彼女が僕に気があることは A G# G F#
うすうす感じていた F E A
だから終電の時間が迫っても
気付かないふりして
帰れなくなって D E
誘われるままに D E
彼女の部屋に行った D E D E A
玄関を入るとそこはもうベッドで
流し台もテレビも洗濯機も
ベッドの上からすべてが見えた
ユニットバスも見えた
折り戸はプラスチックで
明かりをつけると
ぼんやり透けて見えた
ホックを外すのもパンツを脱ぐのも
トイレに座るのも見えた
あっち向いててねと言われたけれど
向いてるはずがなかった
好きなのかどうだか
わからないけれど
好きと言えばよかった
愛か欲望かは
見極められない
好きと言えばよかった
嫌いでもいいから
抱いてよだなんて
言わせるべきじゃなかった
好きなのかどうだか
わからないけれど
好きと言えばよかった
シャワーの音で朝目が覚めた
浴びてる君のとなりで
僕はたまっていたおしっこを出した
アイシテイルのサインさ
最後の部分のおかげで何だかマモルワールドに征服されたって感じかな。
ラブソングって、こういうものだったんだと改めて思い知らされた歌です。
お願いですからうんこの歌は歌わないでくださいネ。
優柔不断っぽいじれったさというか、
そんなに問い詰めなくっても分かってるんですけどね、
つい愛してるの言葉を求めてしまうんですよね。
ドリカムか田辺かって感じですよね、こうなって来ると。
田辺流愛してるのサインなんですね。
素直さがにじみ出ていて、たまりません。
やっぱり「大好き」かな?