おすすめの自宅用脱毛器ランキング10選|自宅で手軽に安くムダ毛処理ができる!

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ムダ毛はできるだけ簡単に効率よく、そして安全に脱毛したいものです。

そんな時に便利な商品が「自宅用脱毛器」です。

美容サロンでも脱毛はできますが、料金が数十万円と高額になることもあり、結構な負担となってしまいます。

自宅用脱毛器は、自宅にいながら脱毛が可能なので需要も高く、各社から豊富な種類の商品が販売されています。

そこで今回は、自宅用脱毛器を選ぶポイントと、自宅用脱毛器のおすすめランキングを紹介します。

この記事をざっくりいうと

  • 自宅脱毛器の効果と種類の紹介
  • 自宅脱毛器を選ぶ5つのポイントを紹介
  • おすすめの脱毛器10選を紹介
  • 自宅脱毛器を使用する際の注意点

自宅用脱毛器の効果は?

「エステとかで脱毛することを考えましたが、世の中が「新型コロナウイルス」でパニックになっている状況の中、外出は避けたいです。」

「自宅用脱毛器を利用したいのですが、やはり脱毛に良い効果は認められるのでしょうか?」

こちらでは、自宅用脱毛器は本当に効果があるのかを解説します。

「自宅用脱毛器の効果」

  • 除毛や抑毛に効果あり
  • ただし永久脱毛は不可能

〇除毛や抑毛に効果あり

気になる自宅用脱毛器の効果ですが、フラッシュやレーザーで毛根へダメージを与えることで、毛が細くなる効果生えてくるスピードが遅くなる効果が期待できます。

脱毛器を買ってしまえば、自分のタイミングで処理が出来てコストを抑えられる点も魅力です。

〇ただし永久脱毛は不可能

自宅用脱毛器は除毛・抑毛に効果はありますが、永久脱毛は不可能です。

そもそも完全にむだ毛をなくす方法は、毛が生えてくる組織自体を破壊する必要があります。

永久脱毛は可能ですが、医師のみが行える医療行為なので注意が必要です。

自宅用脱毛器の種類

「なるほど、除毛・抑毛に効果はあるものの、永久脱毛は不可能なのですか。」

それでも抑毛できるのは嬉しいですね。」

「では、自宅用脱毛器にどんな種類があるのですか?」

こちらでは自宅用脱毛器の種類である、「フラッシュ式」「レーザー式」「ローラー式」について解説します。

自宅脱毛器の3つの種類

  1. フラッシュ式
  2. レーザー式
  3. ローラー式

フラッシュ式

手軽さを重視し痛みが少ない脱毛を行いたいなら、「フラッシュ式」がおすすめです。

毛のメラニン色素に光を当てることで、毛根へダメージを与えるタイプです。

このフラッシュ式はエステサロンの他、家庭用としても数多くの商品が発売されています。

非常に豊富な商品から、理想の自宅用脱毛器を選べることでしょう。

照射面積が広く処理に時間のかからないことも魅力です。

照射回数が少なくて済むため、コストを抑えることが可能です。

レーザー式

フラッシュ式よりも大きな効果を得たいなら、「レーザー式」がおすすめです。

毛のメラニン色素に反応するレーザーを使用し、毛を育てている毛根へダメージを与えるタイプです。

医療用レーザーと同じ仕組みを採用していますが、大幅に出力が抑えられています

素人が使っても安全性に問題はないのでご安心を。

ただし、照射範囲がピンポイントなので処理には時間もかかり、フラッシュ式より痛みを感じやすい点は注意しましょう。

また、レーザー式は販売している業者が限定されているので、商品の種類が限られてしまいます。

ローラー式

即効性重視の人におすすめなのが「ローラー式」です。

電気シェーバーのように肌の上を滑らせて毛を引き抜いていくタイプです。

あくまでも一時的に毛を抜くだけの処理なので、面倒で手間のかかる毛抜き作業をスピーディに行えます。

また、防水機能つき場合はお風呂場で使用することができます。

ただし、一気に毛を抜くため、除毛時は痛みを伴うので注意が必要です。

その他、除毛の効果はあっても毛を抜く機能があるだけなので、抑毛の効果はあまり期待できません

自宅用脱毛器を選ぶポイント

「自宅用脱毛器の種類には一長一短があるますね。」

「自分のニーズに合わせた自宅用脱毛器を選びたいものです。」

「自宅用脱毛器を選ぶ際のポイントについて教えて下さい。」

こちらでは、自宅用脱毛器を選ぶ場合、どんな点を重視すれば良いか解説します。

自宅用脱毛器を選ぶ5つのポイント

  1. 脱毛可能部位のチェック
  2. 照射面積が大きいものを選ぶ
  3. 照射レベルを調節できるのものを選ぶ
  4. 照射回数によるコスパに注意
  5. カートリッジが交換できるものを選ぶ

脱毛可能部位のチェック

購入前には、ご自身の脱毛したい部位に使えるかどうかチェックしましょう。

〇脱毛したい部位について

(1)顔

顔は日頃から露出が多くデリケートな部位といえます。

女性では産毛の脱毛、男性なら髭の脱毛に効果的かチェックしましょう。

自宅用脱毛器のなかには、顔に使用できないタイプの商品もあります。

顔のムダ毛処理をしたい方々は、顔にも対応しているかどうか確認することが大切です。

また、顔に使用できる自宅用脱毛器でも、光が強く鼻から下のみの照射に制限されている商品もあります。

購入する前、使用条件についてよく把握しておきましょう

(2)腕・脚・ワキ等

ムダ毛が目立つ腕・脚・ワキは、ほとんどの自宅用脱毛器が対応している部位です。

そのため、自分にとって使いやすい商品を選ぶことが大切です。

また、ワキや脚は、毛が濃く太い場合が多いので、照射レベルの調節が可能なタイプを選びましょう

(3)デリケートゾーン

「VIOライン」とも呼ばれています。

Vラインは骨盤・骨盤を直線で結んだ部分から下、脚の付け根部分より上の三角ゾーンを指します。

Iラインは女性器周辺の部分で、Oラインは肛門周りの部分を指します。

VIOラインにも使いたい方々は、必ずVIO対応の自宅用脱毛器を選びましょう

対応していない自宅用脱毛器だと、光の強さや照射範囲によって肌を傷める可能性もあります

VIO対応の自宅用脱毛器でも、Vラインにのみ照射可能なモデルもあるので、忘れずに可能な範囲をチェックしておきましょう。

〇いきなり自宅用脱毛器で処理はしない

自宅用脱毛器を利用する場合は、事前にある程度処理をしたい部位の毛を剃っておく必要があります。

毛が長い状態の場合、自宅用脱毛器の力を弱めてしまい、照射口と肌の間にムダ毛の挟まるトラブルが発生しやすくなります。

このようなトラブルがないよう、事前にある程度剃っておくことが大切なのです。

また、毛を剃る時は肌の弱い人の場合、電気シェーバーを使用するのがよいでしょう。

カミソリでは肌へのダメージが大きくなってしまいます。

照射面積が大きいものを選ぶ

自宅用脱毛器はモデルによって照射できる面積がそれぞれ異なります

前述したフラッシュ式のモデルの場合、照射口の大きさが2倍程度違うこともあります。

もちろん照射面積が広いければ、腕・脚・お腹等の広範囲の部位を効率的に処理できて便利です。

また、1回の脱毛にかかる時間を短縮できるので、忙しい人や脱毛を早く終わらせたい人に最適です。

逆に、細かい部位を少しずつ丹念に照射したい人の場合は、照射面積が狭いモデルを利用しましょう。

使用する部位・ニーズに合わせて選んでみてください。

照射レベルを調節できるのものを選ぶ

フラッシュ式・レーザー式の自宅用脱毛器は、使用する場合、毛の黒色に反応します。

そのため、日焼けした肌、毛の量が多い部位に照射すると痛みを強く感じることもあります。

痛みをなるべく感じたくない人は、照射レベルを調節できるモデルを選びましょう。

照射する部位の肌色・毛量等に合わせて、痛みを感じ難い強さに設定が可能です。

また、顔・VIOライン等のデリケートな部位に照射可能な全身対応モデルのならば、専用のモードのある商品を選んだ方が良いです。

これなら、部位ごとに適したパワーで脱毛が可能です。

照射回数によるコスパに注意

自宅用脱毛器は、消耗品としてカートリッジ等の交換が必要になる商品もありますので、照射できる回数を確認しましょう。

もちろん、たくさん照射できる商品はお得です。

では、カートリッジ交換の必要のない商品は永遠に使用できるのかと言えば、そうではありません。

必ず使用不能になる時は来ます。

そうすると本体を買い直す必要がでてくるので、必然的に購入価格は高くなってしまいます。

コスパを下げるためには、カートリッジの交換可能な商品を選んだ方が無難です。

カートリッジが交換できるものを選ぶ

自宅用脱毛器は照射できる回数が限定されている消耗品です。

カートリッジ交換ができるタイプを選ぶなら、カートリッジの料金だけを負担すれば良いのでお得です。

一度購入した自宅用脱毛器を、長く継続して使いたい場合は、カートリッジが交換できる商品を選びましょう。

また、より経済的に使いたいなら、カートリッジの照射回数の上限をチェックすることがおすすめです。

全身に使用したとき、脱毛1回で300ショット程度消費することを考慮し、何回分使えるのかを計算しておきましょう。

細かな部位の内訳は次の通りです。

部位 ショット
20~30ショット
両ワキ 6~8ショット
両腕 20~60ショット
両足 150~200ショット
VIOライン 10~20ショット

照射回数の多い商品なら何度も使うことができるうえ、ご家族で使うことも可能です。

なお、出力が調節できる自宅用脱毛器の場合、最大出力で使用すると消耗が激しくなる点に注意しましょう。

おすすめの脱毛器ランキング10選

「自宅用脱毛器のポイントはよくわかりました。」

「これらを参考にしながらベストな商品を選びたいです。」

「では、おすすめの自宅用脱毛器を教えて下さい。」

こちらでは、おすすめの自宅用脱毛器をランキング形式で紹介していきましょう。

おすすめの脱毛器10選

  1. パナソニック「光エステES-WP82-S」
  2. ブラウン自宅光美容器「シルクエキスパートPro5」PL-5124
  3. CYDEN「スム―ズスキン bare plus」SSBARE-PLUS-BLK
  4. ヤーマン「レイボーテ Rフラッシュ ハイパー」STA-205L
  5. フィリップス(Philips) ルメア プレステージ BRI948/70
  6. エムロック 家庭用脱毛器 ケノン
  7. ラヴィ(LAVIE) IPLフラッシュ脱毛器 LVA600
  8. トリア(TRIA) パーソナルレーザー脱毛器 4X
  9. ヤーマン「レイボーテ Go」STA-207P
  10. エヌビーエス「CLEAR/SP BiiTo2 スタンダードセット」

 

第1位|パナソニック「光エステES-WP82-S」

脱毛自宅 パナソニック 光エステ

出典:パナソニック公式ホームページ

光エステES-WP82-Sは、ハイパワー・スピーディーにムダ毛を処理する自宅用脱毛器です。

皮膚科専門医監修の商品なので、安全・安心に脱毛ができます。

また、内蔵された「Wランプ」は連続発光・波長調整フィルターで、ハイパワーながら刺激を抑えてムダ毛を処理できます

「スピード照射モード」を搭載し、ボディの時短ケアもできます。

1分間に60ショットのスピード連射で、特にお手入れ箇所が広くなるボディケアを時間短縮します。

アタッチメントは「ボディ用」・「フェイス用」・「ビキニ用」の3種類です。

出力レベルを肌色に合わせて調整可能な「肌検知センター」を備え、初めて自宅用脱毛器を使用する方々も安心です。

光エステES-WP82 データ
光ケア

カートリッジ交換不要

ランプ寿命:約30万回

使用できる部位 ウデ・アシ・ワキ・手・ビキニライン・胸・顔
出力設定 5段階
本体寸法 高さ25.3×幅7.9×奥行5.6cm
重量 約402g
価格(税込) 52,778円~69,800円

第2位|ブラウン自宅光美容器「シルクエキスパートPro5」PL-5124

脱毛自宅 シルクエキスパート

出典:ブラウン公式ホームページ

シルクエキスパートPro5は、肌の色に合わせて10段階から最適な光を自動調整できるのが魅力です。

「通常フラッシュモード」「やわらかフラッシュモード」「超やわらかフラッシュモード」の3つのモードがあり、部位・肌の敏感さに合わせて調整ができます。

ヘッドがコンパクトなので、ワキ・膝等の細かい部位の脱毛にも便利です。

約40万回のフラッシュが可能、カートリッジの交換・ジェルも不要です。

購入後のコストはかなり抑えられます。

シルクエキスパートPro5 データ
光ケア

カートリッジ交換不要

ランプ寿命:約40万回

使用できる部位 ウデ・アシ・ワキ・手・デリケートエリア・胸・顔
出力設定 10段階
本体寸法 高さ18.1×幅7.0×奥行5.0cm
重量 約200g
価格(税込) 51,500円~82,280円

第3位|CYDEN「スム―ズスキン bare plus」SSBARE-PLUS-BLK

脱毛自宅 スムーズスキン

出典:CYDENスムーズスキン公式ホームページ

スム―ズスキン bare plusは、1分間に100回の連続照射モードで、ケアがはかどる自宅用脱毛器です。

操作方法はボタンを1つ押すだけのシンプルな設計で、気になる部位のお手入れが簡単にできます。

初心者でも扱いやすい自宅用脱毛器です。

光エネルギー30%アップし、わずか10分で全身ケアが可能です。

狭い部位に1回照射モード、広い部位に連続照射モードを行い照射漏れがありません。

なお、ビキニゾーンは使用できますが、IOケアは推奨していない点に注意が必要です。

スム―ズスキン bare plus データ
光ケア 約100万回
使用できる部位 ウデ・アシ・ワキ・手・ビキニライン・胸・顔
出力設定
本体寸法
重量 約275g
価格(税込) 13,200円~30,800円

第4位|ヤーマン「レイボーテ Rフラッシュ ハイパー」STA-205L

脱毛自宅 レイボーテ

出典:YA-MAN公式ホームページ

レイボーテ Rフラッシュ ハイパーは、光エステ美顔器を数多く開発してきたヤーマンだけに、美顔器の機能も重視した1台2役の自宅用脱毛器です。

ワイドな照射面にキセノンランプをダブルで搭載しているのため、1照射あたりの処理面積がさらに拡大しています。

お肌の上を転がりながら移動距離を自動で感知する、「ローラー連射機能」を備えているので、照射もれ・オーバーケアを抑えながら脱毛が可能です。

肌の色に応じて出力を調整する「肌色センサー」を搭載しており、初めての利用者でも安心です。

ランプは最大60万発の照射が可能です。

長期間使えて経済的な自宅用脱毛器です。

第5位|フィリップス(Philips) ルメア プレステージ BRI948/70

脱毛自宅 フィリップス ルメア

出典:フィリップス公式ホームページ

ルメア プレステージ BRI948/70は、ヨーロッパでも人気の自宅用脱毛器で皮膚科医と共同で開発された商品です。

照射レベルは5段階で設定可能、スマートスキンセンサーを搭載し、利用者の肌・毛の色に合った最適なレベルを自動的に調整します。

また、「からだ用」「ビキニエリア用」「顔用」のアタッチントが3種類のあります。

最大レベルの5での照射回数なら約25万回で、ランプの交換はしなくても長期間の使用が可能です。

ただし、使用できない箇所は目の周り、眉毛の周り、耳、乳首、乳輪、へそ内部、外陰部、膣部、肛門、男性はこれらに加えて顔・男性器も該当します。

第6位|エムロック 家庭用脱毛器 ケノン

脱毛自宅 エムロン ケノン

出典:エムロック公式ホームページ

家庭用脱毛器 ケノンは、日本人の肌質・毛質に合わせて作られた日本製の商品で、男性にも人気のある自宅用脱毛器です。

長寿命の照射回数で300万回可能です。

最大出力レベル10でも50万回の使用が可能です。

長寿命でもカートリッジ交換可能なので、ずっと使えて経済的です。

ほぼ全身に使用できますが、頬より上の部分、目元、唇等の色素が強い部分には使用できません。

第7位|ラヴィ(LAVIE) IPLフラッシュ脱毛器 LVA600

脱毛自宅 ラヴィIPL

出典:ラヴィ公式ホームページ

ラヴィ(LAVIE) IPLフラッシュ脱毛器 LVA600は、サロン級のハイパワー脱毛器で全身への使用が可能です。

IPLフラッシュ技術で、IPLは元々エイジングケアで採用されている美容技術です。

美顔カートリッジがあれば、 特別な波長の光によるトリートメントで、脱毛と同時にハリのある透き通った肌が期待できます。

VIOラインにも使用可能ですが、脱毛には十分な配慮が必要です。

事前に照射箇所を保冷パックで十分冷やした上で、必ず弱いレベルから試しましょう

また、照射が粘膜部に当たらないよう注意を払いましょう

第8位|トリア(TRIA) パーソナルレーザー脱毛器 4X

脱毛自宅 トリア パーソナルレーザー

出典:トリア公式ホームページ

トリア(TRIA) パーソナルレーザー脱毛器 4Xは、自宅用脱毛器として唯一レーザー式を採用している商品です。

最大22ジュール/cm2ダイオードレーザーを搭載し、光にはない脱毛力を実現しています。

2週間に1回の使用で、約3カ月でツルツルのすべ肌が実感できることでしょう。

カートリッジ等の部品交換が必要なく、専用のサングラスも不要です。

これ1台だけで簡単に全身脱毛ができ、本体を購入すれば、追加コストは一切かからないのも魅力です。

トリア(TRIA) パーソナルレーザー脱毛器 4Xは、基本的に全身へ使用可能ですが、顔の鼻から上部分、ほくろ、シミ、タトゥー等の肌色より濃い箇所、ビキニライン以外のデリケートゾーン、日焼けやケミカルピーリング等で肌が敏感な状態の箇所には使用を避けましょう。

第9位|ヤーマン「レイボーテ Go」STA-207P

脱毛自宅 レイボーテ

出典:YA-MAN公式ホームページ

「レイボーテ Go」STA-207Pは、美肌効果がある波長域を含ませる独自設計で、ムダ毛ケアと美肌ケアを同時に実現できる自宅用脱毛器です。

「レイボーテフラッシュ」は、ヤーマンが開発した特殊な光で、エステサロンのムダ毛ケアにも使われる「キセノンフラッシュ」を採用し、特殊な技術でフラッシュ光の波長域を幅広くします

この仕組みでムダ毛ケアだけではなく美肌ケアもできるように配慮されています。

日本人の肌に合わせて開発されているので、安全に効率的なお手入れが行えて理想の美肌に近づけます。

第10位|エヌビーエス「CLEAR/SP BiiTo2 スタンダードセット」

脱毛自宅 BiiTo2

出典:エヌビーエス公式ホームページ

CLEAR/SP BiiTo2は、「ジュニアモード」「フィメイルモード」「メイルモード」の3種類が選べる自宅用脱毛器です。

子供向けの利用は非推奨となっている自宅用脱毛器が多い中、家族で脱毛・美肌効果が得られる商品です。

安全に肌内部(真皮層)まで光を届ける「THR方式」をベースに開発されました。

肌表面ではなく肌内部で熱が広がるため低刺激です。

1台で細い毛から太く濃い剛毛まで全身ケアが可能です。

また、VIOラインまで安心してお手入れいただけます。

その他、肌に密着していないと照射できない「接触センサー」機能を搭載しています。

この機能があれば照射漏れはもちろん、誤照射による事故を回避できます

自宅用脱毛器を使う際の注意点

「紹介してもらった自宅用脱毛器、それぞれ便利な工夫が備わっていて魅力的な商品ばかりですね。」

では、自宅用脱毛器を利用する際、注意すべき点があれば是非教えて下さい。」

こちらでは、自宅用脱毛器の使用する前に、把握しておくべき事柄について解説します。

脱毛器を選ぶ6つのポイント

  1. コスパ
  2. カメラ性能
  3. データ容量
  4. バッテリーの持続時間
  5. ディスプレイの大きさ
  6. ロック解除の認証方法

使用頻度等を守る

こちらでは使用頻度と、ご自身以外が使用する際の注意点を解説します。

〇使用頻度を守る

脱毛はムダ毛の毛根にダメージを与える処理である以上、使い過ぎには要注意です。

ワキは1週間に1回、足・腕は2週間に1回くらいが脱毛の最適なペースと言えます。

ただし、商品によって適した使用頻度は異なり、また同じ商品でもフラッシュ・レーザーのレベル等によって使用頻度は異なるはずです。

説明書の記載に従い適切な頻度で使用していきましょう

また、脱毛直後は細菌・雑菌、毛穴がふさがることで感染症・炎症等のトラブルが起こりやすくなります。

くれぐれもローションや乳液、制汗剤等はつけず、不特定多数の人が多く集まる施設へ行かないように心がけましょう。

〇家族で利用は良いが

ご自身のみならず、家族で利用する方々も多いことでしょう。

今回紹介した自宅用脱毛器は、いずれも長寿命な商品が多く、複数人が使っても短期間で買い替える必要の無い物ばかりです。

ただし、子供の利用に関しては慎重に対応しましょう

子供はまだまだ肌が弱く、炎症等のトラブルが生じるケースもゼロではありません。

そのため、自宅用脱毛器の使用が子供もOKかどうか、しっかり説明書を読んで判断しましょう。

自宅用脱毛器の中には「ジュニアモード」に変更できる商品もあります。

しかし、念のため親が近くでフォローする等、子供の単独での使用は避けた方が無難です。

日焼けには注意

日差しが強い夏には、なるべく日焼けをしたり、紫外線を浴びたりすることは避けましょう。

特に夏場は肌の露出が多くなり、日焼けする頻度も多くなるはずです。

自宅用脱毛器の中には、これまで見てきたように、肌の色を感知しフラッシュの照射を調節する機能のある商品もあります。

ただし、問題なのは脱毛の直後です。

脱毛直後のデリケートな肌へ、強い日差しは刺激が強いです。

脱毛直後は不要不急の外出は控えましょう。

使用後は、クールダウンと保湿が大切

自宅用脱毛器の使用後、冷たいタオルで包んだ保冷剤等を利用し、しっかりとクールダウンすることが大切です。

なぜなら、脱毛直後には何も感じなくても、しばらくすると肌がヒリヒリしてくることもあるからです。

なお、時間が少し経ったら再度冷却を行うと効果的です。

特に肌が赤くしまった場合、再び時間を置いて冷却、という手順を複数回行うべきです。

冷却後、忘れずに保湿をしっかり行いましょう

おすすめは化粧水ですが、肌の弱い人は軟膏でも問題ありません。

その他、自宅用脱毛器の使用後は、血行が良くなるような入浴・岩盤浴、サウナやマッサージ、スポーツジム等での激しい運動は身体が過剰にあたたまり、肌トラブルの原因となります。

「自宅で脱毛できるおすすめの脱毛器は?」まとめ

最近は「新型コロナウイルス」の大流行で、美容サロンへ通うことも憚られる事態となっています。

そんな時に自宅用脱毛器は頼れる商品と言えます。

この自宅用脱毛器は非常に多くの商品が販売され、ご自分のニーズに合わせ、理想に近い商品が選べることでしょう。

ただし使用頻度を必ず守り、もしも使用中に肌の異常を感じたらそれ以降、使用することは避けましょう

肌の強さ・弱さには個人差があります。

無理に使用して重度の炎症のような事態が起きたら大変です。

自宅用脱毛器を使用中も、肌へ異常が出ていないかこまめにチェックすることが大切です。

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