ケロログ
May 8, 2011, 10:58 pm
樋口一葉「たけくらべ」より
5月6日のコンサート、無事終わりました。
次なる課題は7月2日の朗読発表会での朗読、
樋口一葉の「たけくらべ」から選びました。
制限時間は6分なので、ここではその前後も入れて
クライマックスの部分を読んでみました。
これから試行錯誤を始めます。  
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Posted by たりたくみ at May 8, 2011, 10:58 pmComments(0)TrackBack(0)
May 4, 2011, 2:44 pm
聖書物語
聖書物語<レギーネ・シントラー作>より

・天使がマリアをたずねる

・ベツレヘムで  
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Posted by たりたくみ at May 4, 2011, 2:44 pmComments(0)TrackBack(0)
October 3, 2008, 11:55 am
高樹のぶ子著「鰻」 1
高樹のぶ子著「鰻」の朗読です。

この作品は「彩月―季節の短篇」という十二話から成る短編集のひとつです。

長谷川勝彦氏の朗読講座でテキストとして取り上げられたものです。  
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Posted by たりたくみ at October 3, 2008, 11:55 amComments(0)TrackBack(0)
March 13, 2008, 2:07 am
辻井喬著「幽かな梅」
辻井喬著 「故なくかなし」より「幽かな梅」を読みました。朗読講座の課題テキストの練習として。
数箇所、噛んでます。悪しからず。  
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Posted by たりたくみ at March 13, 2008, 2:07 amComments(0)TrackBack(0)
December 21, 2007, 12:47 am
「記念写真」 井上ひさし 作
井上ひさしの短編集「ナイン」から「記念写真」を読みました。
このテキストは、今受講中の長谷川勝彦氏の朗読講座で、10月から12月のはじめにかけて学んだものです。 会話のところなどまだ納得のゆく朗読にはなっていないのですが、この小説は師走という季節を逃すとアップできないので滑り込みで。

  
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November 17, 2007, 8:15 am
カフカの短編集より「最初の苦悩」
カフカの短編集から、最後にもうひとつ。
今回は「最初の苦悩です。

ある空中ブランコ乗りと興行主との話。
暖かさと哀しみ、そこはかとない不安と平和とが絶妙な割合でブレンドされている優れた短編だと感じます。
ここに込められたものがわたしたちの日常の中にも確かに混じっていると感じるのです。
人生につきものの、苦悩。一旦始まったら、止む事のないない苦悩・・・ 二回に分けて録音しています。  
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Posted by たりたくみ at November 17, 2007, 8:15 amComments(2)TrackBack(0)
November 15, 2007, 3:03 pm
カフカ短編集より「家長の心配」
先の「皇帝の使者」に続いて「家長に心配」を読みました。訳は同じく、原田義人訳。

ここに登場するオドラデク、見た事がないにに、すでにその映像がくっきりと見えるのが不思議です。  
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Posted by たりたくみ at November 15, 2007, 3:03 pmComments(0)TrackBack(0)
November 14, 2007, 9:19 am
カフカ短編集より 「皇帝の使者」 原田義人訳
フランツ・カフカの短編から、「皇帝の使徒」を読みました。

カフカは、わたしにとっては難解です。
それなのに、朗読するたびに、新しい発見のようなものがあり、奥へさらに奥へ導かれてゆくおもしろさのようなものを覚えます。
  
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Posted by たりたくみ at November 14, 2007, 9:19 amComments(0)TrackBack(0)
September 28, 2007, 6:44 pm
「蜘蛛の糸」 芥川龍之介 <再読>
「蜘蛛の糸」は7月にアップしていますが、二度目のアップです。

現在受講中の長谷川勝彦氏の朗読講座のでは、「この小説の語り主は誰なのか」という問いかけがなされます。
語り手の存在を考えて朗読するという事なのですが、前回の朗読では、語り手を設定せずに、私自身の語りになっていました。結果、この物語の世界とはかけ離れた朗読になっています。(その時には気がつかなかったのですが)
この朗読では、お釈迦様に仕える天女がその出来事を見ていたとして語り手、天女に成り代わって朗読をしてみました。
しかし、この朗読も、しばらく学習が進んでから聞き返せば、弱点が見えてくるのでしょうね。
前に録音したものを上書きしなかったのは、このブログは学習の記録という意味もあるからです。
どうぞ、よろしくお付き合い下さい。
  
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Posted by たりたくみ at September 28, 2007, 6:44 pmComments(0)TrackBack(0)
July 14, 2007, 7:17 pm
芥川龍之介「蜘蛛の糸」
ずいぶん久し振りのアップです。
今回は芥川龍之介著「蜘蛛の糸」を読みました。
現在受講中の長谷川勝彦さんの朗読講座で、課題としていただいているものです。

この作品は朗読のテキストとして良く持ち入られるという事ですが、子どもの頃に読んだ印象とはずいぶん違っていました。

このお釈迦様ってちょっと無慈悲じゃない?
なんだか罪人のかんだたが可愛そうです。

ま、お聴き下さいませ。
ポツポツという雑音が入っているのですが、
これは屋根を打つ雨の音のようです。
  
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Posted by たりたくみ at July 14, 2007, 7:17 pmComments(0)TrackBack(0)
June 21, 2007, 12:50 am
芥川龍之介作「玄鶴山房」 6
芥川龍之介作「玄鶴山房」6

玄鶴の葬儀の後の場面。ちょうど1章が玄鶴山房の前を通りかかる二人の画学生の会話で始まりますが、最終章も場面は玄鶴山房の外。未来を暗示させるような二人の男性の会話で終わります。

  
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Posted by たりたくみ at June 21, 2007, 12:50 amComments(0)TrackBack(0)
June 21, 2007, 12:46 am
芥川龍之介作「玄鶴山房」 5
芥川龍之介作「玄鶴山房」5

ここでは死を前にした玄鶴の陰鬱な心情が語られます。この人物はこの作品の登場人物のキャラクターは人間の持つ悪意を象徴しているように思えます。  
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Posted by たりたくみ at June 21, 2007, 12:46 amComments(0)TrackBack(0)
June 21, 2007, 12:24 am
芥川龍之介作「玄鶴山房」 4
芥川龍之介作「玄鶴山房」4

ここでは暗い過去を持つ看護婦、甲野の屈折した心情が語れています。  
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Posted by たりたくみ at June 21, 2007, 12:24 amComments(0)TrackBack(0)
June 20, 2007, 12:14 am
芥川龍之介作「玄鶴山房」 3
芥川龍之介作「玄鶴山房」3をアップしました。  
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Posted by たりたくみ at June 20, 2007, 12:14 amComments(0)TrackBack(0)
June 19, 2007, 8:33 am
芥川龍之介作「玄鶴山房」 2
玄鶴山房の二章の朗読です。

 芥川龍之介のこの作品は龍之介が自殺する7ヶ月前に書き上げられ、1927年1、2月号に発表されたものです。
客観的な小説としては芥川の最後の小説で、芥川の現代小説として最高作の一つと言われています。

 一人の老人の終焉を、家族との複雑な関係や屈折した想いとともに描写した、重い話ではありますが、この作品のはどこかそこで生きる人間達を上の位置から俯瞰しているような調子があり、不思議な魅力を感じます。
 朗読の中で、この小説を語る語り手の視線や位置を意識して読み、この作品の空気を表現できればと思います。

  
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Posted by たりたくみ at June 19, 2007, 8:33 amComments(0)TrackBack(0)
June 18, 2007, 2:51 pm
芥川龍之介作「玄鶴山房」 1 
今日の正津勉文学ゼミのテキストになっている芥川龍之介作「玄鶴山房」を朗読しました。
6節からなる小説ですが、ここでは1をアップします。  
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Posted by たりたくみ at June 18, 2007, 2:51 pmComments(0)TrackBack(0)