カードローンおすすめ3つのチェックポイント

カードローンとは、金融機関が行っている現金貸付業務のひとつです。カードローンの一番の特徴は、無担保で自由に現金を引き出せることは、知っている人も多いですよね。
では、カードローンといっても、適用されている法律や、貸付をしている金融機関によって、内容が異なっていることをご存知ですか。
今回は、カードローンで失敗しないための、おすすめ「3つのチェックポイント」について紹介していきます。

カードローンはザックリ2つに分かれる

カードローンは、ザックリ「消費者金融カードローン」「銀行カードローン」の2つに分かれます。それぞれどんな特徴なのか、見ていきましょう。

消費者金融カードローン

消費者金融カードローンは、個人に対し小口の融資をする業者が取り扱っているカードローンです。消費者金融カードローンは、貸金業法のルールに従って、現金の貸付業務をしています。

銀行カードローン

銀行カードローンは、名称を見て分かるように、銀行が取り扱っているカードローンです。メガバンクと呼ばれる大手銀行の他に、ネット銀行でもカードローンを取り扱っています。銀行カードローンは金融庁のルールに従って、現金の貸付業務をしています。

カードローンの金利をチェック

カードローンを選択するとき、気になるのが「金利」ですよね。返済金の負担を小さく抑えるために、カードローンで現金を借りるときチェックすべき、おすすめポイントをご紹介します。

無利息期間ありのカードローン

消費者金融カードローンのおすすめポイントは、「無利息期間」があることです。
たとえば、レイクALSAカードローンは、「初めての利用」「60日以内に返済」などの条件付きですが無利息で現金を借りることが可能です。消費者金融カードローンは「金利が高い」と敬遠されがちですが、金融機関が提示する条件にマッチすれば、お得に現金借入れができるのでおすすめです。

低金利のカードローン

銀行カードローンのおすすめポイントは「低金利」であることです。借入予定の金額を基準にして、金融機関の利率を比較し、一番低い金利のカードローンを選ぶことが大切です。金利を確認するとき、借入予定の現金を利用額と勘違いする人がいます。金利を決定するのは「借入限度額の枠内」で決まることを忘れないでください。返済までに時間がかかる場合には、最高金利が15%に設定されている低金利の銀行カードローンはおすすめです。

カードローンの融資スピードをチェック

現金が必要なタイミングで、借入ができると嬉しいですよね。消費者金融カードローンと銀行カードローンは審査・融資までのスピードが違います。どのような違いがあるか見ていきましょう。

最速60分!消費者金融カードローン

消費者金融カードローンのおすすめポイントは、審査・融資が短時間で完了することです。
たとえば、SMBCモビットのカードローンは、事前簡易審査が10秒(本審査30分)、融資まで60分という速さです。「今すぐ現金が必要だ」と、いう方にはありがたいですよね。

融資まで1週間!銀行カードローン

銀行カードローンの審査は、一般的に翌日以降になるので、即日融資はされません。審査の時に警察庁のデータベースへの照会が義務化されているので、短時間での融資が難しくなっています。銀行カードローンを利用する時は、余裕をもって申込手続きをするようにしましょう。

カードローンの利便性をチェック

カードローンは無担保で現金が借りられるため、限度額が法律などで規制されています。内容を知らないと「必要なときに、お金が借りられない」と、いうことが起こってしまいます。どのような規制があるか、見ていきましょう。

融資金額に制限があるカードローン

消費者金融カードローンは、裁量規制があるため借入のとき、注意が必要です。裁量規制の上限となる年収3分の1を超えた借入ができないのです。
裁量規制で注意して欲しいのが、金融機関1社の借入金額ではなく、全ての金融機関が対象になります。裁量規制は、貸金業者から借入金の上限額を制限するもので、年収の3分の1まで借入ができる訳ではありません。貸金業者ごとに判断基準を設定し貸付金額を決めています。そのため、裁量規制の範囲内の借入を希望しても、借入が難しい場合があることを知っておいてください。

総量規制対象外!カードローン

銀行カードローンのおすすめポイントは、「裁量規制の対象外」ということです。銀行カードローンは、金融庁のルールに従っているため、借入の上限を厳しく規定されていません。
しかし、ほとんどの金融機関は、複数の金融機関などからの借入、高額の借入ある人への融資に消極的です。特に金融機関ごとに独自基準の厳格な審査がおこなわれ裁量規制対象外であっても、融資を受けるどころか、審査を通過することも難しいかもしれません。

まとめ

消費者金融カードローンと銀行カードローンのおすすめポイントについてご紹介しました。どちらのカードローンもメリット、デメリットが存在します。借入限度額の範囲内であれば、借入が自由という特徴は同じですが、金利の割合や審査・融資までのスピードが違います。

  • 可能な限り早く現金が必要
  • 借入期間に合わせ低金利に抑えたい
  • 少しでも多く現金を借りたい

など、借り手が現金を必要としている状況によって、カードローンに求められる条件は変わってきます。自分の条件にマッチしたカードローンを見つけてください。

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