July 5, 2010, 8:37 pm
コンピ参加要項
−−−−7月15日をもって公募締め切りました−−−−
たくさんのご応募ありがとうございました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
Posted by triona at
July 5, 2010, 8:37 pm
April 11, 2010, 6:03 pm
ボカロクラシカオムニバス
−−−−7月15日をもって公募締め切りました−−−−
たくさんのご応募ありがとうございました。
今後↓こちらにて情報掲載してまいります。
http://triona.bach.bufsiz.jp/uk.html
たくさんのご応募ありがとうございました。
今後↓こちらにて情報掲載してまいります。
http://triona.bach.bufsiz.jp/uk.html
January 4, 2010, 11:54 pm
今年もよろしくお願いします
2009年は「駆け込みヘンデル祭」としてメサイアをいくつか作って、最後はほんとに滑り込みズサーで終曲を仕上げて締めくくることができました。
コメで、合唱の声が聴き取りづらいというご指摘を戴きました。
わずかな音量と帯域バランスの差で、音色がかきけされることもあるのですね・・・。
ミキシングを調整しなおしたMP3(ちょっぴり高ビットレート)をアップしましたので、よろしければお持ち帰りください。
さて今年は、2月7日のボーマスで、マリアPさんのサークルにゲスト参加させていただく予定です。
ボーマス公式 http://ketto.com/tvm/
深影屋(マリアP様) http://www.mikageya.org/
また、次回夏のコミックマーケットにも参加するかも知れません。
年末は怒濤の勢いで投稿しましたが、しばらくはCD作成のためペースが落ちるかも知れません。
年末の投稿ラッシュでけっこうおなかいっぱいになったので、元のマイペースなtrionaに戻るかもですが^^;
今年もゆるゆると生暖かく見守っていただければと思います。どうぞよろしくお願いします♪
あぁ・・・そいえばHPの新曲更新してない・・・
mp3とswfで、そろそろ容量まんぱいなのですが・・・どうしよう;
mp3はもうケロログさまにお任せしようかしら・・・
コメで、合唱の声が聴き取りづらいというご指摘を戴きました。
わずかな音量と帯域バランスの差で、音色がかきけされることもあるのですね・・・。
ミキシングを調整しなおしたMP3(ちょっぴり高ビットレート)をアップしましたので、よろしければお持ち帰りください。
さて今年は、2月7日のボーマスで、マリアPさんのサークルにゲスト参加させていただく予定です。
ボーマス公式 http://ketto.com/tvm/
深影屋(マリアP様) http://www.mikageya.org/
また、次回夏のコミックマーケットにも参加するかも知れません。
年末は怒濤の勢いで投稿しましたが、しばらくはCD作成のためペースが落ちるかも知れません。
年末の投稿ラッシュでけっこうおなかいっぱいになったので、元のマイペースなtrionaに戻るかもですが^^;
今年もゆるゆると生暖かく見守っていただければと思います。どうぞよろしくお願いします♪
あぁ・・・そいえばHPの新曲更新してない・・・
mp3とswfで、そろそろ容量まんぱいなのですが・・・どうしよう;
mp3はもうケロログさまにお任せしようかしら・・・
November 30, 2009, 8:36 pm
アドヴェント投稿ラッシュなるや・・・?
昨日はアドヴェント(対降節)第一主日でした。クリスマスの前祝いの開始であり、教会暦の一年の始まりでもあります。
それになんとか間に合わせて、2曲投稿してきました。
前半はありぽん師匠とのコラボです。後半は、同じ原曲のコラールに基づくパッヘルベルのオルガン曲に、讃美歌風な和訳の歌をつけてみました。バス声部(オルガンペダル)とユニゾンで、定旋律が分かりやすいかと思います。
「世界の新着動画」にみごとかかってしまいました^^;
まぁ、けっこう肯定的なコメも多くて、励みになりました。
動画の説明文どおり、ヘンデル「偽作」のメサイア「第0曲」です(笑)
いちから作曲ひさびさです。
没後250年記念駆け込みヘンデル祭り、始m・・・めたいです^^;
そうそう、先日ルカさんをお迎えしました。
さっそく大忙しに活躍してもらってます。ヘンデルのために来てくれたようなものですね〜この子♪
今週末には、やさしげな新任の先生も来てくれる予定です。楽しみです♪
狭くるしい練習室(HDD)を掃除して、お迎えする準備をしておかなきゃ・・・ルカさんいちばん場所取りさんなのですよね・・・
さて、今週から10日ほど、自宅の回線が使えなくなってしまいました・・・
このかんじんなときに><。
ネットのレス等遅くなりがちと思いますが、そのぶん頑張って打ち込みに励みたいです。
それになんとか間に合わせて、2曲投稿してきました。
前半はありぽん師匠とのコラボです。後半は、同じ原曲のコラールに基づくパッヘルベルのオルガン曲に、讃美歌風な和訳の歌をつけてみました。バス声部(オルガンペダル)とユニゾンで、定旋律が分かりやすいかと思います。
「世界の新着動画」にみごとかかってしまいました^^;
まぁ、けっこう肯定的なコメも多くて、励みになりました。
動画の説明文どおり、ヘンデル「偽作」のメサイア「第0曲」です(笑)
いちから作曲ひさびさです。
没後250年記念駆け込みヘンデル祭り、始m・・・めたいです^^;
そうそう、先日ルカさんをお迎えしました。
さっそく大忙しに活躍してもらってます。ヘンデルのために来てくれたようなものですね〜この子♪
今週末には、やさしげな新任の先生も来てくれる予定です。楽しみです♪
狭くるしい練習室(HDD)を掃除して、お迎えする準備をしておかなきゃ・・・ルカさんいちばん場所取りさんなのですよね・・・
さて、今週から10日ほど、自宅の回線が使えなくなってしまいました・・・
このかんじんなときに><。
ネットのレス等遅くなりがちと思いますが、そのぶん頑張って打ち込みに励みたいです。
November 13, 2009, 12:20 am
アドヴェント投稿ラッシュの開幕…?
になるといいな・・・おおみえ予告しましたがι
新曲投稿してきました〜
バッハのクリスマスオラトリオより、マルティン・ルター作詞のクリスマスコラールです。
+ + +
Weihnachts-Oratorium BWV248
I teil: 9-Choral "Ach, mein herzliebes Jesulein"
(Choral von Martin Luter)
Ach mein herzliebes Jesulein,
Mach dir ein rein sanft Bettelein,
Zu ruhn in meines Herzens Schrein,
Daß ich nimmer vergesse dein!
ああ、心から愛する幼子イエスさま
清くて柔らかい小さな寝床を作ってあげましょう
私の心の宮に休んでいただくために―
私がけっしてあなたのことを忘れないように。
+ + +
心から愛するありぽん師匠の新曲を記念して♪
どう関係あるかというと…ヒント:サビメロ-定旋律
と動画コメに書きましたが・・・
・・・うん。ぜひサビのメロディーラインをよくよく聴きくらべてみてください^^*
新曲投稿してきました〜
バッハのクリスマスオラトリオより、マルティン・ルター作詞のクリスマスコラールです。
+ + +
Weihnachts-Oratorium BWV248
I teil: 9-Choral "Ach, mein herzliebes Jesulein"
(Choral von Martin Luter)
Ach mein herzliebes Jesulein,
Mach dir ein rein sanft Bettelein,
Zu ruhn in meines Herzens Schrein,
Daß ich nimmer vergesse dein!
ああ、心から愛する幼子イエスさま
清くて柔らかい小さな寝床を作ってあげましょう
私の心の宮に休んでいただくために―
私がけっしてあなたのことを忘れないように。
+ + +
心から愛するありぽん師匠の新曲を記念して♪
どう関係あるかというと…ヒント:サビメロ-定旋律
と動画コメに書きましたが・・・
・・・うん。ぜひサビのメロディーラインをよくよく聴きくらべてみてください^^*
November 3, 2009, 2:25 am
はろゐんネタ小説
例のはろゐんそんぐの詞の元ネタ?になった小説・・・
---いちおうリンク外しました。創作音楽のホムペからは見れます(11/12)---
---いちおうリンク外しました。創作音楽のホムペからは見れます(11/12)---
Posted by triona at
November 3, 2009, 2:25 am
│
Comments(0)
October 31, 2009, 12:37 am
3000行きました
おかげさまで3000再生到達しました。
みなさんに心から感謝です!
いあ、3000ごときでさわぐなよって話かもですが^^;
ニコ動に携わったきっかけは、ありぽん師匠のバッハに惚れ込んでゲリラカヴァーを2つ手がけて
折しもそうしてるとき、うちにもミクさんがやってきて・・・
これが私の自作ボカロ初投稿作・・・Kapelle Triona名義の誕生の動画です。
ちょうどこの間YouTubeにも転載していただきましたが・・・
そんな思い出の深い作品なので、感謝の気持ちでいっぱいです。
あっ、
Happy Halloween♪
ほんとは翌日(31日)の晩がハロウィンですが^^;
あと、31日は宗教改革記念日でもあります。
↑ありぽん師匠による日本語讃美歌
↑師弟愛の結晶♪(という名のゲリラカヴァー)
↑続きを作ってくださった方がいました!
October 25, 2009, 12:58 am
初めての日本語ボカロ
またまた投稿してきました!
今回はオリジナルっぽい曲です。
原曲は、ティールマン・スザート編 舞曲「ダンスリー」より ロンドIX
ルネサンス期のフランドル(ベルギー)の舞曲です。
編曲して、勝手に日本語の歌を付けてみた感じです。
みみこぴの参考にした演奏音源(アノニマス・アンサンブル & ブロークン・コンソート)
いままで使う機会のなかった鏡音双子に花を持たせてあげたくて、レンをメインに、リン、ミクの3人で歌ってもらいました。
というか・・・はじめて日本語の曲を手がけました^^;
実はネタでお経なら作ったことありますが・・・漢文は日本語といえるか微妙;
そして何と、今回はほんわか絵柄で定評のすももPさんのイラストを背景に拝借しました!
October 20, 2009, 3:14 am
パッヘルベル「眼は涙の雫を溢し」
「眼は涙の雫を溢し」
−ある敬虔なる未亡人の死に際して−
デュエット・アリア (ヨハン・パッヘルベル作曲)
眼は涙の雫を溢し
褪せた冠に真珠をちりばめましょう
お往きなさい、心から愛し慕う方よ
魂とともに、神の玉座の前へ。
死は確かに断ち切り得る
はかなきこの世の仲間と絆を
―それは整然たる時の一齣―
しかし、愛を切り離すことはできません。
来なさい、美徳を愛する者達よ
見なさい、この棺の覆うものを―
ああ…十字架の内なる心は修養され
忍耐と愛に満ち溢れています。
貞淑なる未亡人、皆の鑑は
生涯を終えてここを去りゆく
慈母ハンナのように、望みつつ―
神の殿堂での喜びと慰めを。
ここに、今ここに優しき手が横たわる
哀れな者に向け開かれていたその手が―
そして今や、彼女の穏やかなる終焉が
多くの辛き心の傷を打ち払いました。
時に、みな涙の筋を流しつつ
別れの口吻を捧げましょう
名残惜しきこの棺へと―
この宝物を讃えるために。
ああ…別れを告げる時よ
おやすみなさい、冷たき手足よ
安らぎのうちに眠り、喜びのうちに目覚めたまえ
魂が再び呼び起こされる時には。
涙に濡れた馬車よ牽かれゆけ
私たちのもとから、他界へと
そしていずれか、天使の手によって
神は私たちを来世で引き合わすでしょう。
"Augen streuet Perlen-Tränen"
- Auf den Tod einer frommen Witwe -
Duett-Arie (Johann Pachelbel T.432, P.33)
Augen, streuet Perlen-Tränen
um die blasse Adelskrone,
Gehe, treuer Liebe-Sehnen
mit dem Geist vor Gottes Throne.
Dann der Tod kan nur zerschneiden
Bund und Band der Sterblichkeit
in der abgezirkten Zeit,
aber nicht die Liebe schneiden.
Kommet, die ihr Tugend liebet,
sieht was dieser Sarg verhüllet,
Ach! ein Herz im Kreuz geübet,
mit Geduld und Lieb erfüllet.
Keuscher Witwen- ihr Exempel
nimmt hie weg der Tage Flucht,
eine Hanna die gesucht,
Freud und Trost in Gottes Tempel.
Hie hier liegen milde Hände,
die der Armut offen stunden,
und nun schlägt ihr sanftes Ende
vielen Herzen harte Wunden.
Fließet dann ihr Zährenröhren,
reicht hiemit den Abschiedskuß
diesem Sarg den man noch muss
wegen seines Kleinods ehren.
Ach! die Stunde ruft zum scheiden,
Gute Nacht, ihr kalten Glieder,
schlaft im Fried, erwacht in Freuden
wann der Geist euch reget wieder.
Führt euch der betränte Wagen
von uns in ein ander Land,
so wird auf der Engelnhand
Gott uns einst zusammentragen.
+ + +
大好きなパッヘルベルのアリアを、頑張って翻訳してみました。
初めてCDを聴いたときから、ぴんときて琴線に触れた曲でした。
そのうち私のカペレで歌わせてみたいと思ってる曲なので、ちゃんとした詞の意味を知りたくなって…
超マイナー曲で、和訳はおろか、原文テクストもネットに落ちてないので…しかたなく一から自力で訳しました。なので、とってもあやしい気が><
おそらく唯一のCD(HMV/Amazon/Naxos)
ライナーズノートには原文の他に英語とハンガリー語訳がありました。(ハンガリーのアーティストさんなので…)
ハンガリー語は論外として・・・英語はどいちゅよりもあやふやなtriona;ただ、照らし合わせてみて何となくわかるのは、所々あやしい意訳な気が・・・。
基本的には独原文から訳しましたが、いちおう答え合わせ的な参考にはなりました。
というか、転載されている独原文も、所々なんかへんなスペルしてるし・・・
まぁ、楽譜に書かれた古語をそのまま写したせいでしょうが(旧仮名遣いみたいなのが、ドイツ語にも多少はあります)
にしても、訳してて明らかにあやしい(校訂不足?)と思ったところもありました。複合名詞が分かち書きされてたりとか、頭文字の大文字・小文字の区別(名詞は常に大文字で書き始める規則)が変っぽかったり、区切るべきカンマが全然付いてなかったりとか。
転載テクストではそのへんも修正して、現代ドイツ語の規則に従って書き直した…つもりです><
さて、全訳してみると
すごい・・・こんなきれいな詩だったのですね・・・
きっと、民から慕われた貴族のご夫人だったのでしょうか・・・
意味分からず最初耳にした時以来、再び感動中。
完成したのが嬉しくて、載せてみちゃいました。
さて・・・「おやすみなさい、冷たき手足よ」
すっかり冷えちょるι
−ある敬虔なる未亡人の死に際して−
デュエット・アリア (ヨハン・パッヘルベル作曲)
眼は涙の雫を溢し
褪せた冠に真珠をちりばめましょう
お往きなさい、心から愛し慕う方よ
魂とともに、神の玉座の前へ。
死は確かに断ち切り得る
はかなきこの世の仲間と絆を
―それは整然たる時の一齣―
しかし、愛を切り離すことはできません。
来なさい、美徳を愛する者達よ
見なさい、この棺の覆うものを―
ああ…十字架の内なる心は修養され
忍耐と愛に満ち溢れています。
貞淑なる未亡人、皆の鑑は
生涯を終えてここを去りゆく
慈母ハンナのように、望みつつ―
神の殿堂での喜びと慰めを。
ここに、今ここに優しき手が横たわる
哀れな者に向け開かれていたその手が―
そして今や、彼女の穏やかなる終焉が
多くの辛き心の傷を打ち払いました。
時に、みな涙の筋を流しつつ
別れの口吻を捧げましょう
名残惜しきこの棺へと―
この宝物を讃えるために。
ああ…別れを告げる時よ
おやすみなさい、冷たき手足よ
安らぎのうちに眠り、喜びのうちに目覚めたまえ
魂が再び呼び起こされる時には。
涙に濡れた馬車よ牽かれゆけ
私たちのもとから、他界へと
そしていずれか、天使の手によって
神は私たちを来世で引き合わすでしょう。
"Augen streuet Perlen-Tränen"
- Auf den Tod einer frommen Witwe -
Duett-Arie (Johann Pachelbel T.432, P.33)
Augen, streuet Perlen-Tränen
um die blasse Adelskrone,
Gehe, treuer Liebe-Sehnen
mit dem Geist vor Gottes Throne.
Dann der Tod kan nur zerschneiden
Bund und Band der Sterblichkeit
in der abgezirkten Zeit,
aber nicht die Liebe schneiden.
Kommet, die ihr Tugend liebet,
sieht was dieser Sarg verhüllet,
Ach! ein Herz im Kreuz geübet,
mit Geduld und Lieb erfüllet.
Keuscher Witwen- ihr Exempel
nimmt hie weg der Tage Flucht,
eine Hanna die gesucht,
Freud und Trost in Gottes Tempel.
Hie hier liegen milde Hände,
die der Armut offen stunden,
und nun schlägt ihr sanftes Ende
vielen Herzen harte Wunden.
Fließet dann ihr Zährenröhren,
reicht hiemit den Abschiedskuß
diesem Sarg den man noch muss
wegen seines Kleinods ehren.
Ach! die Stunde ruft zum scheiden,
Gute Nacht, ihr kalten Glieder,
schlaft im Fried, erwacht in Freuden
wann der Geist euch reget wieder.
Führt euch der betränte Wagen
von uns in ein ander Land,
so wird auf der Engelnhand
Gott uns einst zusammentragen.
+ + +
大好きなパッヘルベルのアリアを、頑張って翻訳してみました。
初めてCDを聴いたときから、ぴんときて琴線に触れた曲でした。
そのうち私のカペレで歌わせてみたいと思ってる曲なので、ちゃんとした詞の意味を知りたくなって…
超マイナー曲で、和訳はおろか、原文テクストもネットに落ちてないので…しかたなく一から自力で訳しました。なので、とってもあやしい気が><
おそらく唯一のCD(HMV/Amazon/Naxos)
ライナーズノートには原文の他に英語とハンガリー語訳がありました。(ハンガリーのアーティストさんなので…)
ハンガリー語は論外として・・・英語はどいちゅよりもあやふやなtriona;ただ、照らし合わせてみて何となくわかるのは、所々あやしい意訳な気が・・・。
基本的には独原文から訳しましたが、いちおう答え合わせ的な参考にはなりました。
というか、転載されている独原文も、所々なんかへんなスペルしてるし・・・
まぁ、楽譜に書かれた古語をそのまま写したせいでしょうが(旧仮名遣いみたいなのが、ドイツ語にも多少はあります)
にしても、訳してて明らかにあやしい(校訂不足?)と思ったところもありました。複合名詞が分かち書きされてたりとか、頭文字の大文字・小文字の区別(名詞は常に大文字で書き始める規則)が変っぽかったり、区切るべきカンマが全然付いてなかったりとか。
転載テクストではそのへんも修正して、現代ドイツ語の規則に従って書き直した…つもりです><
さて、全訳してみると
すごい・・・こんなきれいな詩だったのですね・・・
きっと、民から慕われた貴族のご夫人だったのでしょうか・・・
意味分からず最初耳にした時以来、再び感動中。
完成したのが嬉しくて、載せてみちゃいました。
さて・・・「おやすみなさい、冷たき手足よ」
すっかり冷えちょるι
October 19, 2009, 1:35 am
みんな大好きブランデン♪
ミクナールPさまの新作をお祝いして援護投下♪
昔作ったmidiを録音しなおしてみました。
ブランデンブルク協奏曲第2番ヘ長調BWV1047より:第3楽章
音律:シュニットガー中全音律/ピッチ:ティーフカンマートーン(a'=392Hz)
現代より全音低いフレンチピッチを採用してみました。
この高らかなトランペットパートは、バロックトランペはおろか、ふつうのB管ピストントランペで吹いても、明らかに高すぎるし速くて死ぬほどむずかしいらしいです。だって、当時主流のD管ナチュラルトランペでF-dur吹くとなると♭3つ付くことになるし、アルトリコーダー並みの高音域・・・
昔の古楽演奏だと、かなりの有名どころでも、豪快にぱぎゅってて思わず苦笑のこぼれるような録音もおおいです。
私が見に行ったとある演奏では、ちっちゃいナチュラルホルンみたいなかわいらしいかたつむり形楽器を使っていました。ハイF管だそうで、ほんとにホルンの8va姉妹楽器ですね。それなら調性も合ってて楽なのかも。
オーボエ、ヴァイオリン、リコーダーとトランペが対等にソロを共演するっていうのは、古楽器ならではでしょうね。モダン楽器だったら明らかにリコーダーがかき消されるので・・・フルートで代用してる演奏が多いようです。



