ケロログ
March 10, 2009, 11:29 pm
源氏物語 紅葉賀 一二
恨みても云(い)ひがひぞなき立ち重ね 引きて帰りし波のなごりに..
ああ、かなし

典侍が、指貫や帯などを持たせてよこした。

源氏は
 荒だちし波に心は騒がねど よせけん磯をいかが恨みぬ・・と返事を書いた

・・っていうか、そ、袖がない・・

ホームページ 「こころにうつりゆく」  に 與謝野晶子訳 「紅葉賀」を掲載しています。

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