私の知り合いで、素晴らしいメルマガを発行されている渡辺さんへの返信文の転載です。
記事も人間存在の本質を探究されている姿勢が素晴らしいですし、私も毎号非常にためになっているので、ご興味のある方々は是非メルマガの読者になって差し上げて下さいね。
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以下、メルマガ本体と返信文です。
>
> 今朝、読者のSくんとバッタリ!
> すると、僕の時とはカリキュラムが変わっていて、
> 「サイコロの目が本当に1/6の確率で出るのかを検証する」
> 一人が200回サイコロをふり、6人分を合わせ、
> (f^^).。ο◯{じ、地味だね・・・}
>
> 面白かったのはその結果!1〜6の目が同等の確率かと思いきや、
> 「1」と「6」の目が微妙に1/
> 詳しくは聞いていませんが、「1」は目の大きさが大きいとか、
> 「6」は目の数が多いといったことが、関係しているそうですよ〜
>
> ○o○o○o○o○o○o○
> 《2008年10月17日号》
> ┼┼=[No.280]=┼
> ┼┼★★┼★★┼┼
> ┼★こころの┼★┼
> ┼★あたたまる★┼
> ┼┼★はなし★┼┼
> ┼┼┼★┼★┼┼┼
> ┼┼┼┼★┼┼┼┼
> ○o○o○o○o○o○o○
>
> No.275にも書きました、「物質である脳に、
> というのは、非常に面白い問いだと思います。もし、
> それに対して自動的に電気信号が流れ、
> 私たちに「意志」はないのか?という疑問が生まれます(ノ_<。
> でも、間違いなく、私たちは毎日いろいろな「意志決定」
> このメルマガを読もうか、やめとこうか、とか(笑)
>
> では、今まさに、いろいろなことを考えているこの「私」
> 前号に引き続き、理学部数学科に内定したヒロキくんが、
> くれました(=^0^=)/
>
> ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
>
> 昔、インドに大号尊者という人がいた。
> 彼が商人であったとき、他国からの帰途、道に迷って日が暮れた。
> 宿もないので仕方なく、
> 一匹の赤鬼が、人間の死体を持ってやってくるではないか。
> 震えながら眺めていると、間もなく青鬼がやってきた。
>
> 「その死体をよこせ」と青鬼が言う。
> 「これはオレが先に見つけたもの、渡さぬ」
> という赤鬼と大ゲンカが始まった。
> その時である。
> 赤鬼は木の上の大号を指さして、
> 「あそこに、さっきから見ている人間がいる。
> 証人になって貰おうじゃないか」
> と言い出した。
> 大号は驚いた。いずれにしても食い殺されるのは避けられぬ。
> ならば真実を言おうと決意する。
> 「それは赤鬼のものである」
> と証言した。
>
> 青鬼は怒った。大号を引きずりおろし、
> 気の毒に思った赤鬼は、誰かの死体の片足を取ってきて大号に接(
> 激昂した青鬼は、さらに両手を抜いて食べる。赤鬼はまた、
> 取ってきて大号につけてやった。
> 青鬼は大号の全身を次から次に食べた。赤鬼はその後から、
> 青鬼が帰った後、
> 「ご苦労であった。
> と赤鬼は礼を言って立ち去った。
>
> 一人残された大号は、歩いてみたが元の身体と何ら変わらない。
> しかし今の自分の手足は、己の物でないことだけは間違いない。
> どこの誰の手やら足やら、と考えた。
> 街へ帰った彼は、
> 「この身体は誰のものですか」
> と大声で叫びながら歩いたので、
> 未来の医学は、肉体丸ごと替えるかもしれぬ。
>
> 自分のものでない物は、大号尊者の手足だけではない。
>
> ・♪。・★・。☆♪。・。
> ゜★*
> ・:.
> ・:.。
> ☆。・★。・●。☆。・★。・●。
> 編┃集┃後┃記┃
> ━┛━┛━┛━┛
> 「私とは何か?」と聞かれたらどう答えるでしょうか。ヽ(。_°
> 顔を指さして「これが私」と言う人もあるでしょう(笑)
> あるいは心臓が私でしょうか?脳でしょうか?
> 万能細胞の研究が進めば、
> 都合が悪ければ、
> (アンパンマン、新しい顔よー★・・・みたいに!笑)
>
> すると「私」はどうなるのでしょう?
> 私の時計、私の鞄というように、肉体も、
> ですから、死ぬことを「体失」と言われることもあります。
> 「私」そのものがなくなるのではなく、「私」が「体を失う」
>
> 今、茂木健一郎さんはじめ、脳科学者の間で注目を浴びている「
> 何かのヒントを与えてくれるかもしれませんo(*^^*)o
>
> ※クオリアについては、No.275【物質である脳に、
> を参照してください( ^ー゜)b
>
> ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
>
> No.280【私の体は誰の物ですか?】はいかがでしたか?
> ぜひ感想や質問、意見などを聞かせてくださいo(^-^)o
> mizuki.foryou@gmail.com(
>
> (o・・o)/~謝々!!
> ☆。・★。・●。☆。・★。・●。
>
> 知るとのみ
> 思いながらに
> 何よりも
> 知られぬものは
> おのれなりけり
> ┌──┐
> │\/│
> └──┘
> 発行責任者:渡辺 翼(広域科学専攻M2)
御世話になっております。
今回も面白かったです。
目に見えない確率の法則が、
まあこれは例外でしょうが(^_^)
見えない自然法則が私たちをいつも陰ながら支えてくれているとい
国によって違う法則になったり、
ですから宇宙はきっと、
人間の体も小宇宙であるとか言うことも良くありますよね。
つまり、この我々の住んでいる物質世界には、
心は見えない世界の存在で、
人間という存在は、
その価値は到底金銭には換算不可能ですね。
だから聖書だと、
神様にも人間と同じように、男性的性質と、女性的性質があって、
見えない世界のことが、
今後、人間の幸福の要としての科学と宗教は、
やあ、それこそニューフロンティアですね!
以上、今回の感想でした。
次回も応援しています。
川嶋努