この曲をこんなに伸び伸び歌えたのは初めてかもしれません。
モンゴルでふつうに見られる伴奏に近い演奏でした。
<麗しきもの>
その麗しさ比類なし
顔色は澄み切った鏡のよう
美しく魅力的なその顔を
ひとたび見れば目は釘付け
心まるごと奪われる
蓮のうちから咲き誇る
蜜の味のとりこになりそう
喜び溢れる魅力的なその顔を
誇らしく思う気持ちはとめどない
嬉しさがどんどんこみあげる
(訳:三枝彩子)
●2008年11月15日(土)「駿馬薬師を駆ける!」
アジナイホール(Sh.ボルドバートル/馬頭琴、B.チョローンツェツェグ/モンゴル琴、Sh.ビャンバツォグト/馬頭琴・ホーミー)
三枝彩子(モンゴル民謡)
向島ゆり子(アコーディオン)
Art Live Space 「Special Colors」(新井薬師前)
