今日のワークショップに、つかもと・ヒョンビン・ジョンがやってきました。
終了後、あかはねと一緒に帰宅することに。
彼と二人きりで帰るといろんな人に話しかけられることがわかりました。
まずは、田町駅で写真家の若い女の人に話しかけられました。
そして、その人はつかもとと私の写真をとってくれました。
次のワークショップに遊びに来てくれるといっていました。楽しみ♪
有楽町で彼女と別れると、今度は浦和レッズのサポーターの方4人に話しかけられました。
「足がない!」とびっくりされていたので、「足はありますよ」といいました。
そうしたら、「ベランダにおいたら、安全ですよ。」と教えてくれました。
韓国系の外人さんにも、「これなんですか?」と話しかけられました。
上野で、レッズのサポーターさんが別れ際に、周りの乗客さんに、彼のことを「つかもとさんです」と紹介してくれました。
電車内の人に挨拶されました。
そして、そこから乗って来たサラリーマン4人組さんにもつかもとのフルネームを何度も聞かれたので、うたの住む家のチラシを渡しました。
日暮里でつかもとと一緒に電車を降りました。
そうしたら、ホームでめがねの男性に、突然
「合言葉は何ですか?」と尋ねられました。
よくわからなくて、困っていると、
「山田洋行とか、亀田とか、、、、いろいろあるでしょ?人間型ロボットとか、、、」
といわれたので、
「じゃあ、人間型ロボットで」
というと、
「他にないですか?」
といわれました。
「ありません。この人(つかもと)が人間型なので、、、」というと、
「そんなのわかんねえよ!」
と突っ込まれました。
私が、
「では、そろそろ失礼します。」
というと、男の人もあっさり去っていきました。
駅を出ると、おじさんに、
「死体だ!!」
と叫ばれました。
「この前死んだ犬と同じ目をしている。」
とのこと。
「芸大生か?」
と聞かれたので、
「はい」(ウソ)
と答えると、
「芸術は訴えかけるようなものじゃなきゃだめだ。」
と10分くらい熱く語られました。
そのうち、おじさんは、仲間のおじさんにひっぱられて連れて行かれてしまいました。
それから、おじいさんに、
「かかしだ。」
と話しかけられました。
「豊作だ〜。頑張ってな。」
といって、おじいさんは去っていきました。
その後、酔っ払いの若者やおじさんに「びっくりした〜」といわれながら、通りを歩いていると、後ろからワゴン車がきて、私の目の前に止まりました。
おばさんが中から降りてきて、「それはなんですか?」と聞いてきたので、
「人形です」
と答えました。
それから、足早に家まで急ぎました。
家の近くまで来て、タクシーから降りてきたご夫婦が私の後ろのほうで、
「死体だ。死体だ。」
とずーっと小声で言っていました。
それを聞きながら、家に入りました。
つかもとは、話題の人です。











