私の住んでいる福岡だけなんでしょうかねえ。
公園とか海岸とかやたらと清掃している人と会うんですね。アレ多分、いわゆる業者的な人とボランティアと単なるヒマ人がよってたかって掃除してるせいだと想像してるんですが。
いや。単に私がどこにいても「おめーの居場所じゃねーんだよ」と言われているだけなのでは。ハッ・・・。
今日の音楽:
※よくご紹介しているビーフさんですが、久しぶりに聞いてあまりのシュールさと切なさに改めて衝撃をうけたでございます。素晴らしいです。
子供の頃から、自分を偽る内向きな肥満児だった私は、言葉の意味通り夢見がちな少年でありました。
「夢」とは財力や環境の区別なく、モラルや知性の差別なく自分のためだけに繰り広げられる脳内エンターテイメントとさえ思っています(悪夢も含めて)。
そんな私が、えーっとお医者さんの紹介だったので、要所要所をかなり変えてみたりボカしたりしたつもりですが、すげえ怪しいセミナーに行ってまいりました!
そして、そんな最後の聖地でさえ踏みにじられてしまうのか。
という、よく考えると「アバター」とまあおんなじようなテーマです(やや投げやり)。
今日の音楽:
はなうた – レバ ![]()
※何回でも言いますけど、レバさんは最高!この曲は昔の作品ですが、楽曲の肩の力の抜け具合と、力が抜けてるように聴かせるものすごい努力をしてそうなあたりが憎めません。
BGM:
Firm Foundation - Trip Wamsley(Magnatune.com)
古い音源ですが、ショートネタで。全国的にも有名な春の祭り「どんたく」のパレードを見ている様子。
もうひとつの有名な博多祇園山笠は神輿が疾走する勇壮な「追い山」と華麗な「飾り山」でわかりやすいのですけど、博多どんたくってイマイチわかりにくお祭りです。
基本的には中心街各所に設置されたステージ、演舞台で、市民がおのおの出し物を披露し大通りでは延々と続く市民のパレード・・・という。
5年ぶりに人で賑わう沿道に立ち尽くしパレードを見てまいりました。
で、理解しました。
どんたくって偉大な「雰囲気」のお祭りで。中身ではなく取り巻く環境が気分を高め、楽しい気分になるというまさに「お祭り気分」そのものであると。
というわけで正しい「お祭り」どんたくでありました。
※本当に素晴らしい。下北沢を中心に全国各地で年間200本近くのライブ活動を続ける、孤高のシンガーソングライター。とのことですが、シンプルでありながらよく聞くと相当奥深い。素晴らしい物です。
機会があればぜひお聞き頂きたいです。
これからもしつこくご紹介していく予定です。
ゴールデンウィーク真っ最中の、精神衛生上最高に良くない中で収録。
自分でしゃべっていて「やっぱ俺頭おかしいわあ」と、思ったんですけど、でも一般的に「思い出の地をめぐる」的なプチイベントはロクなことがないと断言したいでございます!
トワイライトゾーンに迷い込んじゃったお話です。
で、今回はさらにその「収録中に見ているモノを公開」します。 動画で!
今日の音楽
※独特の軽みとカラッカラに乾いた切なさはレバさんの持ち味だと思っているのですが、よく聞くとかなりネッチリした歌詞やらギターの音色を発見して一人で喜んでいる今日この頃。
BGM:
Firm Foundation - Trip Wamsley(magnatune.com)
If This Were A Movie - Trip Wamsley(magnatune.com)
Repetition –J eff Wahl(magnatune.com)
前回の配信分のちょっと補足のようなお話。
まあ、例によって例のカンジで人をうらやむわけですけど、できれば歳を重ねるごとに軽い人間になりたいぞ。と、いうことをくりかえすだけという、この文章を読めば聞かななくてもいいくらいです。ダメぢゃんそれじゃ。
今日の音楽:安藤明子 – トゲトゲ
※京都在住のシンガーソングライター。ほの暗いというかほの明るいというか。共感すると言うより同居して眺めていたいような。松倉如子に感触が少し似てるな。と、思ったら高田渡のカバーなんかもしていて納得です。
この曲聴いて気に入ったらアルバム「オレンジ色のスカート」を聴いてみて。いいですよ。
ちょっと素敵な文章を見つけました。一緒にどうぞ。
京都と安藤明子とオレンジ色のスカート | 稀刊誌きばみ
◆ライブ情報
5/17(月) 【安藤明子の五月晴れライブ】
京都 磔磔 18時オープン 19時スタート
ゲスト:浜田一平
5/30(日) 三重・湯の山温泉
【湯の山温泉新緑祭・カモシカ温泉蚤の市】
会場 三重県菰野町湯の山温泉 涙橋前ひろば
ライブ 13時スタート 投げ銭制
詳しくはWEBで。
サラッと再開第一弾はぜひこの方との雑談から始めたかったのです。
このサイトでも使用しているシステム、Serene Bachの作者さんであり、Bonchicastやちんさやのコミュニティを作ってくれた方でもある、ニュージーランド在住のプログラマ、Takkyunさんです。
なぜか永住権をとって旅行でしかいったことのないニュージーランドに夫婦で行って住み着いた、なんとなく軽やか人生に憧れます。
そんでもって、何時間も録音したのにごっそりファイルが壊れているのもまた素晴らしい。素晴らしくないか。
軽くリハビリでだらだらしゃべってますけど。楽しい。
※メチャクチャ好きです、SiMoN.。
アルバム「AUROLA」は傑作です。
オランダ、ベルギーなんかでもライブをやり、少年ナイフや曽我部恵一と共演歴がある。なんてこともあんまり関係ありません。
聴いてもらって気に入ったらあなたにとって間違いなく傑作なんでありますね。
ただいま全国プチツアー中!(詳しくはWEBで)
5/9 横浜 B,B,STREET
5/14 山形 Sandinista
5/15 仙台 HooK
5/20 下北沢 THREE
5/29 柏 Thumb Up
6/4 松山 Federico
6/5 高知 劇場歌小屋の2階
6/6 高知 劇場歌小屋の2階
6/8 広島 ヲルガン座
6/9 山口Organ‘s Melody
6/13 岡山 PEPPER LAND
6/14 大阪 knave
6/15 京都 NANO
6/18 渋谷 LUSH
6/25 福岡 四次元
「インスタント沼」は監督 三木聡、主演 麻生久美子の「時効警察」
のコンビでお送りするコメディ。
女性編集者沈丁花ハナメ。
担当していた雑誌は休刊、出版社を退職、好きな男には逃げられ、母親はカッパを追いかけて昏睡状態。ジリ貧まっしぐらなハナメの人生に、
本当の父親かもしれない骨董屋“電球”、パンクな電気修理屋、ガスが絡んで思いもよらない方向に巻き込まれていく・・・
という筋はあるけど、あんまり意味がない素敵な躁状態でファンタジックな映画でございました。
「イン・ザ・プール」から以降の三木聡の映画はどれもオフビートなコメディの範疇にあって多分にブラックな匂いもありましたが、 この映画ではいよいよ意味がなくなって、麻生久美子はじめとするアッパーでオフビートなドタバタと、高揚感や多幸感を味わえば十分。 というものでありました。
なんでも意味や効能を求めすぎ。
母親役の松坂慶子、ガス役の加瀬亮も良いですが、 なんと言っても近年ヘンな役やらすと異様に味がある風間杜夫が素晴らしい。 いつの間にこんな人になりましたか。
少なくとも、渋谷の雨の中で所在なくブルーになっていた私にはよく効くお薬でありました。麻生久美子イイ。
今日の音楽:HOME -
MOA 
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※そんな今日の気分にぴったりな高揚感溢れるMOAさんの音楽を。
BGM:Thank You/White Bird - David Modica(Magnatune.com)
※三木聡が構成作家で参加した、これがオリジナルだそうだ。
最近、ラーメンなどを絶っているのですが、どーしても我慢できず月に一回ほど食べてしまいます。ま。気が向けば食べます(どっちだ)。
なんでも好きなときに好きなだけ食べているときにはなかったのですが、 なんかまったくモノを考えずふらふらと吸い寄せられるように店に入る時がありまして。
すっかり喜んで一口食べた瞬間に、ハッと我に帰るという。
シャブ中とあんまりかわらんね。と思う昨今です。
んまいんだよ豚骨ラーメン。
本日の音楽:ふがいないや - 岡島大
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※ただもうなんというか、今日はこの歌以外思いつきません。という、素晴らしい一曲。

1st Demo Album「歌うんだ」(¥1000)も通販中!
これまたイけます。愛聴中。
BGM:Tapestry - David Modica(magnatune.com)











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