ケロログ
プロフィール
名前:佐藤 浩二(サトウコウジ)

歌うたい、ギター弾き。

「唄灯(ウタアカリ)」Vo.&Gt.

夢なしでは生きていけない。

出演依頼随時受付中☆

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2011年03月
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February 7, 2011, 10:34 pm
海が見える丘
海が見える丘

詩 佐藤浩二 / 曲 佐藤浩二


海が見える丘で 町を見下ろせば 今日も誰かが 楽しげに笑ってる

変わりゆく季節が 心の色も変えたね
彼方を目指すあの船で 僕らも 別の航路(みち)へ

旅の終わりにここに来たんじゃないよ
新しい旅を祝福するためさ

懐かしいあの日 描いた無邪気な夢は
今でも この胸で 色褪せないよ
懐かしい君に もう一度会えたら
伝えよう 変わりゆく世界で 変わらないもの

海が見える丘で いつも話してた 広い世界と 僕らの小さな世界

誰かの夢を乗せて 旅立つあの船を
輝くまなざしで 見つめていたね

旅の終わりに ここに来たんじゃないよ
僕らの旅はまだ 始まったばかり

懐かしいあの日 生まれた無邪気な夢は
今でも この胸で歌っているよ
懐かしい君に もう一度会えたら
伝えよう 変わらないものは ここにあるよ

君がいたから ここまで来れたんだ
ほんとにほんとに ありがとう

水平線の向こうに 沈んでいく夕日は
今でも この胸を温めるよ
懐かしい君に もう一度会えたら
伝えよう 変わりゆく世界で 変わらないもの  
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November 28, 2010, 12:13 pm
世界列車に乗って
世界列車に乗って

詩 佐藤浩二/ 曲 佐藤浩二


トンネル抜けたら 新しい景色が広がって
僕らは 思わず声をあげたんだ
列車は進んでく 緑の谷を越えて
揺れる花と草の匂いを 道連れに

世界は狭い なんていう知ったかぶりも
小さな物差しで 何でも測りたがる奴も
ここにはいないから

この列車に乗り込んでこいよ
まだ見ぬ景色 一緒に見ようぜ
誰と出会い 誰と旅するかが
この日々の彩(いろ)を決めるなら
僕は君に会えてよかった

谷を越えたなら 山の上へと導かれ
本当の空の青さを知るだろう
列車は進んでく 木漏れ日を浴びながら
終着駅は まだ 名前すらついてないのさ

世界は狭い なんていう知ったかぶりも
小さな物差しで 何でも測りたがる奴も

この列車に乗り込んでこいよ
世界の広さ 信じてみようぜ
誰と出会い 誰と生きるかで
生まれる笑顔が違うなら 
僕は君と一緒にいたい

この列車に乗り込んでこいよ
誰の町にも 必ず立ち寄るぜ

だから この列車に乗り込んでこいよ
飲めや 歌えや 楽しくやろうぜ
誰と出会い 誰と旅するかが
この日々の彩(いろ)を決めるなら
僕は君に会えてよかった

僕はみんなに会えてよかった  
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September 16, 2010, 9:35 pm
都の三日月
都の三日月


詩 佐藤浩二 / 曲 佐藤浩二


坂道を登りきって 見下ろした景色に誘われて
千年前の誰かと同じ気持ちで 君の手を握るよ

石畳で遊ぶ子どもたち どんな夢を抱えて笑う
千年先もこんな風に 笑い声が響くといいね

君と一緒だったら どんな景色も どんな気持ちも もっと色づく

ゆっくりと流れる時に 思い出を刻んで歩こう
つないだ手 迷わないように 教えてよ 都の坂道

遠くの山に落ちた夕陽が 町中に花を咲かせたよ
瞬く星たちも嫉妬する 夜に咲き誇る 灯火の花

無邪気にはしゃぐ僕らのことを 見上げた月は笑うだろうけど

ゆっくりと流れる時に 思い出を刻んで歩こう
つないだ手 離れないように 照らしてよ 都の三日月

明日さえ知らないから 永久(とわ)なる光の中で 確かなもの探して 
手を握って、、、 

ゆっくりと流れる時に 思い出を刻んで歩こう
つないだ手 離れないように 照らしてよ 都の灯火

絶え間なく流れる時に 君と出会い 君と歩く
絶え間なく続く気持ちを 見守ってよ 都の三日月

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August 7, 2010, 1:06 pm
夕陽が沈んでも
夕陽が沈んでも


詩 佐藤浩二/ 曲 佐藤浩二


夕陽が沈む山がきれいだ
君と見れたらもっといいのに
話したいこと たくさんあるよ
伝えたいこと 溢れてるよ

ごめんね 今日も 君に会いたい
ごめんね 今も 君といたい

沈む夕陽は あったかいな
君がくれた優しさみたいだ
君みたいな人 他にいるのかな
君みたいな人 また出会えるのかな

ごめんね 今日も 君が好きだよ
ごめんね 今も 君を想う

君のおかげで土砂降りの日々も
雨上がりの空のように 笑顔でいられた
君のおかげで 胸が痛いのに
誰にでも 誰よりも 優しくいられた

ありがとう 君を 好きでよかった
ありがとう 君よ 笑っていてね
ありがとう 愛を ありがとう
夕陽が沈んでも ずっとずっと 大切だよ

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Posted by 唄灯 at August 7, 2010, 1:06 pmComments(1)TrackBack(0)
August 7, 2010, 1:04 pm
地平線の一本道
地平線の一本道


詩 佐藤浩二/ 曲 佐藤浩二


さよならじゃないんだよ このお別れは
だからただ 出会えた喜びを歌おう

ほら見えるだろ 遠くにのびるあの地平線
その向こうの 輝きまで 道はずっと続いてる

この道は 僕の道だよ 君とは別の道だけど
今までたくさん 同じ道の上で 笑ってきたね

「ありがとう…」

会おうよ 会おうよ この道の 果ての町で
会おうよ また会おうよ 別々の道でも 想いは一本道

出会ったときから 分かり合えたね たくさんの言葉は いらなかった
会えるのが 楽しみだったよ 次の約束が 日々を支えた

ほら見えるだろ 見渡す限りの緑の海
本当はね どこへでも行ける 僕らは 自由なんだ

進むときは 振り返らないで なんて言わないよ
思い出は 過去に縛るものじゃなく 未来への道しるべ

きっと

会おうよ 会おうよ 一緒に 夢見た場所で
会おうよ また会おうよ 別々の道でも 心は一本道

これから僕が見る景色 これから君が出会う風景
いつかまた会えたなら 素敵な旅写真を見せ合おう

だから

会おうよ 会おうよ この道の 果ての町で
会おうよ また会おうよ 別々の道でも 想いは一つさ
会おうよ 会おうよ 一緒に 夢見た場所で
会おうよ また会おうよ 別々の道でも 心は一本道

会えてよかったよ… 君に会えてよかった

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Posted by 唄灯 at August 7, 2010, 1:04 pmComments(1)TrackBack(0)
August 7, 2010, 1:00 pm
頂に咲く花
頂に咲く花



詩 佐藤浩二/ 曲 佐藤浩二



どこまでも続く山脈の頂で その花は咲いていた
誰に知られずとも 咲き誇る輝きに 揺れていた
この胸も 今は激しく揺れるのさ
まだ見ぬ未来への 旅の始まりに

途切れないメロディーの在処を 歌い人が聴かせてくれた
その日から 胸を焦がす 想いがあるのさ

君もそうだろ?

広い世界を見渡そうぜ  
答えは一つ なんかじゃないから
青い世界に祝福を  
この空に あの雲に その夢に 可能性という名の旅路に

美しい稜線に守られた 天空の都市が問いかける
繰り返す歴史の意味を 僕らの歩む道のりを
だけどそうさ 見ていておくれ 
かけがえのない今は 生きる僕らのものだから

終わらない夢の始まりを 旅人が話してくれた
いつからでも夢は見れると 気づいているのさ

君もそうだろ?

広い世界を見に行こうぜ 
道は一つ なんかじゃないから
青い世界に祝福を 
この花に あの山に その希望に 可能性という名の未来に

見上げた太陽が見てきた 争いを
見下ろした大地が知る 悲しみを
受け止めて 抱きしめて
それでも夢を抱えて いつの日も一緒に 笑い合おうぜ

広い世界を見渡そうぜ
答えは一つ なんかじゃないから
青い世界に祝福を
この空に あの雲に その夢に この地球(ほし)に
この花に あの山に その希望に 可能性という名の旅路に

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Posted by 唄灯 at August 7, 2010, 1:00 pmComments(1)TrackBack(0)
August 7, 2010, 12:56 pm
路地裏の月灯り
路地裏の月灯り


詩 佐藤浩二/ 曲 佐藤浩二


今夜も月を見上げて 君の居場所を尋ねてみれば
近道はないさ 自分で探すんだと 笑われて

歩き疲れた路地裏で 一人確かめる
この旅の始まりと 遠い目的地を

あの日この場所で 僕の歌に合わせて
月灯りの下 踊る君の姿は 何よりも美しかった

今日も君といる 胸の奥の奥で
今日も夢といる 君と一緒に追いかけている
あの日と同じ 月灯りの下で

そばにいるほど 見えないものばかりで
離れて気づく 大事なものを 今さらずっと 探し歩いて

あの日は まだ分からなかった 君の優しさ
君に見えてた景色も 今なら少し分かる気がしてる

今日も君といる 胸の奥の奥で
今日も夢といる 君と一緒に追いかけている
あの日と同じ 月灯りの下で

千の夜を温めて 千の涙を乾かす
会えなくても この人生を彩ってくれる人よ

今日も君といる 胸の奥の奥で
今日も夢といる 君と一緒に追いかけている
あの日と同じ 路地裏の月灯り

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August 6, 2010, 1:18 am
蛍火
蛍火


詩 佐藤浩二/ 曲 佐藤浩二



静かな夜 とっておきの場所に 君を連れて やってきた
林を抜けた 川のほとり 木々のささやき 虫の歌声

ほら 見てごらん 楽しげに揺れながら 小さな明かりが集まってきたよ
ほら 満天の星空みたいだね 君と一緒に見れてよかった

舞い上がる 蛍火が 君の笑顔を 照らしてる
いつか僕ら 離れても この光景(けしき)は忘れないよ

君と出会って 生まれた気持ち 君と出会って 見てきた景色
あといくつ 数えられるかな あといくつも ないのかな

わかっているよ この季節みたいに 僕らもずっと同じじゃないさ
旅立ちの日が やってきたら 祝福するよ 会えてよかったから

舞い上がる 蛍火が 君の心を 照らしてる
いつか僕ら 離れても この気持ちは忘れないよ

めぐる季節の中では はかない物語 
けれどその輝きは 大事なものを照らしてた

舞い上がれ 蛍火よ 優しい光で 包んでおくれ
いつか僕ら 離れても ずっと優しくいられるように

舞い上がる 蛍火が 君の笑顔を 照らしてる
いつか僕ら 離れても この光景(けしき)は忘れないよ

思い出は いつも 胸を温める 灯火

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Posted by 唄灯 at August 6, 2010, 1:18 amComments(1)TrackBack(0)