June 19, 2011, 1:52 pm
Baltimore Canon Concert Part I
本日、午後4時半より、DaySpring Presbyterian Churchにて、ボルチモア歌音の、東日本大震災被災者支援チャリティーコンサート第一弾を開催いたします。入場は無料ですが、ドネーション、グッズの売り上げなどすべての収入を日本の震災の募金として日本に送ります。
詳しい情報はこちら↓にあります。
http://www.dayspringlife.org/Baltimore_Canon.pdf
教会のウェブサイトは
http://www.dayspringlife.org/
教会のアドレスは
DaySpring Presbyterian Church
116 Marydell Road
Linthicum, MD 21090
Posted by YoshieK@USA at
June 19, 2011, 1:52 pm
June 8, 2011, 11:16 pm
異常気象
世界のあちこちで、大地震や、洪水、竜巻、森林火災、火山の大噴火などが頻発しています。
また、それに加えて、異常気象。
ボルチモアでは、先週もそうでしたが、今週もまた猛暑に見舞われています。今日と明日の最高気温は39℃まで上がるという予報です。
いったい地球はどうなっているのでしょうか?
まだ6月に入って間もないというのに、灼熱地獄です。
我が家の庭や向かいの公園では、例年よりも早く、ホタルが飛び始めました。
また、それに加えて、異常気象。
ボルチモアでは、先週もそうでしたが、今週もまた猛暑に見舞われています。今日と明日の最高気温は39℃まで上がるという予報です。
いったい地球はどうなっているのでしょうか?
まだ6月に入って間もないというのに、灼熱地獄です。
我が家の庭や向かいの公園では、例年よりも早く、ホタルが飛び始めました。
Posted by YoshieK@USA at
June 8, 2011, 11:16 pm
June 8, 2011, 11:05 pm
前回のチャリティーのご報告
3月に、震災直後にヒラリー・ハーンさんが主催されたコンサートは、私と娘が出演させていただいたボルチモアでのコンサートの他にも、ニューヨーク、ヴァージニア、ジョージアなどでも開催され、4つのコンサートの収益の合計で5万ドル以上の収益を上げ、ヒラリー・ハーンさんがその収益すべてを日本の大震災の救済の募金として寄付されたとのことです。
私が所属しているボルチモア歌音という演奏グループでも、6月19日と6月26日にボルチモア市内と近郊でチャリティーコンサートを企画しています。そのお知らせは別記事でアップします。
でも、ニュースなどによれば、せっかく速やかに世界中から集まった膨大な募金が、未だに被災者個人個人に手渡される事無く、眠っているということに愕然としてしまいます。物品を送るよりもなによりも、現金がいちばん確実ではやく被災者を救済するために使ってもらえるものと思っていましたので、とても残念に感じます。
一日も早く、被災された方々が、安堵して再出発の生活基盤を築けるような日が来る事を心から願っています。
私が所属しているボルチモア歌音という演奏グループでも、6月19日と6月26日にボルチモア市内と近郊でチャリティーコンサートを企画しています。そのお知らせは別記事でアップします。
でも、ニュースなどによれば、せっかく速やかに世界中から集まった膨大な募金が、未だに被災者個人個人に手渡される事無く、眠っているということに愕然としてしまいます。物品を送るよりもなによりも、現金がいちばん確実ではやく被災者を救済するために使ってもらえるものと思っていましたので、とても残念に感じます。
一日も早く、被災された方々が、安堵して再出発の生活基盤を築けるような日が来る事を心から願っています。
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June 8, 2011, 11:05 pm
June 8, 2011, 10:47 pm
ガス爆発
うちの隣の隣の裏のお家が先週大爆発しました。
6月2日の真夜中の1時45分ごろに、ものすごい音と地響きで、屋根になにか大きなものが落ちてきたような音がして、同時に、まるで地震のように家がドドーンと揺れました。
裏庭は真っ暗でよく見えず、しばらく、何が起きたのかわからず、外へ出て確認すべきかどうかと懐中電灯を探してつけようとしたら、電池切れ。肝心のときに電池切れとは!!
そのうち、何台もの消防車がやってくる音がして、娘が「火事!ほら、あそこ、燃えてる!」と叫び、あわてて娘の部屋の窓から見ると、どうやらお隣のお隣の家のほうが燃えている。
どうやらそのお宅が大爆発して、ガス管が壊れたようで、朝の7時半まで地面からわきあがるナチュラルガスが燃え続けていました。爆発が起きたときは大木がうちの屋根の上に倒れてきたのかと思いました。強風も雷もないのにいきなりでしたので、とても怖かったです。
外へ出てみると、お隣さんも子供さんを車に乗せていつでも逃げる体制で、私も外で夜中の3時くらいまで火災を見守っていました。消防士さんもお手上げでただ立ち尽くすだけで、やっと朝の7時半くらいにBGEの人たちがガスを止めてくれて火が消えました。(テレビのニュースにもなりました)
そのお家は、クロージング(家の売却の契約を交わすこと)を終えたばかりで、半分ほど荷物を運び出した状態で、残りの半分を近々運び出す予定だったらしく、幸い住人はそこにいなかったけれど、そこに入り込んで何かしていた男が大やけどで病院に運ばれたらしい。その男がいったい何者かは不明。
ちょうどその前の週には、うちの左隣にドロボーが入ったばかりで、その前の週には同じお隣さんが車錠荒らしにあったばかり。このところ、このご近所で物騒な事が続いていました。
その家はほぼ全壊でしたが、幸い、その夜は風が強くなかったのと、消防隊がうちの近所なのですぐにかけつけてきたので、両隣のお宅は奇跡的に延焼は逃れました。
でも、お隣の裏庭には窓枠が飛んできて落ちていましたし、うちの裏庭にも、プランターの土の上や裏庭の地面に窓ガラスの破片があちらこちらに落ちていました。昼間に裏庭でキュウリなどの水やりをしているときに爆発していたらわたしの頭や顔などにガラスの破片が飛んできていたかもしれないと思うとちょっとゾっとしました。爆発の威力はものすごいです。屋根の上は上ってみる事が出来ないのでわかりませんが、もしかしたら、うちの屋根の上にも何か大きなものが落ちているかもしれません。
本当に、どこにいても、何が起きるかわかりません。安全な場所などないのだなぁと実感しました。
CBS News
abc News
このスライドショーの3枚の写真の3枚目に映っている炎が、ガスが燃え続けていた場所です。
本当に、目と鼻の先にある、ほんの2軒ほど先での出来事でしたので、本当にびっくりでした。
6月2日の真夜中の1時45分ごろに、ものすごい音と地響きで、屋根になにか大きなものが落ちてきたような音がして、同時に、まるで地震のように家がドドーンと揺れました。
裏庭は真っ暗でよく見えず、しばらく、何が起きたのかわからず、外へ出て確認すべきかどうかと懐中電灯を探してつけようとしたら、電池切れ。肝心のときに電池切れとは!!
そのうち、何台もの消防車がやってくる音がして、娘が「火事!ほら、あそこ、燃えてる!」と叫び、あわてて娘の部屋の窓から見ると、どうやらお隣のお隣の家のほうが燃えている。
どうやらそのお宅が大爆発して、ガス管が壊れたようで、朝の7時半まで地面からわきあがるナチュラルガスが燃え続けていました。爆発が起きたときは大木がうちの屋根の上に倒れてきたのかと思いました。強風も雷もないのにいきなりでしたので、とても怖かったです。
外へ出てみると、お隣さんも子供さんを車に乗せていつでも逃げる体制で、私も外で夜中の3時くらいまで火災を見守っていました。消防士さんもお手上げでただ立ち尽くすだけで、やっと朝の7時半くらいにBGEの人たちがガスを止めてくれて火が消えました。(テレビのニュースにもなりました)
そのお家は、クロージング(家の売却の契約を交わすこと)を終えたばかりで、半分ほど荷物を運び出した状態で、残りの半分を近々運び出す予定だったらしく、幸い住人はそこにいなかったけれど、そこに入り込んで何かしていた男が大やけどで病院に運ばれたらしい。その男がいったい何者かは不明。
ちょうどその前の週には、うちの左隣にドロボーが入ったばかりで、その前の週には同じお隣さんが車錠荒らしにあったばかり。このところ、このご近所で物騒な事が続いていました。
その家はほぼ全壊でしたが、幸い、その夜は風が強くなかったのと、消防隊がうちの近所なのですぐにかけつけてきたので、両隣のお宅は奇跡的に延焼は逃れました。
でも、お隣の裏庭には窓枠が飛んできて落ちていましたし、うちの裏庭にも、プランターの土の上や裏庭の地面に窓ガラスの破片があちらこちらに落ちていました。昼間に裏庭でキュウリなどの水やりをしているときに爆発していたらわたしの頭や顔などにガラスの破片が飛んできていたかもしれないと思うとちょっとゾっとしました。爆発の威力はものすごいです。屋根の上は上ってみる事が出来ないのでわかりませんが、もしかしたら、うちの屋根の上にも何か大きなものが落ちているかもしれません。
本当に、どこにいても、何が起きるかわかりません。安全な場所などないのだなぁと実感しました。
CBS News
abc News
このスライドショーの3枚の写真の3枚目に映っている炎が、ガスが燃え続けていた場所です。
本当に、目と鼻の先にある、ほんの2軒ほど先での出来事でしたので、本当にびっくりでした。
Posted by YoshieK@USA at
June 8, 2011, 10:47 pm
March 21, 2011, 9:15 am
わたしに出来る事
先週の東日本での大地震により、日本がとんでもないことになっていて、本当にこの1週間は、海外から何も出来ないもどかしさに悶々としつつ、食事も喉を通らず、ぐっすり眠れず、日本からのニュースにかじりついていました。そして、自分に出来る事をずっと模索していました。
音楽友達の方で、釜石にお住まいだった方の訃報も入ってまいりました、、、。被災は免れなかったとしても、せめて、逃げて、命だけは助かっておられますようにと祈っておりましたが、とても悲しいお知らせに大変ショックを受けました。
ボルチモアのFMラジオから流れてきたニュースでは、福島の原発事故による被害を恐れ、アメリカ政府はチャーター便を出して、日本に滞在中の一般アメリカ市民を急遽帰国させたと言っていて、とてもショックで悲しい気持ちになり、涙があふれました。夫が東京に勤務しているので、こちらに戻ってこないかと言ってみたものの、夫は自分だけアメリカに帰るなどという自分勝手な事はしたくないと、まだ東京にいます。
津波で大切な人を失った方、住む所もすべて失ってしまった方、お父さんやお母さんを失ってしまった子供さん、家族が離ればなれになって連絡のつかない方、今も寒さと空腹に、死の恐怖と戦いながら、精神的にもボロボロになりながら、物資が届くのを待ちながら動けない人がいるかと思うと、どーんと気持ちが重苦しくなります。 今もなお危険な場所で、命がけで頑張っている消防士さん、自衛隊員さん、警官、お医者さん、看護婦さん、そして原発の大爆発をふせぐために命がけで水を入れる作業をしている現地作業員の方々、本当に感謝です。
こうゆうとき、音楽なんて何の役にもたたない。名もないビンボー音楽家では、ドネーションを集めたっていくらにもならない。無力感でいっぱいになりながら、仕事で頼まれたコンペの伴奏の楽譜を前に、ぜんぜんピアノに向かう気にならず、日本があんな大変なことになっているのに、自分はこんなことしている場合なのか、と虚しさに襲われていました。
何かしなきゃ、でも、自分に何が出来る?とずっとずっと考え続けていました。
地震のニュースをきいてすぐ、自分が出来る精一杯の義援金をAmerican Red Crossから送ったものの、それじゃぜんぜん足りない。出来る事なら、直接役に立ちたい。でも、今、気持ちだけで日本に飛んで行っても、足手まといになるばかりか、現在日本にある貴重な食料が減ったり、交通の妨げになるだけ。荷物を送っても、現地には届かないとのこと。アメリカにいては、いくら節電したって直接的に日本の役にもたたないし。 本当にもどかしくて、どうする事も出来ず、悶々としていました。
とにかく、自分が今出来る事をやるしかない。いくら考えても、心配しても、何も変わらないし、気分がどんどん滅入ってくるだけだし。何もしないでいるよりは、何かしていないと落ち着かない。そんな感じで、少しでも役に立ちたい。ただただそう思っています。
時間は刻々とすぎて行くので、とにかく行動しないと、と思い、もともと4月2日にボルチモア歌音として演奏参加する予定だったSilver Springというところで開催される桜祭りのイベント(Big Cherry Block Party)を、なんとか日本の地震と津波の救済、復興援助の資金集めのイベントに変える事ができないものかとメンバーに提案し、みなで相談し、主催者に問い合わせると、即、主催者と日本大使からの許可が出ました。野外ステージで大勢の人出がみこめるイベントなので、少しはまとまった金額を日本に寄付出来るのではないかと、希望が出てきました。。(4月2日、午前11時に日本大使のスピーチがあり、そのあとに日本の被災者への黙祷があります。その後に歌音メンバーによる演奏が少しあり、あとは夕方の5時すぎから、もともと予定していた歌音のステージが45分あります。)
そして、ちょうど3月24日に東京でコンサートをする予定だったヴァイオリニストのヒラリー・ハーンさんが、この震災で日本ツアーがキャンセルになってしまい、かわりに出身地のボルチモアに戻ってきて、日本救済ベネフィットコンサートをすることになり、彼女のマネージャーさんから、うちにも連絡が来て、急な話ですが、参加をお誘いいただき、娘と二人で、演奏で参加することになりました。コンサートは3月24日7時半からSt. John's Churchであります。
チケット情報はこちら
http://redemmas.org/event/2364/
また、こちら在住の日本人のコミュニティーに声をかけ、折り紙作品をボランティアでつくっていただける方を募集したら、次々と折り紙を折るボランティアを申し出て下さる方々からのメールが届きました。それをコンサート当日に会場で販売し、チケット収入と、他にも日本人の陶芸家の方の作られたグッズ販売などもあわせ、このコンサートでの収入の100%がDirect Relief Internationalというところを通して日本の被災地に直接送られることになっています。
音楽家として、何が出来るか、といえば、いまは、こちらで資金を集めて、日本の救済、復興のための募金として送る事くらいです、、、。一日も早く、被災者の方々が暖かい食べ物をゆっくりと安心して食べられる日が来る事を祈りながら、、。
Posted by YoshieK@USA at
March 21, 2011, 9:15 am
February 17, 2011, 1:35 am
春はもうすぐ?
今年も、大雪が降ったり、気温が零下12℃まで下がったりの長くて厳しい冬でしたが、2〜3週間ほど前、家の中でかわいらしい白い花をつけたミニスイセン。私は1月30日のボルチモア歌音のコンサート前日に、玄関の階段(凍ってツルツルだった)からすべって転げ落ち、左手の掌をざっくりと2〜3センチ切ってしまいました。
打ち身もあって、痛みましたが、翌日はなんとかガーゼをあててネットで固定し、コンサートに臨みました。手が痛いので運転もキツかったので、ボルチモア歌音メンバーの方の車に乗せていただいて、ワシントンDCまで行き、無事に演奏を終えました。
打ち所が悪かったら骨折していたかもしれません。打ち身と裂傷だけで済んで、幸いでした。
現在は傷口はすっかり塞がりましたが、ちょっと盛り上がっていて、まだ押すと痛みもありますが、もう殆ど大丈夫です。
教える仕事や、指導者協会のイベントでの審査員や、伴奏の仕事など、いろいろと忙しくて、少し疲れています。
「歌を忘れたカナリア」になりつつある私ですが、そろそろ、眠りから覚めて、鳴けたらな〜。
庭には、カラスがいっぱい来ます。雑食のカラスは何でもどん欲に食べてたくましく生きている。時々裏庭に、残飯などを置いてやると、あっというまになくなっています。
長くて厳しい冬の後の春は、きっと花がとてもきれいに咲くでしょう。もう少しの辛抱です。
Posted by YoshieK@USA at
February 17, 2011, 1:35 am
January 16, 2011, 12:45 am
遅ればせながら
新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ボルチモアは、夏は蒸し暑く、冬は北海道と同じくらい気温が下がり、寒暖の差がとても大きく、身体がついていくのが大変です。iPhoneで世界の気温を毎日チェックするのですが、アイスランドのほうが暖かかったりして、、、。
この異常な寒さで、ボルチモア近郊の湾では魚が何万匹も死んでしまいました。また、アメリカ各地で異変が起きており、鳥が何千匹も死んで道路に落ちていたなんていうニュースもありました。
幸い、東海岸に大雪を降らせたクリスマスの嵐と先週の嵐は今回はボルチモア上空をかすっただけでした(それでも5〜6センチは積もりました)が、今年はNJ、PA、NY、MAなど北東の地域が記録的な大雪に見舞われたようです。
さて、ずっと近況の更新をサボっていましたが、ぼちぼちブログの更新しなきゃと思っています。
去年は、創作がすっかり滞り、演奏の方がバタバタと忙しくすぎて行きました。
今年の目標は、少し自分の時間を見つけて、オリジナル作品(インストをメインに)をまたぼちぼちとつくりためて、年末か来年くらいにはセカンドアルバムをつくれるようにしたいです。(ファーストアルバムも在庫いっぱいですが、、、。汗)
今までお待たせしていたコラボ作品も、なんとか今年前半までに完了させたいです。
去年のクリスマス前にあったボルチモア歌音の演奏から2曲をYouTubeにアップしてあります。(この日、教会のヒーターが壊れ、零下の中、お客さんも演奏する我々も凍えそうになりながらのコンサートでした。)そのうち、またビデオの更新もする予定です。
ガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」
http://www.youtube.com/watch?v=_b5grIEzd3w
アンダーソン「ソリすべり」(アンコール曲)
http://www.youtube.com/watch?v=YR-MLDmZhzQ
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ボルチモアは、夏は蒸し暑く、冬は北海道と同じくらい気温が下がり、寒暖の差がとても大きく、身体がついていくのが大変です。iPhoneで世界の気温を毎日チェックするのですが、アイスランドのほうが暖かかったりして、、、。
この異常な寒さで、ボルチモア近郊の湾では魚が何万匹も死んでしまいました。また、アメリカ各地で異変が起きており、鳥が何千匹も死んで道路に落ちていたなんていうニュースもありました。
幸い、東海岸に大雪を降らせたクリスマスの嵐と先週の嵐は今回はボルチモア上空をかすっただけでした(それでも5〜6センチは積もりました)が、今年はNJ、PA、NY、MAなど北東の地域が記録的な大雪に見舞われたようです。
さて、ずっと近況の更新をサボっていましたが、ぼちぼちブログの更新しなきゃと思っています。
去年は、創作がすっかり滞り、演奏の方がバタバタと忙しくすぎて行きました。
今年の目標は、少し自分の時間を見つけて、オリジナル作品(インストをメインに)をまたぼちぼちとつくりためて、年末か来年くらいにはセカンドアルバムをつくれるようにしたいです。(ファーストアルバムも在庫いっぱいですが、、、。汗)
今までお待たせしていたコラボ作品も、なんとか今年前半までに完了させたいです。
去年のクリスマス前にあったボルチモア歌音の演奏から2曲をYouTubeにアップしてあります。(この日、教会のヒーターが壊れ、零下の中、お客さんも演奏する我々も凍えそうになりながらのコンサートでした。)そのうち、またビデオの更新もする予定です。
ガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」
http://www.youtube.com/watch?v=_b5grIEzd3w
アンダーソン「ソリすべり」(アンコール曲)
http://www.youtube.com/watch?v=YR-MLDmZhzQ
Posted by YoshieK@USA at
January 16, 2011, 12:45 am
October 3, 2010, 7:48 am
夏の想い出
ここのブログ、もう3ヶ月半も放置しちゃっていましたね。(汗)
過密スケジュールだった充実の夏も終わり、はやくも冬の気配を感じる今日この頃です。ここら辺では、木々も色づき始め、枯れ葉も舞い始めました。
蝋燭の灯りが恋しくなり、今日はアロマセラピーも兼ねてフレグランスのある蝋燭を部屋とバスルームにともしています。
夏の記録、ブログでも書いて残しておきたいのですが、もう沢山書く事がありすぎて、なかなか手を付けられずにいたら、ますます更新できなくなってしまうので、とりあえず、更新してみました。(笑)
写真やビデオだけはアイスランドから戻ってきてからすぐにアップしてあったのですが、こちらにお知らせするのを怠っていました。
日本でのライブのビデオはまだ一部しかアップしていませんが、YouTubeに連弾のビデオをアップしてあります。また、IMIFやアイスランドの音楽祭のときの娘の演奏もアップしてあります。
http://www.youtube.com/ykny
京都のライブより「リベルタンゴ連弾 with memeさん」
音楽祭の演奏(Yuka's Performance List)再生リスト
アイスランドの写真などのアルバムはこちらから。
My Album
もしご興味がありましたら、ビデオや写真などをご覧になっていただければ、どんな夏を過ごしたのか、少し感じていただけるかもしれません。
日本では京都のライブ、東京でのSayoさんのホームでのライブなど、短い期間に過密なスケジュールでしたが、なんとか無事終了。ライブでお会いできたみなさん、有り難うございました。そして、今回はお会いできなかったみなさんとも、いつか、どこかで、またお目にかかれたらと思います。
日本から戻って、時差ぼけも戻らないうちに、7月11日から例年のメリーランド州での国際音楽祭がスタート。今年は、娘だけ寮に入り、わたしは自宅からの通いでしたので、往復だけで2時間以上かかるため、運転しながら時差ぼけでフラ〜っとなる瞬間も何度か有りましたが、なんとか無事にこれも終了。その合間に、わたしは、普段から教えている音楽学校での補講やら、自宅の生徒さんの補講など、休む暇もなく毎日仕事でした。そして、音楽祭のあとに続く演奏旅行もすべて終了したのが7月25日。
そして、その数日後の8月2日には、生まれて初めて訪れたアイスランド(春に大噴火を起こしたあの国です!)に娘とふたりで出発。真夏だというのに冬なみの気温でジャケットを着ていないと寒いくらいでしたが、滞在中は雨が多かったけれど、ちょうど晴れ間が見えた日に観光もでき、待望の温泉「ブルーラグーン」にも行けました。
アイスランドの人々は本当に温かく迎えてくださって、素晴らしい想い出になりました。たった2週間が非常に凝縮されていて書き尽くせないほどたくさんの想い出が出来ました。そして、アメリカに戻ったのが8月15日。
それからまたいつもの音楽学校の補講や、自宅生徒さんの補講、娘の友達のお兄さんの結婚式での演奏など、8月末までは毎日休む暇もなくバタバタとすぎて行きました。
過密スケジュールだった充実の夏も終わり、はやくも冬の気配を感じる今日この頃です。ここら辺では、木々も色づき始め、枯れ葉も舞い始めました。
蝋燭の灯りが恋しくなり、今日はアロマセラピーも兼ねてフレグランスのある蝋燭を部屋とバスルームにともしています。
夏の記録、ブログでも書いて残しておきたいのですが、もう沢山書く事がありすぎて、なかなか手を付けられずにいたら、ますます更新できなくなってしまうので、とりあえず、更新してみました。(笑)
写真やビデオだけはアイスランドから戻ってきてからすぐにアップしてあったのですが、こちらにお知らせするのを怠っていました。
日本でのライブのビデオはまだ一部しかアップしていませんが、YouTubeに連弾のビデオをアップしてあります。また、IMIFやアイスランドの音楽祭のときの娘の演奏もアップしてあります。
http://www.youtube.com/ykny
京都のライブより「リベルタンゴ連弾 with memeさん」
音楽祭の演奏(Yuka's Performance List)再生リスト
アイスランドの写真などのアルバムはこちらから。
My Album
もしご興味がありましたら、ビデオや写真などをご覧になっていただければ、どんな夏を過ごしたのか、少し感じていただけるかもしれません。
日本では京都のライブ、東京でのSayoさんのホームでのライブなど、短い期間に過密なスケジュールでしたが、なんとか無事終了。ライブでお会いできたみなさん、有り難うございました。そして、今回はお会いできなかったみなさんとも、いつか、どこかで、またお目にかかれたらと思います。
日本から戻って、時差ぼけも戻らないうちに、7月11日から例年のメリーランド州での国際音楽祭がスタート。今年は、娘だけ寮に入り、わたしは自宅からの通いでしたので、往復だけで2時間以上かかるため、運転しながら時差ぼけでフラ〜っとなる瞬間も何度か有りましたが、なんとか無事にこれも終了。その合間に、わたしは、普段から教えている音楽学校での補講やら、自宅の生徒さんの補講など、休む暇もなく毎日仕事でした。そして、音楽祭のあとに続く演奏旅行もすべて終了したのが7月25日。
そして、その数日後の8月2日には、生まれて初めて訪れたアイスランド(春に大噴火を起こしたあの国です!)に娘とふたりで出発。真夏だというのに冬なみの気温でジャケットを着ていないと寒いくらいでしたが、滞在中は雨が多かったけれど、ちょうど晴れ間が見えた日に観光もでき、待望の温泉「ブルーラグーン」にも行けました。
アイスランドの人々は本当に温かく迎えてくださって、素晴らしい想い出になりました。たった2週間が非常に凝縮されていて書き尽くせないほどたくさんの想い出が出来ました。そして、アメリカに戻ったのが8月15日。
それからまたいつもの音楽学校の補講や、自宅生徒さんの補講、娘の友達のお兄さんの結婚式での演奏など、8月末までは毎日休む暇もなくバタバタとすぎて行きました。
Posted by YoshieK@USA at
October 3, 2010, 7:48 am
June 16, 2010, 7:47 pm
もうすぐ出発
あと30分ほどで日本へ向けて出発です。
6/17日に日本着。
6/17〜20日東京滞在。
6/21日京都へ。
6/21〜7/1日京都滞在。
6/26日ウイングス京都にてオフ&ライブコンサート
7/2日高知へ。
7/2〜4日高知滞在。
7/4日東京へ。
7/5日高齢者介護ホームでのボランティア慰問演奏。
7/6日ボルティモアへ。
こんな予定です。
6/17日に日本着。
6/17〜20日東京滞在。
6/21日京都へ。
6/21〜7/1日京都滞在。
6/26日ウイングス京都にてオフ&ライブコンサート
7/2日高知へ。
7/2〜4日高知滞在。
7/4日東京へ。
7/5日高齢者介護ホームでのボランティア慰問演奏。
7/6日ボルティモアへ。
こんな予定です。
Posted by YoshieK@USA at
June 16, 2010, 7:47 pm
May 31, 2010, 2:03 am
アジサイの花
このブログ、すっかり放置していましたが、、、、。一昨日、今年最初のアジサイの花が開花し、色づきました。
今年の冬は、例年にない厳しさで、度重なる大雪の重み、屋根からおろした雪がさらに覆いかぶさった重みで、毎年美しく咲いていたアジサイの株がぺしゃんこに押しつぶされ、多くの枝が折れてしいまいました。
だから、今年はもう、アジサイは咲かないかもしれないって思っていました。
雪に痛めつけられたアジサイがボキボキに折れてしまったその姿が、なんとなく、自分の姿みたいに思えて、とっても悲しかったのでした。自分のココロも、このアジサイのように、ボキボキに折れてしまったような気持ちでした。
でも、春になって、脇目がいくつか顔を出しているのに気がつき、また、折れた枝からも、折れていてもそこから根を出した茎や、倒れながらもまだ地べたにつながっている茎からも、新しい芽がいくつか出始めました。
そして、急に暑くなったり、また寒くなったり、を繰り返しながら、たくさんの雨が降り、地べたに近い位置で、たくさんのアジサイの葉っぱが元気に育って、緑一面になり、先週あたりから、つぼみがつきはじめました。
それが、一昨日、やっとアジサイの花として、開花し、色づいた第一号の花が咲きました。
人間が思うよりも、自然の力はうんと偉大ですね。
低めに咲き乱れるアジサイたちが、とても愛おしく、今年もちゃんと咲いてくれて、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
アジサイたちの復活に、元気をもらえました。日本に行く前に、ちゃんとお花を見せてくれたアジサイたちに、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
春先から、現在までの写真、デジカメではなく、iPhoneで撮影した画像ですが、アップしましたので、わたしが、ご無沙汰していた間、何をみつめ、感じていたか、もし、お時間と、ご興味のある方は、こちらのアルバムをどうぞ。
http://gallery.me.com/yoshiekny
Posted by YoshieK@USA at
May 31, 2010, 2:03 am





