January 22, 2012, 2:02 pm
夢を追う少年
夢を見つけた少年
夢に近づきたいと
ひたすら願った少年
暗く寂しい夜道に
ひとり膝を抱え
飢えを凌ぎ
愛のぬくもりを恋しく思い
それでも尚
夢を求めた少年
その美しい横顔に
今眩しい光があてられ
甲高い歓声に包まれ
舞台で歌い踊る姿
誰もが愛しく
誰もが胸を熱くする彼の姿
夢を掴んだ少年
夢を叶えた少年
彼は今
また新たな道を求め
進もうとしている
夢を見つけた少年
彼の瞳に反射する眩いライトは
七色の虹の橋だろうか
彼が渡りたいと願った橋なのだろうか
私には
暗く寂しい公園のベンチで
飢えを凌ぎ
膝を抱えた少年の影が
今なお
眩いライトに照らされる瞳の奥に
映っているように見える
笑っても尚
一瞬の寂しい影が
少年は夢を掴み
夢見た舞台にいる
でも
何ゆえに寂しい影が消えないのだろう
少年よ
話してごらん
何が君の手からスルスルと落ち流れてゆくのか
話してごらん
大丈夫
君は君が追い続けた夢の中にいるんだよ
怖れず突き進んで
ひとり歩むといい
影は誰にでもあり
後ろからついてゆくのだから
眩い光りを広げ
先へ先へ歩みなさい
少年よ
yu-ki
夢に近づきたいと
ひたすら願った少年
暗く寂しい夜道に
ひとり膝を抱え
飢えを凌ぎ
愛のぬくもりを恋しく思い
それでも尚
夢を求めた少年
その美しい横顔に
今眩しい光があてられ
甲高い歓声に包まれ
舞台で歌い踊る姿
誰もが愛しく
誰もが胸を熱くする彼の姿
夢を掴んだ少年
夢を叶えた少年
彼は今
また新たな道を求め
進もうとしている
夢を見つけた少年
彼の瞳に反射する眩いライトは
七色の虹の橋だろうか
彼が渡りたいと願った橋なのだろうか
私には
暗く寂しい公園のベンチで
飢えを凌ぎ
膝を抱えた少年の影が
今なお
眩いライトに照らされる瞳の奥に
映っているように見える
笑っても尚
一瞬の寂しい影が
少年は夢を掴み
夢見た舞台にいる
でも
何ゆえに寂しい影が消えないのだろう
少年よ
話してごらん
何が君の手からスルスルと落ち流れてゆくのか
話してごらん
大丈夫
君は君が追い続けた夢の中にいるんだよ
怖れず突き進んで
ひとり歩むといい
影は誰にでもあり
後ろからついてゆくのだから
眩い光りを広げ
先へ先へ歩みなさい
少年よ
yu-ki
Posted by さくら at
January 22, 2012, 2:02 pm
November 17, 2011, 8:53 am
私が恋したChristmas
私が恋したChristmas (星に願いを♪)ひとりの人に
恋した私
どうしてこんなに切ないの
恋しい彼に
鈴の音色を
届けたいのに
わからない
恋した私
あなたの街で
雪降る夜に
歩いてる
気づいてお願い
私の愛に
いつものベンチで
待ってます
ルルルル
ルルル
ララララ
ラララ
私が恋したChristmas♪
yu-ki
Posted by さくら at
November 17, 2011, 8:53 am
November 14, 2011, 1:12 pm
あれから1年ですね
そちらももう紅葉ですか
いや、もう紅葉も終わりでしょうか
あれから1年
もう
そちらに慣れましたか
お友だちはできましたか
日々思い出さぬ日はないくらい
あなたを思います
なぜでしょうね
こちらにいる頃は
ケンカばかりしてたのにね
忘れ物はなかったのでしょうか
京都の冬は寒いとか…
でも
どうぞ
そちらでの暮しに慣れてください
あ〜これでいいんだ、と
小さくてもいい
満足を感じてくださいね
不思議と会いたいのですが
いま
会いにゆけそうにありません
そちらでの暮しが
暖かいともし火で包まれますよう
祈っています
また
会いにゆきます
春、花の季節になるでしょうか
待てますよね
愛
Posted by さくら at
November 14, 2011, 1:12 pm
August 29, 2011, 10:16 pm
不思議な子 「K」
君がどこを見ているのか君が
なにを愛しく思っているのか
君の瞳が何に微笑んでいるのか
わからない
だって
時おり見せる哀しげな横顔は
私を牽きつけてやまない
笑顔から
ふと
君が男性ではないような
そんな感覚が私をつつむ
確かに
君は確かに私を引き込んでしまった
ふざけて
私のまわりにいるの?
それを否定しつつ
私は
君の不思議な横顔に
今夜も魅了されている
不思議な子 「K」
K、K、k・・・
yu-ki
Posted by さくら at
August 29, 2011, 10:16 pm
June 20, 2011, 8:45 pm
笹百合に
笹百合が咲いたねって
風がひそひそと話してる
ねぇ
笹百合って知ってる?
雪の町の君は見たことないかもね
ほんとはね
私もよく知らないの
葉は少なくて
笹によく似てて
花は清楚で薄ピンク色
なんだって
今はね
昔のようにすぐに見つけられないみたい
でも今なら
里山を歩けば
会えそうな気がするの
風がね
道案内してくれるって
あなたも行く?
笹百合がね
ここだよって
声をかけてくれるかも
だって
風が一緒なんだもん
愛
Posted by さくら at
June 20, 2011, 8:45 pm
June 5, 2011, 5:52 pm
糸が、ね
糸が、ね細くなってゆく
途中の糸が、ね
細くばらけて
幾本の糸で編み上げられていたはずの
この糸が、ね
ほら
真ん中のところが、ね
近ごろ
あなたの声が聞こえにくいなって
ザッーって
嫌な音が入ってきてて
後、どのくらい繋がっていられる?
切れる前に
細くなった糸が、ね
切れてしまう前に
私を
思いっきり、ひっぱって
遠くに行かないよう
必ず
引き止めてね
この糸が、ね
繋がってる間に
愛
Posted by さくら at
June 5, 2011, 5:52 pm
May 27, 2011, 6:31 pm
涙がとまるまで…
涙がとまらなくて何が悲しいのか
それがわからないの
あなたの胸があまりに優しいから
あなたの胸があまりにあたたかいから
涙の器がこわれてしまった
言葉にならないくらい
あなたを愛してしまったから
逃げ出してしまいたいほど
苦しいから
切ないから
言葉にしたくても
見つからない涙の意味
とまらない涙で
あなたのワイシャツを
濡らしてしまって
でも
でも余計にあなたのぬくもりが伝わって
もう
行かなくてはならないのに
ここから
離れなくてはならないのに
「涙が乾くまで、じっとこうしていよう」
私
あなたの胸で眠ってもいいの?
涙がとまるまで
あなたに甘えてていいの?
涙がとまるまで…
愛
Posted by さくら at
May 27, 2011, 6:31 pm
April 20, 2011, 12:08 am
どうやら君が
また君の好きな季節がやってきたね
柔らかい若葉が
少しずつ
少しずつ
成長してゆく
薄緑から
木々を包むころには
逞しい濃い緑色になり
人々に優しい木陰を
そうして
風と競うように心地よい葉音を
君が
好きな季節
この頃
私も待ち遠しくなった
どうやら
君が
心にすみついたようだ
yu-ki
Posted by さくら at
April 20, 2011, 12:08 am
April 19, 2011, 8:44 pm
あの雨の日に
友が雨の日「今日の新聞、読んでごらん」
そんなひと言を私にこっそり伝えてくれたのは
あれはいつだったかしら
文化面の記事だった
そこには母親との和解の記事が綴られていた
母の介護を通じて母の手を握り締めることができたと
介護を通して母との距離が自然に埋まっていった時間を
一冊の本にされた方の特集だった
当時
私は母が嫌いでならなかった
母の手を握ることなど、とても出来ない
そう…
声を聞くことすら、体が受け付けなかった
心が弾いていた時期だった
そんな私の苦しみを案じてか
ふと見つけた新聞記事を伝えてくれたが
読み終えても私には他人事だった
私には到底出来ないこと
感想などない
これはそれなりの母娘のいい時間もあったから
それ故に母に手を差しのべられたのだと…
そんな私が今一度、一度でいい母に会いたい
話がしたい
母の愚痴を聞きたい
あれだけ嫌いだった母が恋しくてならない
ごつごつした母の手を握った時、その手はすでに冷たく
私を呼ぶ力すらなかった
あの雨の日
素直になれていたら
母の声が最後の会話ができたかもしれない
最後の母は、二度と私を見ることもなく
名すら呼ぶことはなかった
後悔とは
悔いとはこのような感情なのだろうか…
愛
Posted by さくら at
April 19, 2011, 8:44 pm
March 19, 2011, 6:07 pm
四季のちから
冷たい雪を割って咲く、雪割一華凍える寒さの下から花を咲かせる強さがある
春、桜、新緑を待たずに優しい色を
木々いっぱいに膨らませ
短い時間でありながら、多くの人々に希望を与える
夏、太陽に向いて咲く、ひまわり
ひとの背ほども伸び、元気色の大輪の花は
真っ青な空に挑戦しているかのような活力がある
葉を紅く彩り、季節の変わり目を告げる秋
その落葉は未だ木々に眠る新芽に
バトンタッチしてゆく、またな! 頼むぞ!って
日本の四季は
その大地から空から
大きな大きな愛と元気と強さを
多くの人々に与える
だから
ひとは強いんだって
私は、そう思う。。。
愛
Posted by さくら at
March 19, 2011, 6:07 pm




