ケロログ
February 8, 2017, 8:47 pm
江ノ電300形 藤沢〜七里ケ浜
江ノ電300形 東急江の島鎌倉フリーきっぷで乗車しました。
通勤と観光の両方をこなし、人気のある江ノ電。引退する時には別れを惜しむファンがカメラを持って大勢集る鉄道になっている。

〜江ノ電300形〜
現在走っている車両で最も古い車両で、デビューは昭和43年です。現在残っているのは305編成だけで、江ノ電の顔として愛されている。この車両が現役の他の車両と大きく異なる点は、床が板張りということ。
冷房化や主制御器の交換が行われてる中、メンテナンスを行い木の床を使い続けている。
塗装は江ノ電伝統のみどりとクリームとなっている。現在、1000形、2000形にも同じ塗装が登場している。  
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Posted by はやぶさ at February 8, 2017, 8:47 pmComments(0)TrackBack(0)
January 22, 2017, 11:47 pm
No.30 江ノ電2000形 鎌倉〜七里ケ浜
江ノ電2000形 東急江の島・鎌倉フリーパスで湘南を散策したときに乗車しました。夏でかなり多くの人で賑わっていました。

〜江ノ電2000形〜
正面は展望性を利かせた一枚大型ガラスを採用し、側面窓・客用ドアの幅や高さ・室内天井高さも従来車両より拡大されている。車体は腐食対策として一部にステンレス鋼が採用。前面行先表示器には季節ごとに替わるイラストを配した終着駅名表示が用意されている。台車・主要機器は1500形に準じた構成。
室内は両車端部にクロスシートを配置し前方の景色も楽しめるようになっている。クロスシートは山側1人掛け・海側2人掛けとなっている。その他はロングシートとなっている。また、客用ドアは当初は化粧板張りだったが現在は無塗装になっている。
このほか、江ノ電では500形(初代)の新造時以来となる、車内自動放送装置が導入された(500形(初代)は後に撤去)。これは当初はテープ式であったが、その後20形と同一のIC式に変更され、さらには500形(2代)と同一の英語放送が追加された。
集電装置は江ノ電唯一の下枠交差式パンタグラフを採用。  
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October 7, 2016, 12:11 pm
No.29 東京メトロ08系 鷺沼〜表参道
東京メトロ08系 08系は東急田園都市線 中央林間〜渋谷〜押上〜久喜、南栗橋で運用されている。
東急車や東武車の代走をつとめることもある。

〜東京メトロ08系について〜
08系は平成15年に半蔵門線の押上延伸、東武線への直通の際の運用の増加に伴って製造された車両。
車体は05系8次車〜10次車をベースとなっており、側面はほとんど同一設計となっている。側面および前面の帯の色は紫となっている。
台車は住友製でなく日本車両製の台車を履いていますが、形式が異なるのみで形状は同一のもの。

半蔵門線の協定に則って運転台はワンハンドルマスコンを採用、制御装置は三菱製のIGBT式VVVF装置を採用しています。

車内は紫色のシートを採用、化粧版は白色を採用し清潔感を醸し出しています。
8000系とは共通運用となっています。  
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February 8, 2016, 6:59 pm
No.28 東京メトロ02系80番台 方南町〜中野坂上
東京メトロ02系80番台 東急東京メトロパスで乗車。

ー東京メトロ02系80番台ー
方南町支線用80番台車両では、車両コストの低減を図るため仕様が一部見直された。内張りは色調を変更し、床材は茶色1色で柄入りへ変更されている。
側窓は車端部が2枚のうち片側を固定化、ドア間3連側窓のうち中央の1枚を固定化した。窓枠はリサイクル性を考慮してアルミ製に、客用ドアガラスは単板ガラスへ変更した。なお、後述する行先表示器の字幕化や車内案内表示器、自動放送装置の省略もコストダウンを目的としている。
座席モケットはプリント柄のバケットシートだが、本線用とは異なる柄とされた。車椅子スペースは中間車に1か所設置されている。袖仕切りはパイプ形状化し、荷棚はステンレスパイプ式にした。また、室内蛍光灯やラインデリアの設置台数は一部削減された。落成当初、車両間貫通扉は中間車のみに設置され、先頭車は省略されていたが、後年に先頭車にも設置された。  
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Posted by はやぶさ at February 8, 2016, 6:59 pmComments(0)TrackBack(0)
February 7, 2016, 8:51 pm
No.27 東京メトロ02系 荻窪〜新宿三丁目
東京メトロ02系 丸ノ内線は荻窪から東京の中心(国会議事堂前や銀座、後楽園など)を経由し、池袋へと至る路線。 今回は夕方の帰宅ラッシュの時間帯に録音をしました。

ー東京メトロ02系ー
側面ラインカラー帯は「スカーレット(赤)」と「白色」の2色のラインを組み合わせ。従来の丸ノ内線車両(300形・500形など)のサインウェーブのイメージを表現している。車内内装は赤を基調としたものとし、化粧板もベージュを基本としながら、薄いピンクが入ったものを使用する。
また、車両限界を最大限に活用する形状は01系と同じだが、01系が直線性を強調した角ばった形状であるのに対し、本系列では「優しさ」を求めて屋根肩部や前面形状などに丸みをつけている。前面にはプラグドアによる非常口が設置されている。丸ノ内線は第三軌条方式であり、線路に下りると感電の危険があることから非常用のハシゴは設置していなかったが、後年に設置された。
車体側面には営団時代より営団団章(シンボルマーク)が配されていた。これは東京メトロへの移行時に「ハートM」マークに交換され、さらに正面左窓上と側面乗務員室扉直後にも同様のマークが貼り付けされた。  
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Posted by はやぶさ at February 7, 2016, 8:51 pmComments(0)TrackBack(0)
February 7, 2016, 7:53 pm
No.26 東京メトロ03系 北千住〜霞ヶ関
東京メトロ03系  現在、東武線(東武動物公園、南栗橋)まで直通運転をしている。
夏の録音のため、空調が入っています。

ー東京メトロ03系についてー
車体全長18m・片側3扉、直流1,500V架線集電方式の狭軌線用アルミ製車両。日比谷線のラインカラーであるシルバーライン(表記上は灰色)に、アクセントとしてダークブラウン・アイボリーの細い帯が上下に入る 。
外観は曲線形状の前面やフロントガラスなど3000系のイメージを残している。前面ガラス上部には行先表示器・運行表示器と車両番号表記の2つの窓があり、これらは周囲を黒く塗装することで前面ガラスと一体感を持たせた。前面には地下鉄線内におけるプラグドアを用いた非常扉を設置。
冷房装置は集中式を1基搭載し、営団の新規系列では初の冷房装置搭載車である。装置にはきめ細かな温度制御や省エネルギー効果の高いインバータ制御方式を採用。
初期車では外観形状は角型で、手動操作式(冷房・暖房・除湿・送風モードを選択)のものである。第26編成以降は外気導入方式とし、さらにマイコンが最適な空調モードを選択する「全自動」モードを搭載した。  
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Posted by はやぶさ at February 7, 2016, 7:53 pmComments(0)TrackBack(0)
February 7, 2016, 7:49 pm
No.25 東京メトロ6000系 日比谷〜綾瀬
東京メトロ6000系  小田急線(多摩線、小田原線)と常磐線(取手、我孫子)で運用されている。
夏の録音のため、車内は空調が使用されていた。

ー東京メトロ6000系についてー
千代田線開通用として投入された車両。
1次試作車3両は、世界初のサイリスタチョッパ制御実用化用に落成した。同車は1978(昭和53)年にVVVFインバータ制御の実験にも使われたが、翌年からは抵抗制御に改造。同年に開業した北綾瀬支線用の車両として現在も使用されていたが、現在は東西線から転属した05系に置き換えられている。
さらに2次試作車を経て量産を開始。デザインは左右非対称という当時としては非常に珍しい姿であり、さらに前面の非常扉内側に階段を内蔵させたため、その部分には窓が無いという非常に特徴的な姿である。また、当初は非冷房車両だったが。6次車より冷房が標準装備となっている。
る。新型の16000系が投入された2010(平成22)年より廃車が始まった。廃車車両の一部はインドネシアのジャボタベック鉄道に譲渡されている。  
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Posted by はやぶさ at February 7, 2016, 7:49 pmComments(0)TrackBack(0)
February 1, 2016, 10:34 pm
No.24 京急新1000形(ステンレス車)羽田空港国内線ターミナル駅〜仲木戸
都営浅草線、京成線、北総線への運用がある。今回は夕方の時間帯に録音した。

ー京急新1000形(ステンレス車)ー
京急初の軽量ステンレス製車体とし、側面には京急のイメージカラーを踏襲した赤と白のカラーフィルムが貼り付けされた。前頭部は普通鋼製とされ、従来車同様赤く塗装。前面はアルミ車のワイパーカバーを廃止し、形式番号は直接表記とされた。
同時期製造の他社のステンレス車に対して車体幅、車体長、独自配置・寸法の下降窓、客室側窓には従来通りロールカーテンが設置されているなどの京急独自の特徴がある。高品質・高性能化とともにコストダウンがはかられた。
VVVFインバータ装置は、8連・東急車輛製は三菱電機製、4連・川崎重工業製は東洋電機製造製のインバータ装置を搭載。主電動機は三菱電機製、一時間定格155 kWの誘導電動機MB-5121-A形となった。  
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Posted by はやぶさ at February 1, 2016, 10:34 pmComments(0)TrackBack(0)
February 1, 2016, 9:14 pm
No.23 京急新1000形 神奈川新町〜平和島
京急新1000形  今回はシーメンスのVVVFインバータ(通称ドレミファインバータ)の編成で録音。通勤ラッシュの時間帯だったが、クリアに録音ができている。

ー京急新1000形ー
車体は軽量化と保守の軽減を狙ったアルミ軽合金製で外板塗装は600形・2100形と同様赤い車体、窓周り白塗装である。
先頭車の正面のワイパーカバーには2100形同様に形式名がスリットで打ち抜かれ、連結作業時に運転士から連結器先端が見えるよう配慮されている。形式名と併せ、車両番号の下3桁が貫通扉に表示され、遠方からでも600形・2100形との識別ができる。
客室窓はすべて固定窓とされ、車体清掃の容易化のため車体外板との段差がなくなるよう設計されている。  
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Posted by はやぶさ at February 1, 2016, 9:14 pmComments(0)TrackBack(0)
February 1, 2016, 7:25 pm
No.22 京急1500形 京急川崎〜横浜
京急1500形  帰宅ラッシュの時間帯に録音しました。

ー京急1500形ー
1985年に営業運転を開始した車両。主に界磁チョッパ制御車とVVVFインバーター制御車の2種類がある。だが2006年に検査出場した1649編成は三菱製VVVF-IGBTになっている。界磁チョッパ制御車のほとんど、VVVFインバーター制御車の一部が更新され、戸袋窓の埋め込みやドアチャイム設置、ドア上部にLEDの案内表示機など設置された。8連は主に優等列車運用、6連は普通列車運用、4連は優等列車の付属車や普通運用についている。8連は北総線、京成線、都営浅草線に乗り入れている。4両×12本、6連×5本、8連×10本が在籍している。  
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Posted by はやぶさ at February 1, 2016, 7:25 pmComments(0)TrackBack(0)