今回も知り合いで素晴らしいメルマガを発行されている渡辺さんのメルマガの転載およびその返信文の掲載です。
毎回大いに思索的な刺激を受けるので、非常にうれしい事態になっています。
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以下、メルマガ本文と私の返信文です。
> つばさです、こんばんは♪└(^o^ )X( ^o^)┘
>
> 駒場キャンパスにはネコがたくさん!(通称"コマネコ")
> 先日も人目を憚らず、路上でぐっすり寝てました。
> 僕らは単位をとらないと生きていけないのに、
>
> ヽ(´▽`)/~♪.。ο◯{僕もネコになりたい♪}
>
> でも今朝は違いました。コマネコがなぜか、
> すごくビクビクしていました(〇o〇;)
>
> (^◇^;)>.。ο◯{やっぱり人間でよかった!}
>
> ○o○o○o○o○o○o○
> 《2008年10月22日号》
> ┼┼=[No.283]=┼┼
> ┼┼【特別寄稿】┼┼
> 〜OB・OGからの┼
> ┼┼┼┼メッセージ〜
> ☆。・★。・●。☆。
> ○o○o○o○o○o○o○
>
> 東大OBで会計士をされているハルビン先輩からです(=^0^=
>
> ▽ ▽ ▽ ▽ ▽
>
> こんばんは、ハルビンです。
>
> アメリカで第4位の証券会社、リーマン・
> 第2位の証券会社のモルガン・スタンレーは日本のメガバンク、
> 9千億円の出資を仰ぎ、アメリカ最大の地方銀行のワシントン・
> 金融界の混乱が続いています。
>
> 今は生き残るのがやっとやっとのアメリカの証券会社ですが、
> 莫大な利益をあげ、
> アメリカ最大の証券会社のゴールドマン・サックスは、
> なんと7千万円!\(◎o◎)/ 新入社員も1千万円支給されたそうです。
> 桁外れの給料に惹かれて、
> 弁護士や官僚も押さえて人気のトップに踊り出ました。
> 高校時代の同級生がリーマン・
>
> それが、たった1年半でこの転落ぶり、盛者必衰、
> の平家物語のことばそのままだと感じさせられます。
>
> 転落の元には、
> 慢心の恐ろしさを戒めた言葉や本は数多くあります。ある本には、
>
> 《▽引用開始▽》
>
> 慢心。失敗の最大原因である。
> 地位が上がり、金ができると人を見下す。
> これで大丈夫とうぬぼれる。
> "実るほど 頭の下がる、稲穂かな"
> 地位が高くなればなるだけ、頭が低い。
> 金ができればできるだけ"稲穂"にならねばならぬ。
> ウヌボレるなよウヌボレるなよと、
> どれだけ言い聞かせても過ぎることはない。
>
> 《△引用終了△》
>
> カメラ・光学機器メーカーのコニカミノルタの社名は、
> "実るほど 頭の下がる、稲穂かな"のうたから取ったといわれています。
>
> 「人は山のてっぺんに登ることはできるが、
> という言葉も聞いたことがあります。
>
> ・♪。・★・。☆♪。・。
> ゜★*
> ・:.
> ・:.。
> ☆。・★。・●。☆。・★。・●。
> 編┃集┃後┃記┃
> ━┛━┛━┛━┛
> なるほど、「慢心が失敗の最大原因」とは大事な教訓ですねY(>
> 太平洋戦争の時も、
> 開戦に踏み切らせたのは、
> 根拠のない慢心と言えそうです・・・
>
> 「自惚れるなよ」と自分でどれだけ戒めても、やっぱり自惚れる。
> しまいには、「オレは自惚れていないぞ」と自惚れるから、
>
> 常に反省する心がけと、
> 道を誤ろうとした時、厳しく指摘して正してくれる友達の存在が、
> いかに大事か、知らされます( ^ー゜)b
>
> ・‥…━━━☆
> 今回は経済問題を通して、会計士のハルビン先輩から、
> 教えていただきましたが、先日号外でもご案内した通り、【10/
> 講師の先生をお呼びしての公開講座を企画しています★
>
> さっそく参加希望の連絡がありましたが、
> 遠慮なく応募してくださいね(=^0^=)/
>
> ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
>
> ▼No.283【金融界の混乱から学ぶこと】はいかがでしたか?
> ぜひ感想や質問、意見などを聞かせてくださいo(^-^)o
> mizuki.foryou@gmail.com(
>
> ▼mixiのコミュニティーにも、ぜひ遊びに来てください♪
> http://www2.skynetdm.com/read/
>
> 風邪の引きやすい季節になってまいりました。
> くれぐれもお体大切になさってください(#^.^#)
> ☆。・★。・●。☆。・★。・●。
>
> 偉そうに
> する値なぞ
> なき身なり
> ┌──┐
> │\/│
> └──┘
> 発行責任者:渡辺 翼(広域科学専攻M2)
「慢心」の存在理由ってなんでしょうね。
人という存在が常に中庸で自分の則を超えず、
やはりそれは、今、ここで、
そんな悠長なこといっていては、
じゃあどうすればいいのか。
まずはその自分の存在理由をなんとしても探求して確実なものをつ
アインシュタインは宗教のない科学は不具であり、
そうして探求して行く内に、自分を中心としていた世界観が、
私は造られた存在なんだ。
自分が生まれるより以前に、
しかし決してその大きな意志は私に敵対している存在ではなくて、
それは例えれば父母のようなものだ。
今も私はそのどこまでも大きな父母によって愛されて、
いつかお返しが何かできればと思う。
周りの人に対して何か喜んでもらえれば、
どこまでも自分も愛を求めるのではなくて、
だから謙虚にならないといけないな。
相手の立場に立って、
それが自分の存在理由だ。
…慢心ってなんだろうか。
なんだかそういう自己中心的な気持ちに対しての、
自分の本当の存在理由を知らないことに対しての、
人間的な不安定なものに寄りかかって自分を支えようとしていたか
存在理由が明確に判明した自分は強い。
どんな人間的な価値に対しても、
そして自分は父母の永遠の愛の対象であるという価値が良く分かっ
父母である神様と自分との永遠の親子関係を発見した立場というも
早く誰しもそういった境地の世界で生きることができるようにしな
どうもありがとうございます。
それではまた。
川嶋努
拝読して思ったのは、
謙虚であることは、他者に対して、
むしろ自分に対して必要なことなのかもしれないと。
お邪魔しました。
ふつうは本心の願いや思いは無視されがちですから。
無視が一番傲慢な態度です。
自らの存在理由に対して、虚心坦懐に従う姿勢があってこそ、天命に一致した生活の出発が可能になるのでしょう。
天命は自ら勝手に作るのではなくて、自分の本心から探して、仕える性質のものです。
なぜって我々は原因的存在ではなくて、結果的存在ですから。
原因に帰ることができる唯一の道を発見して、その道に仕えるのみです。
その時小さな「私」は消え、「公」としての自分の本来の姿に一致することになるのです。
われわれの原因存在である父母が、実は最も公的存在であるので、その姿へ似てくるのです。