ケロログ
September 11, 2009, 6:28 am
ペータ(PETA)ライブレポート
去る9月8日、ユニはアップルでのセミナーの後、新宿区曙橋の「Back in Town」にておこなわれた「ペータ」さんのライブにいってきました。  
  download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 名作映画 at September 11, 2009, 6:28 amTrackBack(0)
September 7, 2006, 6:24 am
ユニの怖〜い話 第二夜
お待ちかねのユニの怖い話。
今回はわたくし、ひるますのもとに送られて来た一枚の心霊写真…についてお話いたしましょう。そして後半では「金縛り」についてのお話も。  
  download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 名作映画 at September 7, 2006, 6:24 amTrackBack(0)
August 26, 2006, 6:20 am
秋近し池袋で讃岐うどんを食う
今回は「ブクログ」ということで、秋も近づく池袋西武デパート屋上のとある店を紹介いたします。  
  download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 名作映画 at August 26, 2006, 6:20 amTrackBack(0)
August 25, 2006, 6:18 am
CUTIEよしだ in 池袋夜市
ひさびさに池袋にやってきたCUTIEくんを池袋パルコ屋上のビアガーデンにさそって、さっそくポッドキャスティングしてきました〜。  
  download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 名作映画 at August 25, 2006, 6:18 amTrackBack(0)
August 24, 2006, 6:16 am
みねまいこ&秋山羊子ライブレポート
吉祥寺のスターパインズカフェで行われた「みねまいこ」さんと「秋山羊子」さんのライブをレポートいたします。  
  download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 名作映画 at August 24, 2006, 6:16 amTrackBack(0)
August 23, 2006, 6:14 am
ようこそ、ユニカフェへ
今回はユニカフェのメニューをご紹介。ひるますによる「おいしいコーヒーのいれかた講座」もあります。  
  download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 名作映画 at August 23, 2006, 6:14 amTrackBack(0)
May 20, 2006, 6:12 am
ユニの夏2006〜みちのく芸能祭り編
みちのく芸能祭りを熱く語る!!  
  download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 名作映画 at May 20, 2006, 6:12 amTrackBack(0)
December 20, 2005, 5:57 am
ユニの怖〜い話 第一夜
好評につき再録しました。
ユニカイエに起こった「怖い話」をお伝えします。
こんなことって…あるんですね。  
  download

関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 名作映画 at December 20, 2005, 5:57 amTrackBack(0)
February 6, 2011, 5:44 am
ゲゲゲの鬼太郎第二シリーズ(70年代)を観る その2

ひきつづき、

第7話「猫又」
猫又というと水木さんの超こわい短編がありましたけど、それとは違う「猫又の恋」というのが原作らしい。
「猫又」の方は、無人島に猫を食いにいったら祟られて…というグロい話だったけど、こっちは長生きした猫が主人を守るために戦うといういい話です。
あとこの話、突然舞台がインドネシアのさらに遠くという設定。これ以降、東南アジアものが頻繁に出て来ます。あの当時にこういう海外ものが普通に作られていて、普通に観てたというのが不思議な感じがしますね。


第8話「マンモスフラワー」
恒例の環境モノ。マンモスフラワーというとウルトラQか。巨大な植物が東京に生えまくって都市を破壊していくって話で、本当に特撮モノ風に自衛隊の戦闘機が出てきたりします。これが実は妖怪あかなめの仕業で、きれい好きなあかなめが、街を綺麗にするためにやってたというのがオチ。このあかなめかどこにいるのか?と鬼太郎たちが考えるシーンで、しばしみんなで「うーん」と考えるのが笑える。


第9話「髪さま」
毛目玉登場。毛目玉って、「ベトナム戦記」でオヤジの親戚とかいって出てた気もするが…ここでは関係ないですね。隠岐の島だかだかでは、いまだに生け贄の風習があるとかいうすごい話です。


第10話「アンコールワットの亡霊」
出た、第二シリーズベストの一本ですねー。というか子どもの頃、これが本当に怖くて…。東南アジアモノです。アンコールワットに日本人の武者行列が現れ、女の人をさらっていくという怪談。これってラジオドラマ「虹の国アガルタ」の挿話にもなってた気がするが、どうだろう。常田富士男、岸田森、緑魔子という怪優勢揃いのすごいドラマでした。これもぜひもう一回聞きたいモノです。

第11話「土ころび」
土ころびっていえば、映画の「妖怪百物語」で印象的でした。あと猫目小僧でも出てたか。鬼太郎の方はあまり印象のない普通の回でした。


第12話「やまたのおろち」
えーと、あまり覚えてません。宝石の中に小さい人がいて、やまたのおろちのところに連れて行かれる、という話。なんで「やまたのおろち」なのか?、呼子ってなんだったのか?、よくわからない話なのであった。  
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 名作映画 at February 6, 2011, 5:44 amTrackBack(0)
January 27, 2011, 12:36 am
ゲゲゲの鬼太郎第二シリーズ(70年代)を観る その1

テレビがないので当然「ゲゲゲの女房」なども観てないのに、なぜか鬼太郎ブームがわが事務所にもやってきました。そこで振り返ってみると、私が小学生の頃、夢中になって観ていた第二シリーズ。これは水木しげるの短編マンガが原作になっているアニメだったという記憶があり、私の中では鬼太郎アニメの最高傑作。また観たいものだと思ってたのですが、近所のツタヤ、ゲオで見当たらず、ツタヤのネットレンタルでまとめて借りることとなりました。…と、いうわけで、全作品の感想などを述べてみたいと思います。まずは第一巻です。

第1話「妖怪復活」
妖怪復活というより「鬼太郎復活」という感じの話です。ウィキペディアによると第1シリーズの続きとして制作されたということなので、第1シリーズ以降、休業してた鬼太郎が再び妖怪退治に乗り出す、というつなぎの話になってました。敵妖怪は泥田坊で、住処の田んぼがなくなってしまったので、暴れ出す。環境破壊と妖怪というのが、このシリーズでは結構多いです。当時は公害が社会問題として一種のブームになってましたからね〜。

第2話「妖怪反物」
第2話にして、さっそく妖怪戦争もの。鬼太郎の仲間妖怪が次々「反物」にされてしまう。これに対して鬼太郎が一反もめんに乗って戦うシーンがあるのが、一反もめんが「反物」にされたらどうなるのか?というのが気になる。「反物」にしてた悪い妖怪の正体は九尾の狐の弟だった。ラストは唐突に那須の殺生石の解説になるが、このナレーションが妙に早口で、どうしたのかと思った(たしか原作もこの終わり方だったような…)。

第3話「妖怪大裁判」
これも後々の平成の鬼太郎アニメでは定番となった感のある「裁判もの」。敵妖怪はももんじい。冒頭、ねずみ男が「落ち目映画社」に妖怪映画の企画を持ち込んでプレゼンするところは、まるで無責任シリーズの植木等のしゃべりそのもので感動した。映画に撮られた妖怪たちのダンスがなんとなく滑稽で恥ずかしく、これは撮影されたら怒るよな、と変に共感してしまった。

第4話「雨ふり天狗」
天狗の住む山にハイウエイができて、天狗が怒るという環境破壊系の話。髪の毛針で片目をやられた天狗が目玉オヤジを移植しようとするくだりがあって、けっこう目玉オヤジが重要な話なのに、声優が田の中さんではなく代役だった。

第5話「あしまがり」
ホテルの建設によって妖怪花の生息地が破壊されてしまうという環境破壊系。妖怪花の精がミニスカで登場。最初ノーパンかと思ってしまったが、案の定、スケベな鬼太郎はころっと悩殺されてしまい、妖怪花の側に寝返る。代わりに妖怪「あしまがり」が鬼太郎と妖怪花を退治に登場…というストーリー。「あしまがり」ってのは狸の妖怪のようだが、酒好きという他は妖怪としての特徴がよくわからない。

第6話「死人つき」
早くも鬼太郎以外の原作もの。貸本時代の「異形の者」という作品(そのリメイクで「死人つき」というのがあるらしい)で、これは純粋な怪談。死人つきの女がねずみ男と森の中で会っているシーンは、2人の全身像が画面に入って並んでいて、なんとなく、つげ義春のマンガを連想させる。死人つきの女と鬼太郎の対決シーンでは女が天井をころころところがって髪の毛針を避ける描写があり、ホラー映画で定番となった描写のさきがけという感じ。  
関連タグ:【追加】【削除】
通報する
Posted by 名作映画 at January 27, 2011, 12:36 amTrackBack(0)