現在はインターネットがない暮らしは考えられなくなりましたが、仕事に使うこと以外では買い物や情報収集、友達づくりと多岐に渡ります。その利便さの裏では情報の氾濫、フィッシング、成りすましと弊害も多くなってきています。特に自殺公募や、援交、薬の販売、爆弾の作り方等、公序良俗に反するもの。そこで「消費者センター」のようにサイト内での見回り番のような機関が出来たとか。誰が見てもこれは「いただけない」という内容のものに関してだけらしいですが、サイトを公開運営しているプロバイダへも警告されるとのことです。しかしながら法律で裁かれることはあっても罰金程度のお咎めで、闇はますます闇の中に葬られていくようにも思えます。