

 さあ、ビールのプルタブを開けてスタートです。

 
 


メインパーソナリティー:AO
北海道在住、30才を過ぎた男。ゲーム、PC、デジカメなどデジタルなものが好き。
最近は、子育てに仕事にさらに忙しくなってきたけど、寝る時間削ってもやりたいことはやろうとpodcast始めました。これからどうぞよろしくお願いします。
twitter:@ao0133
xboxID:AOtype01


パーソナリティー:misaki
北海道在住、札幌のRPGバンド、FROSTBITE(フロストバイト)のべーシスト。楽器、作曲、ゲーム、PC、フットサルと幅広い趣味を持つ。
AOとは保育園からの幼馴染みで、今回番組の作曲一式をちゃっちゃと担当



パーソナリティー:ちひろ
北海道の牛の方が人口より多い地域在住。女性料理人。
ヨーロッパを旅行しながら、各地の料理を学んでおり、趣味はイラスト、マンガ、音楽。実はかなり酒が好き。



パーソナリティー:たく
北海道在住。地元を離れ洋服店の店員をしているジャンプ読み
AOとは、大学の同期で同じサークル仲間で、酒飲み。内臓が弱い。



パーソナリティー:耕平
北海道在住。世界10カ国を渡り歩いたバックパッカー。
四国のお遍路回りなど、国内も歩き回った根っからのバックパッカーだがここ数年は落ち着いている。音楽、特にleccaが好き。



パーソナリティー:まさ
北海道最北地域在住。小説、競馬、ツールドに精通
徹底的に調べ上げるタイプで、ほかに何に精通しているのか、興味深い人



 




 
 
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ケロログ | VOICE BLOG PORTAL
May 19, 2012, 1:40 pm
024 TAB:小説 「サクリファイス」


タブポッドのTABでいまだに埋まっていない項目に【BICYCLE】があります。
なぜに埋まらないかといえばAOが自転車競技を全く知らないためでありまして…なぜそんなTABを入れたのかと申しますと、単に興味があって、まささんが詳しいからというだけで開設当時から用意はしていましたがやれる機会がなくここまで来ました。

そこで、今年こそはと「ツールドフランス2012」(6月30日〜7月22日)をピックアップして行くことにしていきます。
特集第1弾はお勉強からスタートということで、大会が始まるまでは数回「初心者講座」的に自転車レースを題材にした小説・マンガなどをテーマに配信をして、大会開催中はレースの雑感や見どころなどをできるだけ細かく配信していく予定ございます。

まず第1弾は、自転車競技を題材にした小説「サクリファイス」をとりあげます。

この小説は、まささんに勉強できる本はないのか聞いたところ、この小説がいいというお勧めを受けて読んでみました。

自転車レースの基本となるチームや、役割、選手の心理や駆け引きまで、解説ではなくあくまで物語の中でわかりやすく理解できるように作られている小説です。
さらに、この作家さんミステリー作家ということで、ミステリー要素も盛り込んでぐいぐい物語に引っ張ってくれるのでよりすらすら読めるという秀作です。

自転車レースという、日本では非常にマニアックな扱いになっている分野を取り上げて、ただでさえ、たいして聞かれてもいないポッドキャストなのに、こんな配信誰が聞くんじゃいという突っ込みはさておき

初心者AOと一緒に自転車レースの世界に一歩、足を踏み入れてみませんか


それでは初心者AOとマニアまささんでお届けするタブポッドお聞きください

【パーソナリティー】AO、まさ
  
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Posted by AO at May 19, 2012, 1:40 pm
May 10, 2012, 5:59 pm
023 TAB:マンガ 「銀の匙 Silver Spoon」


今回は2巻の段階で脅威の250万部を売り上げているという、農業青春グラフィティー「銀の匙 Silver Spoon」を取り上げました。

舞台はボクが住んでいる「十勝」
小豆とかチーズなんかが有名なザ・農業地帯です。

このマンガのキーワード
「農業」
「青春」
「命」
これ、どこからどう考えても地味すぎません?
どう考えても少年誌で売れないでしょう!
これが、売れちゃっているんですわ

なんでこんなに大人気なのか
人気の秘密を、十勝在住サラリーマンAOと、実はホンマもんの農家の娘ちひろが探っております。
銀の匙の舞台十勝からお届けするネットラジオどうぞお付き合いください。


【パーソナリティー】十勝のサラリーマン、専業農家の娘

  
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Posted by AO at May 10, 2012, 5:59 pm
March 31, 2012, 9:58 pm
022 TAB:小説 「ジェノサイド」


※アップロードに不具合があり、途中で配信が中断していた不具合を修正しました。

今回は、なにかと注目の小説 「ジェノサイド」作:高野 和明 を取り上げました。

この小説のすごいところは、まるでハリウッド映画の原作を読んでいるかのような日本人離れした壮大さと文章表現がある一方、場面によっては日本のミステリー小説独特の空気を感じさせる文章表現を巧みに使い分けながら一つの小説に纏め上げているところです。

アメリカ、アフリカ、日本という3つの場所がそれぞれ軸をなして展開していきますが、
アメリカ・アフリカはハリウッド、日本は邦画を観ている感じ
式にすると(ハリウッド映画×2+邦画)÷3が破綻なく共存しているのです。

これによって、場面切り替えのリズムもあいまって、飽きずにテンションが保ち続けられ、590ページという大作ながらもするすると読めてしまうんです。

いやいや、こんなのを書ける日本人がいるんだなと感心してしまいました。

いまは、本屋大賞のノミネート作品になっており
どこの本屋さんでも面陳されていますので、本の厚さという圧力にまけないでぜひぜひ開いてほしい作品です。

できるかどうかわかりませんが、ハリウッドと日本の合作で、しかも、日米W監督で映画化できたらと思ってしまう作品。

基本ネタばれなしでお話をしていますので
安心してお聞きください


【パーソナリティー】AO、まさ

  
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Posted by AO at March 31, 2012, 9:58 pm
March 25, 2012, 3:15 pm
021 TAB:映画 「しあわせのパン」


びさひさの更新となりましたね

今回は、北海道のプロダクション(オフィスキュー)が、北海道を舞台(洞爺)に、北海道の役者(大泉洋他)を起用して、北海道を宣伝する(?)ために作られた。

まさに、北海道LOVEな映画「しあわせのパン」を取り上げました。

いわずもがな、北海道発信のTABpodcastですが、この映画北海道LOVE過ぎて、道内先行上映されていまして、小説版も相当早くに書店では特設コーナーを作ってのちょっとしたお祭りになっていました。
しかし、収録は早くできたものの、編集する暇がなくて、道内ではもう上映が終わっているところもちらほらになってしまいました。(ちひろちゃんスマン)

でもでも、道外ではこれから上映されるという映画館も相当数あるということで、なかなかな人気映画になってくれているということでしょうか、これを聞いて気になった方は、ぜひ劇場へ、そしてぜひ北海道へ!

【パーソナリティー】AO、ちひろ

【リンク】「しあわせのパン」HP
【リンク】「しあわせのパン」劇場情報





  
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Posted by AO at March 25, 2012, 3:15 pm
February 1, 2012, 10:10 pm
020 TAB:マンガ 「花のズボラ飯」


今回取り上げるのは、「このマンガがすごい2012 おんな編」の第1位になった「花のズボラ飯」
原作は、孤高のグルメなどで有名な久住 昌之さん、作画は水沢 悦子さんという漫画家さんです。

AO的に、文句なしに面白い新感覚グルメマンガだと思うんですが
ネットの中では、「なんでこんな漫画が1位なんだ」「このマンガがすごいじゃなくて、このマンガを売りたいじゃないか!」などと、酷評する評価がちらほら

結構、好き嫌いがわかれるマンガのようですが、パーソナリティーのちひろちゃんもあまり好きではないということで、好き派のAOと嫌い派のちひろ、男視点と女視点で語ってみました。

またこの漫画家さん、「花のズボラ飯」で突然でてきて、過去の作品なんかもないという謎なんかについても、このマンガとの出会いから辿って語っていますので、お楽しみいただけたらと思います。

※うさくんがコミックLOに描いていたのは「マコちゃん絵日記」で、現在連載中でした。訂正します。

【パーソナリティー】AO、ちひろ


  
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January 22, 2012, 3:03 pm
019 TAB:旅  マレーシア・インドネシア


バックパッカー耕平の旅を振り返るシリーズ

今回は、前回の「タイランド」の続きで「マレーシア」と「インドネシア」編になります。

タイランドと続けて収録したので、そのまんまの流れで本編に入っていきますので、ご了承ください。

-タイに長々と居続けて、やることがなくなり
-これではいけないと再び行動開始したこうへい

-入国拒否!?突然の病気!?
-はたして目的地、オーストラリア・シドニーへたどり着けるのか!?

バックパッカー耕平と一度も海外に行ったことがないAOのトークにお付き合いください。

パーソナリティー【AO、こうへい】

前回、タイランドの配信のあと、ツイッターで「backpackers-link」というサイトを運営されている向井さんから「おもしろい」とリツイートを頂き
サイトを拝見させていた
まあ、センスのいいサイトでして、旅に興味のある方はぜひ見てみてください
【backpackers-link】http://backpackers-link.com/


  
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Posted by AO at January 22, 2012, 3:03 pm
January 13, 2012, 12:42 am
018 TAB:映画  「星を追う子ども」 新海誠監督


はてさて、今回は私の敬愛するアニメーション監督・新海誠さんの劇場公開最新作「星を追う子ども」を取り上げてみました。

新海監督といえば、自主制作アニーメーション「ほしのこえ」で衝撃的なデビューを飾り
「雲の向こう、約束の場所」、「秒速5センチメートル」など、これまでの劇場用アニメーションにはない独自の表現で、マニア層のみならず幅広い層の人気を獲得してきた監督で、AOもほしのこえから注目し続けている監督さんです。

その監督が、これまでのやや大人向けのアニメーションから離れ
10代の子どもたちに向けて作った冒険活劇、ジュブナイル作品が今回取り上げる「星を追う子ども」です。

昨年11月に、北海道大学のフィルムフェスに新海監督が来道して、上映&トークショウが行われ、それを観に行って来ましたので、その話も若干交えながら語っております。

新海監督の新たな挑戦はどうだったのか
あくまでも、対象年齢外のAOおじさんが語ってしまっているので
若干、ディスってしまっている感が否めませんが、あくまで対象年齢外の新海ファンの戯言です。

ぜひぜひ、お付き合いくださいませ。
【パーソナリティー】AO、ちひろ
  
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January 5, 2012, 7:57 pm
017 TAB:旅  「タイランド」


年が明けまして、本年もタブポッドにお付き合いよろしくお願いいたします。

久々の配信でございます。

師走とは本当に恐ろしいもので、なにもできず走り去ってしまいまして、収録はしていましたがなかなか編集ができませんでした。

これを反省して、忙しくなりそうなときはストックを作って置く、ひとつ勉強になりました。

さて、今回は旅の続きを配信します。
今回の国は、「タイランド」バックパッカーの聖地として名高い国です。

それでは、どうぞ。

【パーソナリティー】AO、こうへい   
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Posted by AO at January 5, 2012, 7:57 pm
December 6, 2011, 10:16 pm
016 TAB:映画  「まほろ駅前多田便利軒」


「30代の俺らを語ろう」ということで
その材料として何かないかなーと探していたところで、たまたま映画のポスターが目についたのがこの作品

「まほろ駅前多田便利軒」

劇場公開は見逃してしまいましたが、DVD化がされたということでさっそく見てみました。
ということで、作品ありきのトークではなく
語りたいことありきの作品という、初の試みです。

最初にこういう書き出しになると、さては面白くないんだろうなと思われるかもしれませんが
決して面白くないわけではなく
かといって、面白いという観点でいくと面白い作品では決してないと思います。

日常を淡々と過ごす中で物語が粛々と進んでいく
そんな、非ハリウッドな映画

12月初頭の現時点では、地元のTUTAYAでは邦画レンタル1位になっていました。
んーなんか怪しいですが
今を輝く「瑛太」と「龍平」がダブル主演というだけでそこそこ数は捕れるんだなと

二人のうちどちらかでも好きな人
もしくは、30歳前後の人にはおすすめです。

映画とは、関係ないことが大半ですが
30代男二人のぐだぐだ雑トークにおつきあいいただけたらと思います。

【パーソナリティー】AO、みさき

  
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November 28, 2011, 2:57 am
015 TAB:小説  バーにかかってきた電話 東 直己


この小説は、映画「探偵はBARにいる」の原作小説です。
タイトルが違うのは、シリーズの1作目が映画のタイトルで、原作が2作目にあたるためです。

初めて、ハードボイルドと呼ばれる小説を読みましたけど、いや、これなかなか面白いですよ。

この原作者、東直己さんは実は北海道民には顔なじみの人で、ローカル番組のコメンテーターをやっていて
「あーあの人!?」という、かなり顔なじみの人ですが、あの人が小説家だったとはという反応をみんなしていて面白いです。

この話、札幌ススキノが舞台ということもあり、道民としては親しみやすい作品で
ハードボイルドしすぎていない部分も入り込みやすい良作です。

原作、主演、プロデューサーが北海道出身者で作られた映画も好評で、第2弾も決定したようですので
映画もあわせて楽しんでいただけたらと思います。

北海道人ならまず買いましょう

【パーソナリティー】AO、まさ

  
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