ケロログ
April 7, 2015, 10:12 pm
宮沢賢治「やまなし」〜IZUMIKA with 水垣洋子〜
2014.11.15(Sat) 中目黒トライ
「IZUMIKA with 水垣洋子 DNA Special LIVE」

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August 15, 2014, 2:31 pm
宮沢賢治朗読CDパッケージリニューアル
お陰さまで宮沢賢治朗読CD、初回製作分完売となりました。
パッケージが新しくなって、販売継続致します。
どうぞよろしくお願い致します。

「宮沢賢治朗読集VOL.1」
・おきなぐさ
・やまなし
・虔十公園林 価格 1,500円(送料込)
収益の一部を日本盲導犬協会に寄付させて頂きます。
お申込は下記HPよりメッセージにてお送り下さい。
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February 2, 2014, 8:08 pm
宮沢賢治朗読CD「おきなぐさ」視聴
「宮沢賢治朗読集VOL.1」
・おきなぐさ
・やまなし
・虔十公園林 価格 1,500円(送料込)
収益の一部を日本盲導犬協会に寄付させて頂きます。
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October 12, 2013, 12:12 am
宮沢賢治朗読CD「やまなし」視聴
「宮沢賢治朗読集VOL.1」
・おきなぐさ
・やまなし
・虔十公園林
価格 1,5000円(送料込)
収益の一部を日本盲導犬協会に寄付させて頂きます。
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March 10, 2013, 4:35 pm
手紙四
わたくしはあるひとから云いつけられて、この手紙を印刷してあなたがたにおわたしします。
どなたか、ポーセがほんとうにどうなったか、知っているかたはありませんか。
チュンセがさっぱりごはんもたべないで毎日考えてばかりいるのです。
つづきはこちらで→「青空文庫」

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February 23, 2013, 9:57 pm
手紙三
普通中学校などに備え付つけてある顕微鏡は、拡大度が六百倍ばい乃至(ないし)八百倍ぐらいまでですから、蝶の翅(はね)の鱗片(りんぺん)や馬鈴薯の澱粉粒(でんぷんりゅう)などは実にはっきり見えますが、割合に小さな細菌などはよくわかりません。
千倍ぐらいになりますと、下のレンズの直径が非常に小さくなり、従したがって視野に光があまりはいらなくなりますので、下のレンズを油に浸してなるべく多くの光を入れて物が見えるようにします。

つづきはこちらで→「青空文庫」

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February 11, 2013, 9:05 pm
手紙二
印度のガンジス河はあるとき、水が増まして烈しく流されていました。
それを見ている沢山の群集の中に尊といアショウカ大王も立たれました。
大王はけらいに向むかって「誰だれかこの大河の水をさかさまにながれさせることのできるものがあるか」と問われました。
つづきはこちらで→「青空文庫」

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January 4, 2013, 9:18 pm
手紙一
むかし、あるところに一疋ぴきの竜りゅうがすんでいました。
力が非常ひじょうに強く、かたちも大層たいそう恐おそろしく、それにはげしい毒どくをもっていましたので、あらゆるいきものがこの竜に遭あえば、弱いものは目に見ただけで気を失うしなって倒たおれ、強いものでもその毒気どくけにあたってまもなく死しんでしまうほどでした
つづきはこちらで→「青空文庫」

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December 10, 2012, 9:00 pm
風がおもてで呼んでゐる
風がおもてで呼んでゐる
「さあ起きて
赤いシャッツと
いつものぼろぼろの外套を着て
早くおもてへ出て来るんだ」と
風が交々叫んでゐる
「おれたちはみな
おまへの出るのを迎へるために
おまへのすきなみぞれの粒を
横ぞっぽうに飛ばしてゐる
おまへも早く飛びだして来て
あすこの稜ある巌の上
葉のない黒い林のなかで
うつくしいソプラノをもった
おれたちのなかのひとりと
約束通り結婚しろ」と
繰り返し繰り返し
風がおもてで呼んでゐる

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November 21, 2012, 10:15 pm
いちにちいっぱいよもぎのなかにはたらいて
馬鈴薯のようにくさりかけた馬は
あかるくそそぐ夕陽の汁を
食塩の結晶したばさばさの頭に感じながら
はたけのへりの熊笹を
ぼりぼりぼりぼり食っていた
それから青い晩が来て
ようやく厩に帰った馬は
高圧線にかかったように
にわかにばたばたいいだした
馬は次の日冷たくなった
みんなは松の林の裏へ
巨きな穴をこしらえて
馬の四つの脚をまげ
そこへそろそろおろしてやった
がっくり垂れた頭の上へ
ぼろぼろ土を落としてやって
もんなもぼろぼろ泣いていた

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